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まちのもり菜園部スタートまでの記録

ストーリーをご覧いただきありがとうございます。

去年は1日1アイスをしていた新入社員の久保木です。

最近、暑い日が続いていますね。夏日ともなると、どうしても体がアイスを欲するようになります笑  健康とダイエットのためにも、今年は2日に1アイスくらいに抑えることが目標です。

アイス話はここまでにして、今回は「まちのもり菜園部」スタートまでの私の備忘録的ストーリーを共有したいと思います。

どうぞ最後までお付き合いください!


まちのもり菜園部について

まちのもり菜園部は、コプラスが企画・運営するコミュニティ賃貸「まちのもり本町田」の居住者が部員となり、菜園活動を行う部活です。

まちのもり本町田内で、コミュニティ醸成コンテンツの3本柱として、「菜園」・「DIY」・「コモンミール(供食)」を掲げているのですが、今回はその中の「菜園」にフォーカスし、創部の様子をメインにご紹介します。

↓ まちのもり本町田についてはこちら


菜園部をつくることになったきっかけ

コプラス入社後の3か月間は、会社全体を管理する部署「統括部」(総務部のような部署です)で研修を行います。その中で、代表より「まちのもりに菜園をつくってみないか?」との話があり、菜園部を立ち上げることになりました。

社会人として、自分で企画をし、社外の人を巻き込んでいくことが初めてだったため、「企画書って何を書けばいいの?」といった状態からスタートしました。

募集広告はこちら。


菜園部 発足準備の様子

5月半ばから企画書づくりをスタートし、約1か月で種まき・植え付けイベント開催というスケジュールで準備をしました。仕事を分解していくと、区画のレイアウトや必要な土の量の計算など、意外と準備しなければならないことが多くあるんだな、と感じたことを覚えています。

私は数字が苦手ということもあり、予算や土の量の計算で頭が渋滞してきたら、気持ちを切り替えるために部員募集広告を作成するなど、自分が心穏やかにできる作業を挟んでいました。笑

小規模なプロジェクトでしたが、企画をすることの大変さを少しだけ、味わった気がします…。

苗のみでなく、ハーブ類の種も用意。


当日の様子

今回は、駐車場の上にプランターを並べて菜園をつくりました。皆さんがイメージする土を耕しての「ザ・菜園」とは異なるかもしれません。笑

当初は5名の部員を集めることが目標でしたが、結果として、8組10名(私含む)の部員が集まりました!

先々週末に野菜やハーブの種まき・植え付けを行い、現在は夏の収穫祭に向けて愛情たっぷりに?育てています。

菜園部の皆さんと種まき・植え付け。
野菜づくりに詳しい居住者さんも手伝いにきてくださいました!

私自身、菜園初心者でしたが、部内に家庭菜園をされていた方がいらっしゃったり、部外からも野菜作りに詳しい居住者さんがアドバイスにきてくださったりしたことで、当日はスムーズに種まき・植え付けを行うことができました!

かき氷で一休み。


イベントを終えての感想

企画~イベント開催まで、自分なりに楽しく進めていくことができました。私自身、入社したばかりの新人ですが、「自分で企画をし、実行できる環境」がコプラスにはあることを実感しました。

何より、今回のプロジェクトを通して、社外の人と直接交流できたことが大きな収穫です。コロナの影響もあって、人と人との繋がりが希薄化していると言われていますが、まちのもり本町田でのコミュニティは健在だなと肌で感じます。

おまけとして…菜園企画の影響もあってか、自分の部屋にも切り花やドウダンツツジの枝などグリーンを置くようになりました。笑

左下がドウダンツツジ。


今回のストーリーを通して、新入社員であっても企画に関わることができる、コプラスの職場環境に興味を持っていただけたら幸いです。縦割りの業務から脱出したい方、自分で企画を考えて行動していきたい方、ご連絡をお待ちしております!

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