こんにちは。TRAPOL株式会社の採用広報です。
今回は、TRAPOLのカルチャーや働くメンバーの価値観をお届けするため、社員インタビューを発信します!
インタビュー第1回目は、地域活性化事業部でプロジェクトマネージャーを務める馬場さんにお話をお伺いします。PMとして地域と接する上で大切にしていることや、TRAPOLの魅力について語っていただきました。
Q.自己紹介をお願いします
TRAPOLでプロジェクトマネージャー(PM)を務めております馬場と申します。 キャリアのスタートは新卒で入社した営業会社でした。そこではB2GやB2B向けの営業を経験し、ありがたいことに2年目のタイミングで関西営業部の立ち上げを任せていただきました。大阪の第3ビルに拠点を構え、採用からマネジメント、実務としての営業活動まで、立ち上げに関わるあらゆる業務を経験しました。
その後は独立し、自身の会社を経営しながら、並行して複数の企業に業務委託として参画していました。 一つはマーケティング会社で、ラジオ番組の制作やInstagram、TikTokの運用といったコンテンツプランナーとしての業務を担当。もう一つは広告代理店で、営業企画のようなポジションから営業管理、バックオフィス業務まで幅広く関わっていました。時には取引先との会食に同席するなど、少し特殊な立ち位置で動いていましたね。そうした多岐にわたる経験を経て、現在はTRAPOLにJoinしています。
ー多様な経験をされていますね!トラポルに入社した決め手は何だったのでしょうか?
実は、以前参画していたマーケティング会社時代のクライアントの一つが、TRAPOLだったんです。その縁で実際にTRAPOLのツアーにも参加させていただき、「すごく素敵な会社だな」と当時から感じていました。
多くのコンサルティング会社は表面的な関わりで終わってしまうことも少なくありません。でもTRAPOLは「綺麗事だけでは終わらない会社」でした。一度関わった地域には2年、3年と継続してコミットし、最終的に地域が自立して事業を実装できるところまで伴走する。その姿勢が非常に魅力的でした。
入社して感じたことは、「スピードとカオスの共存」。
ー入社してから、どのような課題を感じましたか?
課題は山ほどありますが(笑)、一言で言えば「スピードとカオスの共存」ですね。 案件数が多く、ステークホルダー(地域の方々、クライアント、社内メンバーなど)も多岐にわたります。迅速にプロジェクトを回していく必要がある一方で、情報の分断や業務の属人化が起きやすい状況でした。
ただ、これは仕組み化や組織の整理によって解消できる部分でもあります。これから新しいメンバーも増えていく中で、土台をしっかりと整えることができれば、より強固な組織になれる。そこをやり遂げるのが今の自分の使命だと思っています
ー現在の役割と、チームの雰囲気について教えてください。
プロジェクトマネージャーとして、ステークホルダー間の調整や予算管理、業務進行を一気通貫で担当しています。受注からコンテンツ制作、現場への落とし込みまで、プロジェクトの全工程に責任を持っています。
会社の雰囲気は、とにかく熱量が高いですね。議論においても遠慮がなく、時には激しくぶつかり合うこともあります。でも、全員の根底には「本当に良いものを作りたい」という共通のゴールがある。そこに立ち返ることができるので、非常にエネルギッシュで、刺激を求めるタイプの人には最適な環境だと思います。
心がけているのは、「判断を止めない」こと。
ー日々の業務で心がけていることはありますか?
「判断をできるだけ止めない」ことです。 関係者が多く、上長である代表の森脇さんも非常に多忙です。そのため、いちいち判断を仰ぐのを待つのではなく、自分ができる限り最善の状態で判断を下し続け、プロジェクトを停滞させないように意識しています。
また、社内メンバーに対しては、たとえ状況が複雑であっても、全員が「腹落ち」して動けるような説明や対話を心がけています。
ーどんな人と一緒に働きたいですか?
今のフェーズでは「指示待ち」ではなく、自分の役割を自ら見つけて取りに行ける人が理想的です。最初から正解が出せなくてもいいし、完璧にこなせなくてもいい。まずはやってみようとする意欲や、熱量を感じる方と一緒に働きたいですね。
最大の学びは、「正解がない」こと。
ーPMとしての学びや、代表・森脇さんの魅力について教えてください。
PMとしての最大の学びは「正解がない」ということです。 地域も、人も、案件も一つとして同じものはありません。過去の成功事例をなぞるだけでは通用しないことが多々あります。自分で仮説を立て、試行錯誤しながら進んでいく中で、判断力や胆力が日々鍛えられている実感があります。
代表の森脇さんは、とにかく「等身大」な方です。良い意味で社長らしくない親しみやすさがあり、現場の危機的な状況には「やばい、やばい」と一緒に動いてくれる。社員との距離が近く、どんなに忙しくても悩み相談に乗ってくれるような、懐の深いリーダーです。
ー最後に、今後のキャリア展望を教えてください。
私はあまり「こうなりたい」と固執して目標を立てるタイプではないんです。目の前の仕事に全力を尽くしてきた結果、今ここにいるという感覚です。
あえて目標を挙げるなら、「判断の幅を広げること」です。自分の判断で動かせる範囲をどんどん広げていき、その結果として、将来的に幹部などの立場で会社を支えていければ嬉しいですね。TRAPOLは海外在住者や子育て中の方など多様なメンバーがビジョンで繋がっている面白い会社です。この環境で、上場という大きな目標に向かって突き進んでいきたいと思っています。