こんにちは!広報担当の北野です。
今回は、Hamocyでキャリアアドバイザー(以下CA)として活躍している永芳さんをご紹介します!
永芳さんは、地域情報メディアの物流・管理業務、住宅関連企業での個人営業・金融ソリューション営業を経験した後、Hamocyへ入社。
これまでのキャリアや、仕事に向き合う中で大切にしている価値観についてお話を伺いました。
この記事を読んでいただくことで、
・Hamocyが大切にしている「求職者一人ひとりに向き合う支援」
・そこで働くメンバーの想い
を知っていただけたら嬉しいです。
CA:永芳/ Nagayoshi
一社目では地域情報メディアの物流・管理業務に従事。その後住宅関連企業にて個人顧客の新規開拓営業、金融ソリューション営業を経験。
現在は株式会社hamocyにてCA業務を担当。
趣味は街めぐり、空手、美味しいお店巡り
ありたい姿が見えてきた時期
ーーまず、これまでのご経歴をざっくり教えてください!
高校卒業後、地域情報メディアの物流・管理業務に従事しました。
その後、住宅関連企業にて個人顧客の新規開拓営業、金融ソリューション営業を経験し、現在はHamocyでCAを担当しています。
>>物流・管理から営業、そして現在はCAと、いろいろな経験をされていますよね!
そうですね。
振り返ってみると、最初から今の仕事を目指していたわけではありません。
それぞれの仕事を経験する中で、自分がどんな働き方をしたいのか、どんな生き方をしたいのかを考えるようになっていきました。
(趣味の空手)
「追いつきたい」から、「どう生きたいか」へ。
ーーこれまでのお仕事をしてきて、印象に残っていることはありますか?
高校卒業後は、自分の中でも大きな転機がありました。
もともとは幼い頃から医師を目指して勉強していたのですが、思うようにいかず、挫折を経験しました。
そのタイミングで家を出ることになり、住む場所を得るために仕事を探したことが、社会人生活のスタートでした。
ーーかなり大きな環境の変化だったんですね。実際に社会に出て働いてみて、どうでしたか?
率直に言うと、最初は社会の厳しさを痛感しました。
それまで受験勉強中心で生きてきたこともあり、キャリアという観点では、自分が大きく遅れているように感じていたんです。
だからこそ、「ここから取り戻さなければいけない」と思って、人一倍努力しようとしていました。
最初は「周りに追いつきたい」「見返したい」という気持ちが仕事の原動力でしたね。
でも、営業として経験を重ねる中で、少しずつ考え方も変わっていきました。
「自分はどう生きたら幸せなのか」
「どんな生き方をしたいのか」
ということを大切に考えるようになったんです。
そんな中で、幼い頃から勉強や空手を通して医師である父から教わってきた、
「人に誠実に向き合うことで、誰かの人生や幸せに貢献する」
という在り方は、医師という形では叶わなかったとしても、別の形で実現できるのではないかと思うようになりました。
それが今の仕事観にもつながっています。
>>これまでの経験が、今の「人に向き合う」という仕事観につながっているんですね。
(2社目のチームメンバー)
Hamocyとの出会いは、転職活動の「求職者側」から
ーーそんな永芳さんが、Hamocyと出会ったきっかけを教えてください!
前職を辞めようと考えていたタイミングで、法人営業にも挑戦してみたいと思い、転職エージェントを探していました。
その中で出会ったのがHamocyです。
当時、担当してくれたのが現在もHamocyで一緒に働いている加藤さんでした。
ーーなるほど!最初は「転職エージェントを利用する側」だったんですね!
そうなんです。
そこで加藤さんの働き方や仕事への向き合い方を見て、印象に残ったことがありました。
求職者に対して真剣に向き合っていて、ただ求人を紹介するのではなく、
「この人の人生にとって何が良いのか」
を本気で考えていたんです。
それを見て、自分もこういう仕事がしたいと思うようになりました。
(加藤さん、永芳さん、服部さん)
「ここなら、自分が大切にしたい生き方ができる」
ーーそこから、Hamocyへの入社を決めたんですね。決め手は何だったんですか?
一番大きかったのは、誠実に人と関わりながら、人の人生をより良くしていくという考え方に共感したことです。
自分自身も、仕事を通して誰かの人生や幸せに貢献したいと思うようになっていたので、
「ここなら自分が大切にしたい生き方を実現できるかもしれない」
と感じました。
会社の価値観や、実際に働いているメンバーの姿勢にも共感して、入社を決めました。
>>実際に転職を支援してくれた人の仕事への向き合い方を見て、「ここで働きたい」と思ったのは素敵ですね!
