一人ひとりを想い、コーヒーの力を探究する。
コーヒーは嗜好品であり、その美味しさの形は人の数だけ存在します。 だからこそ当社は「美味しいコーヒーを飲むなら三本」と選ばれ続けるために、効率よりも品質を優先してきました。 海外農家からの直接仕入れや手間をかけた焙煎にこだわるのも、そのためです。 1957年の創業以来、一流ホテルやレストランの期待に応え続けてきた歩みを大切にしながら、今後は家庭用商品などBtoC領域の拡大にも注力します。 妥協のない商品づくりで、関わるすべての人にコーヒーならではの「ちょっとした幸せ」をお届けします。
Values
Move fast
ホテルやレストランのキッチンでは、イレギュラーな出来事が日常的に起こります。「明日の朝イチで届けてほしい」「急遽メニューを変えたい」そんな相談にも、当社ではアポなしで上司に話しかけられ、その場で意思決定が下りることがほとんどです。
「今日中にやれるだけやってみる」というカルチャーは、経理部門でも工場でも変わりません。創業以来、お客様と真剣に向き合い続けた結果として、自然と根付いたものだと思っています。
Risk-taking > Comfort zone
創業者がキーコーヒーから独立したとき、「同じことをやっても価値を提供できない」と決意しました。その精神は今も変わらず、海外農家からの直接仕入れや、丁寧な焙煎、出店ごとに外装を変える店舗展開など、他社がやらないことを選び続けています。
業績が好調なときも守りに入らず、次の一手を打ち続けてきた積み重ねがあったからこそ、バブル、リーマンショック、コロナといった局面でも、30年間売り上げが落ちたことはありません。
Work is not constrained by your role
創業69年の歴史を持ちながら、組織の枠組みは柔軟です。手を挙げれば部門を横断した業務や新しい企画を推進できますし、事業に必要だと思えば、役職や職種にとらわれず、自分の裁量を広げて動いていける環境です。自分で考えて動いた積み重ねが、結果として会社を動かしていく、そんな面白さを実感できる場所だと思います。
No fear of failure
私たちは、新しいことへの挑戦を続けてきました。2017年の60周年には、業績が伸び続けているにもかかわらず、社名、ロゴ、理念、組織体制、基幹システムまであらゆるものを刷新しています。
伸びているから守るのではなく、伸びているから攻める。その姿勢が、3年連続での最高業績更新につながっています。
Love for product
コーヒーの美味しさに正解はなく、だからこそ当社はその人に合わせた一杯を届けることを大切にしてきました。
生レモンは毎朝仕込み、理想のアイスがなければ店内で手作りする。ホテルやレストランごとに、配合を一から組み立てる。非効率に見えるかもしれませんが、お客様に選んでいただける理由はそうしたこだわりにあると考えています。
Members
Takuma Suganuma
総務人事部 部長代理
三本珈琲株式会社
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