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東レ→BCG→atama plusと経験してきた自分が、更なる挑戦と成長と求めテックタッチに飛び込んだ話

Photo by Jeison Higuita on Unsplash

■自己紹介

はじめまして、22年7月にテックタッチにジョインした滝沢 優です。社内ではtakkyと呼ばれています。(不思議と、アルファベットであだ名をつける文化です)

この入社エントリも、何度も「早く書いて!」と言われ続け、何とか隙間時間で筆を進めてまいりましたが、ようやく完成しました。(人事のみなさま、すみませんでした、、、)

簡単に自己紹介ですが、私は埼玉県の出身で、公立中学校から県立川越高校に進み、東京大学理科2類、そして工学部の社会基盤学科に進みました。

中学は卓球、高校大学は弓道と、文字通り朝から晩まで部活をしている学生生活でした。そのため、いろんなバイトをしたり、海外に行ったり、青春したり、などできなかったことが多数ありますが、一方で東日本大会で優勝したり、全国選抜に出たり、東京武道館で試合をしたりする中で精神的にかなり鍛えられ、何より最高の仲間を得たことは大きな財産です。

大学卒業後は、大学院ではなくすぐに社会に出る道を選びました。

新卒では東レ株式会社に入社し、自動車材料事業部、という樹脂素材を自動車業界に提案販売していく仕事をしていました。東京やメキシコにおいて、エンジニアの方々に提案活動を行い、図面に自社製品を記載してもらう、という営業をしておりました。1年目のペーペーが、日本を代表する車会社の開発課長さんなどと対等に話をさせてもらえ、本当に貴重な経験でした。ペーペーにそれを任せてくれる東レの自動車材料事業部は、本当にいい部署でした。社会人としての基礎力は、全て東レの上司、先輩、同僚の皆様に鍛えていただきました。今でも自分の背番号は東レです。


その後、更なるチャレンジを求めてBCG(ボストンコンサルティンググループ)に転職しました。戦略コンサルという立場のプロ意識を身に着けるのに時間を要しましたが、常に新しいことを、素敵な顧客、同僚とチャレンジしていくというのはとても楽しかったです。

それまでは仕事は依頼されたものをきっちりこなす、という意識でしたが、もう一段上の、本当に必要なことを考え、自ら動き、期待値を超えていく、というマインドセットを理解し実践できるまで、お荷物メンバーでしたが、数々の経験を経て鍛えていただきました。感謝してもしきれません。


そんなこんなで楽しんでいたとき、前職のatama plus創業者に声を掛けられ、熱い夢・理念に共感し、BCGを抜けてジョインしてみることにしました。当時は10人、シードラウンドの前後で、未知の会社でした。ただ、社員みんなが優秀であり、面白く刺激的であること、理念の強さなどに引かれ、飛び込みました。

Biz社員一号として、営業、CSから請求処理、新規事業推進など、様々なことを担当してきました。請求処理のためにエクセルが何度もクラッシュして、仕方なくpython(というよりPandasとNumPy)を勉強し、デバッグしながらデータを整えたことが懐かしいです。

社員が徐々に増えてくる中で、特命係長のような動きをしており、経産省のプロジェクトや、高校生向けのオンライン模試、大学受験の新AO入試、果ては特許等の知財責任者まで、大小様々なことにチャレンジし、推進していました。毎月のように仕事内容が変わっていた記憶があります。

そして気付くと入社から4年半がたち、社員も200人ほどになり、年に1回以上のペースでオフィス移転をし、最高の仲間に囲まれ、とても多くの経験をさせてもらいました。

■テックタッチを選んだ理由

自己紹介がだいぶ長くなってしまいましたが、ではなんでそんなに楽しんでいたのにテックタッチに移ってきたの?というお話を赤裸々にできればと思います。読んでいただいている方のキャリア選択の一助になれば、と思います。

atama plusに入社した時は28歳。そして気付くと33歳になろうとしていました。そろそろ40歳以降のキャリアを考えないといけないのか!

子供と散歩しているときに、ふとそんなことを思いました。

今後も教育の背番号を背負って仕事をしていくべきか。
ずっと特命係長のような動きをしていくべきなのか。
そもそも今まで、自分の意志でやりたい仕事を選んできていたのか。
このまま40歳を迎えたとき、そこから新たなチャレンジの機会に恵まれることはないかもしれないが、それでも後悔はないか。

そんなことを考えながら、社外の方々に相談したり、キャリア感をお聞きしたりしていました。それを通じて、

・事業責任者としてチャレンジしてみたい。
・個人及びプロジェクトとしての成果を出す、だけではなく、チームの成果を出す、というチャレンジをしてみたい。
・そもそも、そうやって社員「個人」の人生やキャリアをしっかり考えるカルチャーがある会社で働きたい

ということを考えました。そして、そんなことを伝えながらいろいろな企業様とお話させていただきました。

テックタッチとお話した時にびっくりしたことが、お会いする皆様の第一声が「滝沢さんはどういうことをやりたいんですか?どういうキャリアプランなんですか?」であることでした。

色々と勉強してきた中で、カルチャーというのは、「弊社のカルチャーは●●です」のようにどう言うか、ではなく、社長、社員がどう行動するかである、と思っていた自分からすると「テックタッチのカルチャーは個人を大切にするものだ」ということを強く感じた記憶があります。

そして業務内容としても、自分が目指していることがチャレンジできそうだと思ったこと、お話した社員の皆様が魅力的だったこと、そしてプロダクトも非常にユニークであり、「どう使うかは運用次第」であることからセールスやCSが難しく、それがゆえに面白く、優秀な人材が集まるのではないかと思ったことなどから、ジョインを決めました。

■テックタッチに入社して

そして入社してからあっという間に5か月が経ち、事業としても、自分の力としても早いスピードで成長していると感じます。

SaaS提供者様向けのビジネスを行っている関係で、お客様もSaaS企業様ですし、私たちがCSする相手も顧客のCSですし、何よりhorizontal SaaSなので、顧客各社が別々のビジネスモデルで、別々のシステムを使って本気で事業に取り組んでらっしゃることが、非常に刺激的です。

私もシステムそのものに詳しいわけではないので、日々勉強しながらその道のプロであるお客さまの期待値をしっかり超えるような価値を提供できるよう、精進しています。

北米では、テックタッチの事業領域であるDAPという領域は、SaaS事業者にとってはほぼ必須と見なされています。少し遅れながら、日本でも今後もどんどん知名度が上がっていき、どんどんお客様が増えていくのではないかと期待していますし、それを実現させなければ、と思っています。

エンジニアによる開発は自社のコア機能を、そして表面のUIやUXについてはCS・営業サイドが、テックタッチを使って実装・改良していく、という世界が数年で当たり前になるのではないかと考えております。

そして、それを実現させる仲間を探しております!

セールスも、CSも、どちらも非常に刺激的ですし、皆さんのキャリアがシステム領域、SaaS領域で活躍していきたい、というものであれば、これ以上ない学びの環境を提供できると信じております。

特にCSは、お客様もプロのCSなので、相互に学びあいながらどんどん成長していっていただけるのは?と思っています。

とはいえ、それは同時にチャレンジングなこととも思っています。でも大丈夫です。テックタッチでは「挑み続けろ 援護があるから」というValueがあります。なので安心してチャレンジしてください。仲間がしっかり援護をしますし、してくれます。

ご興味持っていただけた方は、ぜひ一緒に働きましょう!いいチームが入社をお待ちしております!


最後までご覧いただき、ありがとうございました!

滝沢 優

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