「一生に一度の大きな買い物」と言われるマイホーム。
にもかかわらず、適正な予算や進め方がわからずに「これで良いのだろうか?」と不安を抱えたまま契約する人が多いのが実情です。
そのような人に「一度相談に来てくださいね」と、「完全無料」で窓口を開いているのが、エンゲージェンシー株式会社が運営する「おうちモール」。
FP(ファイナンシャルプランナー)の資格を持つアドバイザーが、中立な立場でお客様の家づくりに伴走するサービスです。サポート内容は資金計画から適切な住宅会社選び、土地選びに至るまで多岐にわたり、多くのお客様に驚かれています。
エンゲージェンシー株式会社が確立しているのは、お客様の利益を最大化しながら、提携する住宅会社は本来の仕事である家づくりに集中でき、さらに自社も損をしない、「全方よし」のビジネスモデル。
今回は住宅業界が抱える課題と、それを解決するおうちモールのビジネスモデル、そして今後の全国展開を見据えたビジョンまでをご紹介します。
住宅業界の課題
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住宅は商材として見てみると、非常に珍しい特性を持っています。そのことが原因で、お客様と住宅会社、双方に構造的な課題が生じています。
お客様視点
■住宅会社との「情報の非対称性」
住宅は低頻度・高価格の商材です。そのためプロである住宅会社(売り手)と、初めて住宅を購入するお客様(買い手)との間には、圧倒的な情報格差が存在します。
つまりお客様は判断材料が少ないなか、人生で最も高価な買い物をするということに。有利な立場にある住宅会社のペースで話が進んでいき、客観的な比較検討が難しくなってしまうことも珍しくありません。
■長期的関係を築きづらい「営業スタイル」
購入が低頻度であるがゆえに、住宅会社はお客様と長期的な関係を築くよりも目先の利益を優先するセールス手法になりやすいという構造もあります。
もちろん住宅会社の社員全員が利己的というわけではありませんが、どうしてもスピード優先の営業スタイルになってしまいがち。一生に一度の買い物に悩むお客様に寄り添う存在が不足しています。
住宅会社視点
■減少し続ける「住宅ニーズ」
少子高齢化や住宅の長寿命化などの影響で着工棟数は減少。「家を建てたい」と思う人はどんどん少なくなっています。
本当にお客様を大事にしたいと考えている担当者がいても、なかなかお客様に出会えるチャンスに恵まれません。
■莫大な「マーケティング費用」
希少な商談機会を獲得するために、住宅会社は莫大なマーケティングコストを払い、見込みの薄いお客様へのアプローチをするしかない状況に陥っています。
例えば住宅展示場で子ども向けイベントを開催し、そこに訪れた「まだ家を買う気がないご家族」にも広くアプローチするケースなどです。
このように住宅という商材の特殊性によって、お客様と住宅会社の双方に構造的な不利益がでているのが住宅業界の現状。
そしてこの構造を根本的に解決するのが、第3者として中立な立場である「おうちモール」なのです。
おうちモールの紹介
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「おうちモール」とは?
