このたび、私たちが開発しているAIマーケティングインテリジェンス
「MACT INTELLIGENCE™」の中核技術で特許を取得しました!🎉
今回特許を取得したのは、
「統合因果予測に基づく施策決定システムおよび施策決定方法」。
名前だけ見ると少し難しそうですが、目指していることはとてもシンプルです。
マーケティングの現場では、広告やCRM、EC、購買データなど、たくさんのデータが蓄積されています。
でも実際には、
「この数字を見て、次に何をすればいい?」
「どの施策に予算を使うべき?」
「CPAだけじゃなく、LTVまで考えるとどう判断する?」
といった“意思決定”の部分は、まだ人の経験や複数のレポートを見比べながら判断しているケースも少なくありません。
そこで開発したのが「MACT INTELLIGENCE™」です💡
顧客データから将来の顧客価値を予測し、さらに
📊 施策を行ったときに価値がどれくらい変わるのか
📈 その変化がどれくらいの確率で実現するのか
💰 施策にどれくらいコストがかかるのか
🎯 限られた予算の中で何を優先すべきなのか
までを一つの流れで評価します。
そして、その後段に生成AIを組み合わせることで、
「この施策をやるべき」という分析結果だけではなく、具体的にどんな施策を実行するのかというところまでつなげていきます🤖
AIにゼロから「何をすればいい?」と考えてもらうのではなく、まずデータと数理モデルで意思決定し、その結果を生成AIで“実行できる形”に変換していく。
これが、MACT INTELLIGENCE™で大切にしている考え方です。
AIが身近になった今だからこそ、次に重要になるのは「AIを使っているかどうか」ではなく、AIとデータをどのように成果につながる意思決定へ活かすかだと私たちは考えています。
Massive Actはこれからも、「変革の起点を創る」というミッションのもと、コンサルティングとテクノロジーを分けることなく、企業の意思決定そのものをアップデートする技術開発・実装に取り組んでいきます🚀
ぜひNEWSもご覧ください!
▼詳細はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000029.000079902.html