縦型動画市場の“ボトルネック”を解消し、圧倒的な成果を最短で提供する「縦型クリエイティブlab」、株式会社MISM。TikTok公式クリエイティブパートナーとして、3年連続3倍成長を遂げるこの急成長ベンチャーの最前線では、社員のみならず、驚くべき熱量と裁量を持って現場を動かすインターン生たちの姿があります。
今回は、2025年10月にMISMへジョインした中央大学3年生の西山晃弘さんにインタビュー。ごく普通の大学生活を送っていた彼が、なぜ長年続けていたアルバイトを辞め、MISMでの挑戦に一点集中することを決めたのか。最初の2週間で叩き込まれた「広告100本ノック」という徹底した研修を経て、今や一人で撮影現場を回し、モデルをリードするまでに成長した軌跡に迫ります。代表の羽部から投げかけられた「25歳で年収1000万」という言葉を胸に、エンタメの最前線で「自分らしさ」を価値に変えようとする若きディレクターのリアルな日常をお届けします。
西山 晃弘(Akihiro Nishiyama) / クリエイティブディレクター(インターン)
2004年生まれ、岡山県出身。中央大学商学部に在籍し、2年生の秋までサークルやマラソンなど充実した学生生活を送る。2025年10月にMISMへ参画し、未経験から入社2ヶ月で単独での撮影現場を任されるまでに成長。趣味は月間200kmを走破するマラソン、野球観戦、ファッション。MBTIは「起業家(ESTP)」、ラブタイプは「最後の恋人」。
岡山から中央大学へ。挑戦の場を求めて飛び込んだMISM
ーーまずは、西山さんのこれまでの経歴を詳しく教えてください。
僕の出身は岡山県で、中央大学への進学を機に上京しました。大学生活の前半は、サークルや趣味、アルバイトなど、等身大の大学生として日々を謳歌していましたね。陸上同好会で大好きなマラソンを続けつつ、居酒屋の厨房バイトで稼いだお金で服を買ったり友達と出かけたり。そんな充実した毎日を送っていましたが、2年生の秋に「このまま卒業するのではなく、社会に出る前に自分を試せるような本気の経験を積みたい」と考えるようになったんです。
ーーそこから、なぜMISMのインターンを始めようと思ったのですか?
所属していた広告研究会の仲の良い先輩が、かつてMISMでインターンをしていたのがきっかけです。その先輩が卒業するタイミングで取締役の明さんを紹介していただきました。縦型動画広告という、今まさに市場が爆発的に伸びているジャンルに飛び込むのは純粋に面白そうだなと感じましたし、何よりMISMの「自分らしさが価値になる」というミッションがすごく素敵だなと思ったんです。自分の感性やアイデアが、数字として評価され、クライアントの成果という「価値」に変わる。その挑戦に自分の時間を使いたいと直感しました。
ーー他社のインターンは検討せず、MISMでの活動に専念することに決めたそうですね。
そうですね。入社が決まった瞬間、1年半続けていた居酒屋のバイトは即座に辞めました。どちらつかずの状態ではなく、MISMでの業務に一点集中する環境を自ら作るために、自分なりの覚悟を決めました。
ーー趣味のマラソンで「月間200km」走るストイックさは業務にも活きていますか?
めちゃくちゃ活きています。「昨日の自分を一つでも超えていく」というのが僕の哲学なんです。「今日は10km走ったから力がついた」「今日は休養したから明日の効率が上がる」。そうやって自分の全ての行動に意味を持たせて積み上げていく感覚は、MISMのスピード感あふれる環境で成長し続けるための精神的なタフさに直結していると思います。
「100本ノック」から独り立ち。圧倒的な打席数がプロを創る
ーー未経験から、どのようにプロのディレクターとしてのスキルを身につけたのですか?
