What we do
私たちWaara(ワーラ)は「気候で未来を創る」を合言葉に、企業様の気候変動対策を戦略策定から実行までサポートするコンサルティング会社です。
▍地球規模の挑戦で、持続可能性のある社会をつくる
■企業による気候変動対策の現在位置
世界の投資家が「気候変動が企業経営における最大のリスク」という認識になっている現在。企業に対して、気候変動に対するリスクの開示と、真剣な対応を求めるようになっています。
そのため、企業各社が企業の存続をかけて「GX(Green Transformation)」の実現に注力し始めています。
■気候変動対策×Fin Tech=ClimateFinTech(クリマフィンテック)
私たちはWaaraを「気候変動」に「IT」「金融」を掛け合わせた「ClimateFinTech(クライメートフィンテック)」を提供する企業であると定義しています。ClimateFinTechとは、気候変動問題へのソリューションに、ITと金融の要素を掛け合わせた新しいサービス。
まだ私たち自身だけでなく、業界自体がその発展途上にあるため、今までやってうまくいったものをそのまま横展開して、よいサービスが提供できるものではありません。
ClimateFinTechの文脈で、コンサルティングでは提供しきれないサービスを開発し、新しいソリューションを提供、確立致します。
▍具体的な展開サービス例
常に新しい事業や商品を創造しているため、以下に記載しているものは情報として古い可能性もあります。ただ、少しでもイメージを掴んでいただければと思い記載します。
サービス詳細は以下もご覧ください!
https://waara.co.jp/service/
・脱炭素経営、気候変動対策コンサルティング
・カーボン オフセット支援
・再生可能エネルギー電力導入支援
・排出権取引
・排出削減・クレジット創出支援
・Green Transformation Platform(GXP)の提供
■Green Transformation Platformとは
現在進行形の事業として、GXPを紹介します。これは気候変動に対するマインドや知識をオンラインで教育・研修するプラットフォームを提供するサービス。
研修後に受講者が提出したアイディアを、精査し、企業として取り組むべき課題を抽出します。そこからインパクトを軸にワークショップを実施し、具体的に何をすべきなのかの可視化を実施。やることが決まれば、ロードマップを策定しWaaraが実際にコンサルティングサービスを提供する、といったサービスです。
現在は会社という法人格で環境への対策が求められますが、会社を構成するのは社員である個人です。社員に対する研修を通して会社を変え、社会を変え、地球を変える。その取り組みの一環です。
▍先進的で規模感が大きい企業への支援ができる
弊社の取引先の大半が売上1兆円超の企業様であり、豊富なアセットをもとに挑戦を続ける先進的な企業に業界最先端のサービスを提供できます。
国内のサステナビリティ戦略と、事業統合における10年以上の豊富な経験により、海外のベストプラクティスを日本のグローバル企業の文脈に合わせて導入できる点も特徴です。
Why we do
▍我々のソリューションを通じて持続可能な社会の創造に貢献する
現在、世界が直面する最も重大なリスクの一つが、気候変動。
温室効果ガスの排出は地球の温暖化を加速させ、生物多様性への影響や台風・干ばつ等の災害、森林火災といった諸問題を発生させます。それによる経済的・社会的なダメージは計り知れません。ただ、それがどの程度の規模でどう影響を及ぼすのかと問われれば、その予測は非常に難しく、最も誤解をされているかもしれないリスクともいえます。
このように複雑な課題は、一人の人間、一つの会社で解決できるものではありません。
Waaraの事業目的は、社会の持続可能な発展に貢献すること。
地球を持続可能にするために、志を同じくする者が集まり、新たな発想で地球に「Collective Impact」を与え、このかけがえのない地球を守っていきます。
▍気候変動対策をしなくて良い世界を創る
Waaraが目指すところは、気候変動対策を必要としない世界。つまり、究極的には私たちが気候変動に対する事業が不要と判断される世界です。
まずは今後5年を目安に、IPOを視野に入れながらソリューションの推進、拡充を図ります。
また、インパクトを最大限に出すべく、どんどん新しい事業をスタートさせます。企業のCO2排出量を算定したり、森林の状態を把握したりするSaaS型のサービスの展開やファンドの力で事業を早期実現させたりなど、Green Transformation領域の挑戦を行ってまいります。
How we do
▍働くメンバーは世界中から集まっている
業務委託の方を含め10名以上のメンバーが在籍しています。メンバーの半数を占める外国籍の方は、気候変動や各分野の専門家として国内企業を支援しています。日本国籍の方は、その方が持つスキルや専門性を活かし、社内外の先進的なノウハウを取り込みながら、気候変動事業にチャレンジしています。
適材適所の配属を行いながら事業拡大フェーズの波を乗りこなしています。
▍相手へのリスペクトが会社をうまく回す秘訣
異なるバックボーンを持つ方が集まっているので、「阿吽の呼吸」のような日本人の慣習を当たり前にしていたら、業務は円滑に回りません。そのため、各人の生活文化を含めて、相手をリスペクトする文化を醸成しています。
ただし、何も気負うことはありません。仕事に限らず、話しかけたらしっかり応えてくれるような環境です。今後も合宿など交流の機会を増やしていきたいと考えています。
▼詳細は会社ページの価値観もご覧ください!
https://www.wantedly.com/companies/company_4248807
▍環境への知見や経験が少なくても安心な研修制度
気候変動に関する外部研修プログラムを活用し、実践を通じたトレーニングを実施しています。独自の研修プログラムも活用し気候変動に対する知識の醸成を後押ししております。
外国籍の方向けの日本語研修や、日本の方向けの英語研修など語学系の研修プログラムも構築中。研修精度を高めながら、英語を中心にした職場環境へと転換していきます。
▍働き方はオフィスと遠隔のハイブリッドスタイル
オフィスは赤坂にあり、圧迫感のない広々とした空間が自慢です。
現在はリモートワークと出社のハイブリッドスタイルを実施中。フルリモートで対応可能な業務でも、対面で話すことで創造できるものがあると考えてのことです。
また、メンバーはTeamsでつながっているので、リモート中に感じやすいオンボーディングへの不安にも、迅速に対応できます。