What we do
OptimAIze Consultingは、2024年7月設立の東大医学部発の医療AIスタートアップです。
全体で11人の小規模なベンチャーですが、東大医学部出身エンジニアが7名在籍しており、MD, Ph.Dを保有しているメンバーもいます。
製薬企業・医療機器メーカーをメインクライアントとし、主に2つのサービスを提供しています。
【医療データ解析 / 医療AI開発】
R&D要素の強い、アルゴリズム開発・共同研究支援が中心です。深層学習、画像解析、マルチモーダルAI、説明可能AI(XAI)などの技術を駆使し、クライアントが知的財産として保有できる独自アルゴリズムを開発します。
【DX支援 / AIエージェント開発】
LLM(ChatGPT/Claude等)を活用した業務自動化・ナレッジ化システムの構築。医療・非医療問わず、企業の業務プロセスをAIで効率化します。
[事例]
- 認知症診断AI開発(大阪大学大学院医学系研究科との共同研究)
(プレリリース) https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/154961
- 再生医療における肝細胞のエビデンス評価AIエージェント開発
Why we do
日本の医療費は、年間約50兆円。
少子高齢化により、この医療インフラが維持できなくなると言われています。
しかし、日本の医療を将来リードするべき立場にある東大医学部に入っても、周りは自身の医師としてのキャリアなどのみ。本気でこの課題を解決しようとする人はいませんでした。
そんな中、Chat GPTなどのLLM(大規模言語モデル)が登場しました。
周りには優秀なエンジニアがいる。東大医学部というリーディングな立場にいる自分たちがいる。そして今、AIという強力な武器がある。
「私たちが本気で取り組まなければならない」
そう思い、創業メンバーはこの会社を立ち上げました。日本の医療インフラを維持し、向上させる。人々の生活を、より良いものにする。
それが、私たちの使命だと考えております。
How we do
▍当社の強み:「専門性」と「参入障壁」
私たちの強みは、他社が決して模倣できない「専門性」です。 チームには、研究でデータ分析を行う東大医学部助教をはじめ、医師免許を持つメンバーが集まっております。 この医学的知見という「パス」があるからこそ、私たちは参入障壁が高い医療という分野においてクライアントからの評価を得ることができています。
▍このようなメンバーが働いています
現在、東大医学部出身のエンジニア陣7名を中心とした技術チーム、そしてインターン生を含め、合計11名のメンバーが働いています。
私たちは今、事業を拡大させるフェーズに来ています。今期末までには営業・人事・エンジニア部門を強化し、21名体制へと成長することを目指しています。
▍働き方 & 働く環境
私たちは、スタートアップならではの熱量と合理性が共存するチームです。
・カルチャー: 働いている時は真剣なディスカッションを交わし、時にはくだらない雑談で盛り上がる。オンとオフの切り替えを明確に、Play hard,work hard.を意識しています。
・フラットな環境: 雰囲気はフラット。インターン生が代表の関戸と直接戦略を議論することも日常茶飯事です。階層ではなく、合理的でスピーディな意思決定を最優先します。
・働き方: 定時はありますが、基本的には個々のタスクに合わせたフレキシブルな働き方をしています。ただし、裁量が大きい分、責任も明確です。各自のタスクをこなせているからこそ、フレキシブルな働き方をできているとも言い換えられます。