FPの資格を持つ住宅専門のアドバイザーが、無理のない資金計画をアドバイス。住宅会社の特徴を考慮し、お客様にぴったりの会社と信頼できる担当者を紹介する相談窓口です。
自社利益のために、お客様を特定の住宅会社へ誘導するようなことは一切ありません。中立の立場から、完全無料で「家を建てたい」と思う人に寄り添い、ライフプランニングをサポートします。
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提供していること
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お客様目線
■確かな情報と何度でも相談できる安心感
住宅に精通したアドバイザーが、特定の住宅会社に偏らない中立な立場から、無料でサポートしてくれます。
情報も豊富で、家づくりの疑問を解決するための「住宅会社シート」「土地価格MAP」「住宅ローン一覧」など、一般には出回らない資料も提供してもらえます。
また家づくりには「長期の資金計画」が欠かせません。
住宅会社でもローン診断は行っていますが、どうしても自分たちの商品を「売りやすい」答えになってしまいがち。しかし住宅ローン金利の上昇が続いている今はとくに、安心できるロジックで予算設定をすることが大切です。
おうちモールならFPの国家資格を持つアドバイザーが、商品を売るためではなくお客様に寄り添いながら、無理のないローン返済プランを提案してくれます。
さらに、土地選びや保険についてアドバイスしてもらえるのもポイント。
家づくりのことならどんなことでも、何度でも相談できるので、お客様は安心して進めていくことができます。
■適切な住宅会社と担当者の紹介
おうちモールが提携しているのは、40社以上の優良なハウスメーカーや地元工務店。その豊富な選択肢のなかから、アドバイザーがお客様の予算や要望に合う企業を客観的に比較し、提案します。
それだけでも住宅会社選びのハードルはぐっと下がりますが、「家づくりは信頼できる人に出会うことが大切 」という考えのもと、会社だけでなく担当者も指名。アドバイザーが実際に会い、実績と人間性を兼ね備えていることを確信した、優秀な営業担当を紹介してもらえます。
ちなみに、エンゲージェンシー株式会社は「数字を追うよりもお客様に本質的な価値を提供したい」というスタンスなので、アドバイザーに営業目標を課していません。そのためアドバイザーは安心して、じっくりとお客様に向き合うことができるのです。
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住宅会社目線
■信頼関係の醸成
長期間の営業が難しい住宅会社に代わり、お客様との信頼関係を築くのがおうちモールの役割です。
お客様はおうちモールを通して不安を解消できるので、住宅会社の担当者はお客様のニーズを確認しながら、適切な家選びをご案内することだけに集中。
その結果おうちモール経由の成約率は非常に高くなっており、住宅会社は必要以上の営業コストをかけずに済みます。
■精度の高いマーケティング
低頻度・高価格という商材難易度の高さから、広告代理店でも見込み顧客を集客することは至難の業です。
そこでエンゲージェンシー株式会社では、おうちモール集客に特化したマーケティングを内製化。この業界ならではの勝ち筋を自分たちで見つけています。
優秀なマーケターを筆頭に、なるべく外注せずに社内で施策の実行から検証まで行うことで、高いクオリティと費用対効果を実現。
結果的に、お家を検討しているお客様と住宅会社との本質的な出会いを、低コストで生み出すことに成功しています。
さらに、住宅会社が手数料を支払うのは成約時(正確には着工時)のみ。成功報酬型のモデルなので、住宅会社はリスクを取る必要もありません。
このようにおうちモールは、お客様に徹底して寄り添いながら、住宅会社との本質的な出会いを提供し、成約したときにだけ利益を得るという「全方よし」のサイクルをつくりだしているのです。
今後の展開
東海エリアから全国展開へ
愛知県を中心として、順調に地元の支持を集めてきたおうちモール。2026年6月1日には、三重県初の店舗である四日市店がプレオープンします。
さらに、岐阜県・静岡県にも出店を準備中とのこと。
ビジネスモデルとしてひとつの完成形に近づきつつあり、安定した基盤の上で思い切った投資が可能となっている今。
次の大きな目標として、この成功モデルを全国に展開することを見据えています。
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各ポジションの役割
全国展開を実現するために、エンゲージェンシー株式会社では各ポジションの募集を行っています。
■マーケター
自社完結の集客ノウハウを駆使して、デジタル広告からオフライン施策までフルファネルでマーケティングに携わり、全国の新規市場開拓と認知拡大を牽引する仕事です。
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■コーポレート(初採用)
事務作業にとどまらず、採用や広報まで、全国展開を見据えたコーポレート体制を、1人目として創り上げます。
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組織拡大に耐えうる次期システムや強固なIT基盤を、1人目の社内SEとしてゼロから構築する役割を担います。
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■住宅アドバイザー
現場の最前線で誠実なサービスを体現。お客様の人生最大の決断に伴走するコンシェルジュとして活躍します。
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誠実なビジネスで社会に新しい価値を提供し、困っているお客様を1人でも多く助けたいと願うエンゲージェンシー株式会社。全国展開という大きな目標を一緒に実現したいという熱意のある方は、ぜひ応募してください!