こんにちは!採用担当の北野です。
今回は、Hamocyでキャリアアドバイザー(CA)として活躍している高橋さんをご紹介します!
高橋さんは、大手人材会社 でCA・法人営業を経験した後、「もっと一人ひとりに深く向き合えるキャリア支援がしたい」という想いからHamocyへジョインしました。
大手人材会社で感じたやりがいや葛藤、そしてなぜHamocyであれば理想とする支援ができると思ったのか。
これまでのキャリアや、仕事に向き合う中で大切にしている価値観についてお話を伺いました。
この記事を通して、
・Hamocyが大切にしている「求職者一人ひとりに向き合う支援」
・そこで働くメンバーの想い
を知っていただけたら嬉しいです。
CA 高橋/Takahashi
大学卒業後、総合人材会社に入社。
キャリアアドバイザーとして2年間経験を積んだ後 法人営業側へ異動し、採用支援ツールの新規法人開拓を担当。中小企業から大手企業・官公庁・プロスポーツ団体まで幅広い組織の採用支援に携わり、企業と求職者双方の理解を深めてきました。
Hamocyでは 20代〜30代の若手人材を中心とした転職支援を行っています。
趣味は、ドライブ・ツーリング、温泉めぐり、ランニング・自炊
キャリアの原点は、「誰かの人生に影響を与えること」だった
ーーまずは、これまでのご経歴を教えてください。
大学卒業後、株式会社エン・ジャパンに新卒で入社しました。
入社後は約2年間、キャリアアドバイザーとして求職者の方の転職支援に携わり、その後半年ほどRA・CA両面型のコンサルタントを経験しました。
その後は、ダイレクトリクルーティングサービス「AMBI」の法人営業へ異動し、中小企業から大手エンタープライズ企業まで幅広い企業の採用支援を担当していました。
ーー新卒から人材業界を選ばれた理由を教えてください。
学生時代に塾講師のアルバイトをしていた経験が大きかったです。
自分の言葉や関わり方によって、生徒さんの考え方や進路選択が変わっていくことに大きなやりがいを感じていました。
卒業後も生徒さんや親御さんから連絡をいただくことがあり、「自分の関わりによって誰かの人生に良い影響を与えられる仕事って素敵だな」と感じたことが、人材業界を志望したきっかけです。
(高校の同期と母校で)
ーー実際に入社されて、その理念とのギャップはいかがでしたか?
理念や会社として大切にしている考え方は、入社後も素晴らしいと思っていました。
一方で、働く中で少しずつ葛藤も生まれてきました。
若手向けCAの部署にいたこともあり、多くの求職者様を担当する環境でした。
もちろん一人ひとりに向き合うことは意識していましたが、どうしても数字や業務量を意識すると、時には作業のようになってしまう瞬間もありました。
「本当にこの方にとってベストな支援ができているのか」
「もっと一人ひとりと深く向き合うことはできないのか」
そう考えるようになり、徐々に自分が本当にやりたい支援について考えるようになりました。
>>その経験が転職を考えるきっかけになったんですね。
そうですね。
一度部署異動があり、転職活動は見送ったのですが、その後法人側で採用支援に携わる中でも、やっぱり自分は人の人生に直接関われる仕事がしたいという思いが強くなりました。
企業の採用を支援することももちろん大きな価値があります。
ただ、自分自身が一番やりがいを感じるのは、目の前の一人の人生に向き合って、その人の未来を一緒につくっていくことだと改めて気づきました。
(前職のチームでグランピング)
「人事になりたい」から「本当にやりたい支援」へ
ーーHamocyとはどのように出会ったのでしょうか?
転職活動をしている時に、前職の同期からHamocyの平田さんを紹介してもらったことがきっかけです。
最初は人事職を中心に見ていました。
これまでキャリアアドバイザーや法人営業として採用支援に携わってきた経験から、「人の人生に関わる仕事がしたい」という思いはずっと持っていたので、今度は採用する側として企業の中から人の人生に関わりたいと思っていました。
ただ、平田さんとの面談の中で、自分のキャリアやこれまで大切にしてきたことを整理していただく中で、改めて気づいたことがありました。
自分が本当にやりたかったことは「人事になること」ではなく、「目の前の人が自分らしい選択をできるように支援すること」だったんだと。 自分でも気づいていなかった本当の軸に気づくことができました。
そこから、一人ひとりに深く向き合えるCAという仕事を改めて考えるようになりました。
>>平田さんとの面談が大きな転機になったのですね。
そうですね。
平田さんは、ただ求人を紹介するのではなく、「なぜそう思うのか」「本当に大切にしたいことは何なのか」という部分まで一緒に考えてくれました。
その過程で、自分自身も気づいていなかった価値観を言語化してもらえて。
「自分もこういう支援がしたかったんだ」と改めて感じました。
「この人になら相談したい」と思える支援を、今度は自分が届けたい
ーー最終的にHamocyへの入社を決めた理由を教えてください。
一番大きかったのは、平田さんの支援そのものを見たことです。
転職活動中は、他にも複数のエージェントさんを利用していました。
平田さんの支援は他エージェントの支援とは全く違いました。
目先の求人を紹介するのではなく、「高橋さんが何を大切にしているのか」「どうすれば理想のキャリアに近づけるのか」を一緒に考えてくれました。
その姿勢を見た時に、「自分がやりたい支援はこれだ」と思いました。
求職者の方が安心して本音を話せる存在になること。
その人自身が納得できる選択を一緒につくること。
それを本気で追求している環境で働きたいと思い、Hamocyへの入社を決めました。
ーー大手人材会社から、当時まだ小規模だったHamocyへ挑戦することに不安はありませんでしたか?
