アルバイト講師として入社し、その後社員登用、現在は教室長として働く吉田室長へ、人事担当者がインタビューを行いました。本人の、リアルな言葉のままでお伝えします。
Q1 ベストに入社したきっかけは?
もともとは教員を目指していました。
ただ、学校だと一人ひとりと関われる時間に限りがあります。
大学時代は他塾で講師のアルバイトをしていましたが、
1対4や1対5の授業形式で、一人にかけられる時間が少なくなってしまいました。
その中でベストを知り、
「一人ひとりに向き合える環境だ」と感じたことが入社の決め手でした。
Q2 この仕事をしていて一番嬉しい瞬間は?
やはり生徒の成長を感じた時ですね。
最近も、入塾した頃は全く勉強しなかった生徒が、
自分から自習に来るようになりました。
今では「先生、ここが分かりません」と自分から質問に来てくれます。
そういう姿を見ると、「変わったな」「頑張ってきて良かったな」と感じます。
また、保護者から
「成績が上がりました」
「先生のおかげで頑張れました」
と言っていただけることもあり、本当に嬉しいですね。
Q3 室長になって感じるやりがいは?
教室にはそれぞれ色がありますが、今は自分自身がその教室をつくる立場です。
「こんな教室にしたい」
「生徒にこんな成長をしてほしい」
という想いを形にできることが面白いですね。
自分の考えを実践できることが大きなやりがいになっています。
Q4 ベストの職場の雰囲気はどうですか?
本当に相談しやすい環境だと思います。
私はもともと一人で抱え込んでしまうタイプでした。
それでも上司が
「最近どう?」
「困っていることはない?」
と声をかけてくれます。
質問をしても丁寧に教えてもらえるので、安心して挑戦することができています。
後輩講師のみなさんへメッセージ
まずは一歩踏み出して、何事も経験してみることが大切です。
私も、最初から今の姿を想像していたわけではありません。
自信があることだけでなく、その周辺にも挑戦することで、自分でも気づかなかった可能性や新しいやりがいを見つけることができました。
みなさんにも、今はまだ見えていない可能性がたくさんあると思います。
興味を持ったことには積極的に挑戦してほしいです。