前編では、Partners Crystallizeがどのようにしてメンバー一人ひとりの感情を動かし、次の挑戦へ向かうエンジンを生み出しているのかをお伝えしました。
しかし、どれだけ強いエネルギーがあっても、進むべき方向が定まっていなければ、組織は前に進めません。
後編では、Partners Crystallizeの第二部で共有された「会社としての方針」と「目指す未来」に焦点を当てていきます。
私たちは、どんな社会を創りたいのか。その未来に向けて、どんな役割を担い、どう成長していくのか。
感情というエンジンに、明確な道標が示されたとき、パートナーズはどこへ向かって走り出すのかをお伝えしていきます。
■ 会社の方針は、進むべき道標
Partners Crystallizeの第二部では、代表から前期の振り返りと今期の方針が共有されました。
ここで語られるのは、単なる数字や計画ではありません。
「私たちは、これからどんな未来を創りにいくのか」という、組織としての意思です。
創業から15年。
パートナーズは、事業を通じて社会からの信頼を積み重ね、確かな実績を築いてきました。
その上で今、私たちは“次のフェーズ”に立っています。
これまで培ってきた土台を活かし、新しい価値やムーブメントを世の中に生み出していく段階です。
舞台となるのは、日本のGDPのおよそ1割を占める不動産業界。
社会への影響力が大きいからこそ、変革が起これば、そのインパクトも大きい。
この業界で新しい時代を創ることは、単なるビジネスの成功ではなく、人の暮らしや生き方そのものに関わる挑戦でもあります。
方針共有の時間は、会社のビジョンを聞くだけの場ではありません。
パートナーズが目指す未来を起点に、
「自分はどんな価値を提供できるのか」
「どんな役割を担い、どんな成長をしていきたいのか」
一人ひとりが自分自身に問いを立てる時間です。
“いい生き方のパートナー”であるとは、何を意味するのか。
その問いに対して、正解が一つ決まっているわけではありません。
だからこそ、自分なりの答えを考え、行動に落とし込んでいくことが求められます。
Partners Crystallizeは、進むべき方向を示すだけでなく、「その未来に対して、自分はどう関わるのか」を考える視点を与えてくれる場です。
迷いなく走り出すための道標が、ここで共有されています。
■ 最後に
もしこの記事を読んで、
・どんなメンバーが成果を出しているのか詳しく知りたい
・どんな挑戦をしているのか聞いてみたい
・この環境で自分がどれだけ成長できるのか確かめたい
そう思ったら、まずは気軽に話してみませんか。
私たちは選考前にカジュアル面談を行っています。
事業内容や組織の考え方、キャリアの可能性について率直にお話しできれば嬉しいです。
一度話していただければ、「パートナーズで働く自分」のイメージが、ぐっと鮮明になると思います。
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未来を語るだけでなく、実現しにいく組織でありたい。
そしてその挑戦を、あなたと一緒にできれば嬉しいです。