正直、かなり不安でした。
両親からも心配されましたし、自分自身も何度も考えました。
ただ、20代の今だからこそ挑戦できることもあると思いました。
整った環境で働き続けることも一つの選択肢ですが、ベンチャーという環境で、自分で考えて行動し、成長していく経験は、これからの自分の市場価値にも大きく影響すると感じました。
そして何より、「自分が本当にやりたい支援ができる場所はどこか」と考えた時に、Hamocyしかないと思いました。
求職者様一人ひとりの人生に、本気で向き合う
ーー現在の業務内容を教えてください。
現在はキャリアアドバイザーとして、20代を中心とした求職者の方の転職支援を担当しています。
具体的には、キャリア面談や求人紹介、企業への推薦など、転職活動全体をサポートしています。
ーー仕事のやりがいを感じる瞬間はどんな時ですか?
「高橋さんにお願いしたいです」
「Hamocyに絞って進めたいです」
と言っていただけた瞬間ですね。
その言葉をいただくと、これまでその方と向き合ってきた時間や、自分たちが大切にしている支援の形は間違っていなかったんだと思えます。
転職は、人生の大きな選択です。
その中で「この人なら相談できる」と思ってもらえることは、本当にありがたいことだと思っています。
そして、その先でご本人が納得できる選択をして、新しい環境で活躍される姿を見ることができた時は、言葉にできないくらい嬉しいです。
「寄り添う」だけではなく、プロとして価値提供できるCAへ
ーー仕事をする上で大切にしていることはありますか?
否定しないことです。
ただ、何でも肯定するという意味ではありません。
求職者の方が「こうなりたい」「こうありたい」と思っていることをまず受け止めた上で、一緒に考えることを大切にしています。
平田さんに支援していただいた時も、ただ優しく話を聞いてくれるだけではなく、私自身が気づいていなかったことを引き出してくれました。
だからこそ、自分も求職者の方にとって「この人には本音で話せる」と思ってもらえる存在でありたいと思っています。
もちろんキャリアのプロとして伝えるべきことは伝える必要があります。
時には耳の痛い話をしなければならないこともあります。
でも、それもその人の未来を本気で考えているからこそできることだと思っています。
ーー高橋さんの面談を見ていると、本当に楽しそうに面談をしている印象があります。
ありがとうございます(笑)
意識している部分ではあります。
転職活動は時間も労力もかかりますし、精神的にも負担が大きいものだと思っています。
そんな時に、ただ事務的に話をする相手には本音を話しづらいと思うんです。
「この人に相談したい」
「この人なら自分のことを理解してくれる」
と思ってもらえることが大切だと思っています。
>>実際に高橋さんの面談を拝見していると、2回目、3回目の面談でも「お久しぶりです!また話せて嬉しいです!」と自然に声をかけていて、本当にその方との時間を楽しんでいるのが伝わります。
転職活動中は不安になる瞬間も多いと思いますが、そんな時に高橋さんのように明るく迎えてくれる存在がいることは、求職者の方にとって大きな安心感になるのではないかと感じました。
Hamocyの支援をもっと多くの人へ届けたい
ーー今後、Hamocyで成し遂げたいことを教えてください。
入社した時からずっと思っていることですが、Hamocyのファンをもっと増やしたいです。
求職者の方にも、企業の方にも、「Hamocyに相談してよかった」と思っていただける人を増やしていきたいです。
Hamocyの支援は、本当に一人ひとりに向き合っている素晴らしいものだと思っています。
ここまで求職者一人に入り込み、その人の人生を良くするために本気で考えているエージェントは、なかなかないと思います。
この考え方や支援の姿勢が、一人ひとりの求職者の方を通じて広がっていけば、もっと多くの人にHamocyの価値を知ってもらえると思っています。
「目の前の人の人生を良くしたい」そんな想いを持つ仲間と働きたい
ーー今後どんな方と一緒に働きたいですか?
真っ直ぐな人ですね。
目の前の人に価値を提供したいという気持ちを持っている人。
仕事を作業としてこなすのではなく、「この人にどうしたら幸せになってもらえるか」を考えられる人は、Hamocyに合っていると思います。
あとは、ベンチャーだからこその変化や挑戦を楽しめる人ですね。
大変なことももちろんありますが、それ以上に自分たちで会社をつくっていく面白さがあります。
嬉しいことも苦しいことも一緒に共有しながら、同じ方向を向いて頑張れる方と働きたいです。
ーー最後に、Hamocyに興味を持ってくださった方へメッセージをお願いします。
Hamocyは、目の前の人に本気で向き合いたいと思っている方には、すごくやりがいを感じられる環境だと思います。
もちろん、まだまだ成長途中の会社なので、決まったものをただ運用するというより、自分たちで考えて作っていく場面も多いです。
大変なこともありますが、その分、自分の行動や提案が会社やサービスの成長に直接つながる面白さがあります。
何より、Hamocyには「求職者の人生を良くしたい」という想いを本気で持っているメンバーがいます。
数字を追うことももちろん大切ですが、その先にいる一人ひとりの人生まで考えながら仕事をしたい方には、すごく向いている環境だと思います。
一緒に、これからのキャリア支援の形を作っていける方と働けたら嬉しいです。
いかがでしたでしょうか。
この記事を通して、高橋さん自身のキャリアへの向き合い方や、Hamocyが大切にしている「一人ひとりに本気で向き合う支援」を感じていただけたら嬉しいです。
少しでもHamocyが気になった方は、お気軽に面談のお申し込みください!