最初の2週間は「広告100本ノック」という研修に没頭しました。広告分析ツールを使い、市場で実際に当たっている動画をひたすらチェックして、「なぜ冒頭の2秒で離脱されないのか」「なぜこの動画経由で商品が売れるのか」を徹底的に言語化してアウトプットし続けるんです。書き出した内容は、全て上司に提出してフィードバックをもらいます。当時の自分にとっては人生で一番頭を使った時間でした。この時期に勝ちパターンの因数分解を叩き込まれたことが、今の僕の大きな土台になっています。
ーー入社わずか2ヶ月で、一人で撮影を任されるようになったのは驚きです。
最初の2ヶ月までは先輩の撮影に同行して学んでいましたが、3ヶ月目からは企画、モデルのキャスティング、現場でのディレクション、撮影後の編集指示出しまで一連の流れを一人で完結させています。一般的な制作会社なら学生にここまで任せるまでにはかなりの時間がかかるかもしれませんが、MISMでは実力と覚悟があれば、最短距離で打席に立たせてもらえます。自分の手で最高の一本を作り上げるプロセスには、アルバイトでは絶対に味わえない責任感とやりがいがあります。
ーー撮影現場で意識している「こだわり」などはありますか?
「モデルさんに、いかに撮影を楽しんでもらうか」という一点ですね。良いクリエイティブを作るには、モデルさんの自然な表情が不可欠です。だからこそ、現場に向かうまでの時間はアイスブレイクに全力を注ぎます。こうした細かい配慮やコミュニケーションが、そのままクリエイティブの質、そしてクリック率という成果に直結する。その手応えが最高に面白いんです。また、モデルさんのマネージャーとして同行する業務も、エンタメの最前線に触れている実感があってやりがいを感じます。
「25歳で1000万」の衝撃。既成概念が壊れた瞬間
ーー経営陣との距離が非常に近いのもMISMの特徴ですよね。
上司の高井さんや事業部長の野口さんとは少なくとも月に1回、代表の羽部さんとも2ヶ月に1回は1on1の時間をいただいています。IBMやAmazon、ByteDance出身の経営陣と、僕個人の成長や将来のキャリアについて膝を突き合わせて話せる環境は、本当に贅沢です。単なる業務報告ではなく、「将来どんな業界で活躍したいか」といった僕の未来に寄り添った話を真剣に聞いてくれます。
ーー特に印象に残っているアドバイスや言葉はありますか?
代表の羽部さんから言われた、「西山くんは、25歳で年収1000万を目指すでしょ?」という言葉です。これには本当に衝撃を受けました。就活の相談をした時も「企業名で選ぶのも一つの正解だけど、これからは個人の市場価値をどう高めるかが大事だよ」と言われました。大手企業に入る以外の選択肢、つまり「個の力」を磨いてどこでも生きていける存在になることの重要性を知りました。具体的な数字と視座を提示されたことで、自分の可能性に対する「天井」が壊れた感覚がありましたね。
ーー六本木ヒルズのオフィスや、AnyMind Groupへの参画についてはどう感じていますか?
地方出身の自分が六本木ヒルズで働いているなんて、2年前の自分に言っても絶対に信じないでしょう(笑)。今は親会社であるAnyMindの巨大なデータアセットも活用でき、僕たちのクリエイティブもさらにロジカルに進化しています。昨日までの常識が今日にはアップデートされている、という凄まじいスピード感があります。でも、その変化を「面白い」と思えるアグレッシブな人なら、これ以上の環境はないと思います。
稼ぎたい、成長したい。ガッツある学生へのエール
ーー西山さんの今後の目標を教えてください。
今は仕事が楽しすぎて、先のキャリアを完全に絞りきっているわけではありません。でも、MISMでクライアントワークや上流のコミュニケーションスキルを磨き、市場から求められるディレクターになりたいという目標は明確です。将来的には、今担当している「BUZZRENTAL」だけでなく、他の事業部の撮影にも参加し、自分が作れるコンテンツの幅をもっと広げていきたいと考えています。
ーー最後に、インターンを検討している学生へメッセージをお願いします。
もしあなたが、「大学生活、そこそこの経験でいいや」と思っているなら、MISMは少し刺激が強すぎるかもしれません。でも、「学生のうちから圧倒的な経験を積みたい」「就活で語れるような本気のガッツを見せたい」「とにかく自分の力を試して稼ぎたい」などの想いがあるなら、ここは最高のステージだと思います。僕も最初はごく普通の大学生でしたが、MISMは本気で向き合い、プロの視座まで引き上げてくれました。
昨日の自分をほんの少しでも超えていきたい、そんな想いを持っている方と一緒に、この刺激的な現場で働けるのを楽しみにしています。あなたの「自分らしさ」を、MISMで価値に変えていきましょう!