求職者様の人生に深く関わるからこそ、最大限誠実に向き合いたい
ーーでは、現在Hamocyではどんな仕事をしていますか?
主に、転職先を探されている求職者様との面談やキャリア支援を行っています。
自分に何が向いているのかわからない方もいれば、ある程度方向性が見えている方もいらっしゃいます。
それぞれの状況に応じて、職種やキャリアの選択肢をご提案しています。
>>CAというと求人を紹介するイメージもありますが、それだけではないんですよね。
そうですね。
単に求人をご紹介するのではなく、
「その方にとって、その選択が本当に合っているのか」
を一緒に考えることが大切だと思っています。
「その人にとって本当にいい選択」を突き詰める
ーーCAとして働く中で、やりがいを感じるのはどんなときですか?
自分の実体験をもとに、求職者様にとって価値のある情報をお伝えできたときです。
その方にとって本当に合っている選択肢は何なのかを一緒に考えて、判断材料を増やせたと感じる瞬間にやりがいを感じます。
また、転職は人生の大きな分岐点だからこそ、その方にとって意味のある選択肢を一緒に見つけていけることにも価値を感じています。
>>永芳さん自身もキャリアについて悩んだ経験があるからこそ、求職者様に伝えられることも多そうですね。
そうですね。
自分自身がキャリアについて悩んできたからこそ、その経験も含めてお伝えできることはあると思っています。
ーー 一方で、CAをしていて大変だと感じることはありますか?
やはり、転職という人生の大きな局面に関わる仕事だからこそ、責任の重さは感じます。
自分の関わり方一つで、その方の未来に良くも悪くも大きな影響を与える可能性があります。
良い方向に進むきっかけにもなれば、関わり方を誤ればミスマッチにもつながりかねません。
だからこそ、最大限誠実に向き合いたいと思っています。
入社して感じた、Hamocyの良い意味でのギャップ
ーー入社前と入社後で、何かギャップはありましたか?
永芳:
良い意味で、「この人たちめちゃめちゃ本気じゃん」と感じました。
特に驚いたのは、一人の求職者様に対して社員全員で会議をする時間があることです。
入社前から求職者に向き合う会社だとは感じていましたが、実際にメンバー全員がここまで一人ひとりの人生やキャリアについて真剣に考えているとは思っていませんでした。
>>社員全員で一人の求職者様について考えるって、確かにかなり珍しいですよね。
そうですね。
一人で考えるよりも、いろいろな人の意見を聞くことで、より良い選択肢を考えられることもあります。
そこはHamocyの良さだと思います。
「本当に良い選択」を一緒に考えられる人と働きたい
ーーでは、これからどんな人と一緒に働きたいですか?
Hamocyが大切にしている考え方や価値観に共感できる人と一緒に働きたいです。
人材紹介の仕事は、転職先を紹介することだけではなく、その人がこれからどんな人生を歩みたいのかまで一緒に考える仕事だと思っています。
だからこそ、目の前の条件だけで判断するのではなく、求職者の価値観や将来まで深く知ろうとできる方はHamocyにすごく合うと思います。
一人ひとりに本気で向き合いながら、
「この人にとって本当に良い選択は何か」
を一緒に考え続けられる人と働けたら嬉しいです。
>>永芳さんが入社を決めた理由と、今一緒に働きたい人のイメージがつながっていますね!
ーー最後に、Hamocyへの応募を考えている方へ一言お願いします!
自分の意見を持って、周りと一緒により良いものをつくっていきたい方には、すごく合う環境だと思います。
まだまだ会社として成長途中だからこそ、
「こうした方がいいんじゃないか」
と思ったことを発信したり、自分から動いたりすることで、仕事の進め方や組織そのものにも関わっていけます。
年齢や社歴に関係なく意見を聞いてもらえる環境なので、決められた仕事をこなすだけではなく、自分自身で考えながら会社と一緒に成長していきたい方には、ぜひ来てほしいです。
いかがでしたでしょうか。
今回、永芳さんのお話を聞いていて特に印象に残ったのが、
「その人にとって本当にいいと思えるものは何か」
という言葉でした。
自分自身がキャリアに悩んだ経験があるからこそ、今度は誰かのキャリアに寄り添う側へ。
「人に誠実に向き合う」という自分自身の価値観を、CAという仕事を通して実践している姿がとても印象的でした。
この記事を通して、永芳さん自身のキャリアへの向き合い方や、Hamocyが大切にしている「一人ひとりに本気で向き合う支援」を感じていただけたら嬉しいです。
少しでもHamocyが気になった方は、お気軽に面談のお申し込みください!