こんにちは!findout開発チームです。
昨今、ChatGPTなどのAIツールを個人で使う機会は劇的に増えました。
しかし、こう思ったことはありませんか?
「AIがもっとお互いに連携して、1つの組織のように動いてくれたらいいのに……」
私たちが開発しているのは、まさにその未来を現実にするプロダクトです。
今回は、私たちが描く次世代AI組織基盤『SAKINA CLAW』の仕組みを、
詳しくご紹介します!
🤖 個人用AIから「組織型AI」へ。SAKINA CLAWの仕組み
これまでのAIは「1人の人間が1つのAIとチャットで対話する」だけでした。
しかし、『SAKINA CLAW』は、複数の専門AIがまるで企業のようにチームを組んで働きます。そのイメージがこちらです。
1. 人間からの業務依頼 ➔ AI秘書が受け取る
人間(ユーザー)が「こんなタスクをお願い」と大まかな指示を出すと、
中心にいる「AI秘書」がそれを受け取り、タスクを噛み砕いて整理します。
2. AI秘書から「専門AI部署」へ指示が飛び、連携する
整理されたタスクは、AI秘書からそれぞれの専門領域を持つ
「AI部」へとシームレスに分配されます。
- 財務AI部:数字や予算の分析
- 法務AI部:リーガルチェックや契約書の確認
- 開発AI部:コード生成やシステムの構築
- マーケティングAI部:市場分析やターゲット選定
- デザインAI部:ビジュアルやUI/UXの設計
- 調査AI部:必要なトレンドやデータの収集
etc......
3. 「高度な成果物」として人間に返ってくる
各AI部署がそれぞれの得意分野で稼働し、連携し合うことで、最終的に人間が手にするのは、提案書、HTMLサイト、財務レポート、システムコードなど、
多岐にわたる「高度な成果物」です。
💡 なぜ、私たちはこれを作っているのか?
私たちが目指すのは、
「面倒で複雑なマルチタスクはAIの組織(SAKINA CLAW)に任せ、
人間はより本質的な意思決定やクリエイティブな活動に集中できる世界」
です。この『SAKINA CLAW』を社会に、
新しいインフラとして届けること。それが私たちfindoutの挑戦です。
🤝 一緒に「AI組織OS」を創り上げる仲間を募集しています!
『SAKINA CLAW』は、今まさに進化を続けている真っ最中です。
複数のAIを自律的に連携させるアーキテクチャ、
複雑なデータを一瞬で成果物へと変換するロジックなど、
技術的にも非常に挑戦しがいのある面白いフェーズにあります。
- 「AIエージェント同士の協調・連携」という最先端の技術領域に挑戦したいエンジニア
- この全く新しい「AI組織基盤」を市場にプロモートしていきたいビジネスメンバー
この図を見て「ちょっとワクワクした」
「裏側のアーキテクチャがどうなっているのか知りたい!」と思った方、
ぜひ一度カジュアルにオンラインでお話ししましょう!
👉 「話を聞きに行きたい」ボタンから、お気軽にエントリーお待ちしています!