こんにちは、PENGIN広報です!
9月の社内オンラインイベントでは、「社内コミュニケーションを活性化させるにはどうすればいいか?」をテーマにしたワークショップを実施しました!
今回のワークショップでは、メンバーを2チームに分けてディスカッションを実施。
実際のやり取りやスライドを一部抜粋して、ご紹介します!
🧩 ワークショップのポイント
「理想のコミュニケーションとは?」
「嫌だと思うコミュニケーションは?」
「今後できそうな取り組みは?」
それぞれの視点から話し合い、意見を持ち寄りました。
📎 Aチームの意見
- ビジネスと雑談、それぞれのコミュニケーションの目的を明確にしたい
- 「話しかけても大丈夫」と思える信頼関係が大事
- 感謝を伝える習慣があると気持ちよく働ける
- 飲み会じゃないと距離が縮まらない関係性はちょっと嫌かも…
📎 Bチームの意見
- 1on1で話を聞く機会をもっと増やしたい
- 朝礼やランチ雑談など、オンラインでも“つながり”をつくる工夫が必要
- チャット文化が強いからこそ、文章だけでは見えない気持ちも汲みたい
- 雑務の分担ルールなどもあると、声をかけやすくなるかも
💡 話し合いを通じて見えてきたこと
どちらのチームからも出てきたのは
「信頼関係」「安心して話しかけられる空気」「感謝を伝え合うこと」など、
シンプルだけど見落としがちなコミュニケーションの土台の大切さでした。
SlackやChatworkといったツールに頼りすぎず、
ちょっとした声かけや気づきがチームの空気を変えていくのかもしれません。
🚀 これからやってみたいこと
- 朝礼で“Good & News”をシェアする
- 月1回のシャッフルランチ(オンライン開催)
- 雑談用チャットルームの活用
- 宅配やゴミ捨てなど雑務ルールの明文化
- 「ありがとう」を伝える習慣をつくる
などなど、実際に小さく試せそうなアイデアもたくさん出ました!今すぐ全て取り入れるのは難しいですが、まずは1つずつチャレンジしていこうと思います🔥
🌱 最後に
オンライン×多様な働き方が当たり前になった今だからこそ、
意識して“コミュニケーション”と向き合うことの大切さを、
あらためて感じる機会になりました。
小さな工夫を重ねながら、もっと心地よく働けるチームをつくっていきたいと思います🐧