1
/
5

Sign up for free

This page is intended for users in Japan(English). Go to the page for users in United States.

FIN/SUM2020に登壇してきました。

本日室町三井ホール&カンファレンスで行われたBlockchain Global Governance Conference(以下BG2C)に、圷が登壇してきました。(メイン画像はメインホールで開催されていたマネックスさんの講演で恐縮なのですが)

BG2Cは、フィンテックの活用をテーマにした国際イベント「FIN/SUM(フィンサム)」の派生イベントです。

世界から技術者や研究者、事業者、当局者など様々なステークホルダーが参加。同技術の実社会での活用に伴い、必要な国際ルールや課題解決に向けた道筋を金融部門にとどまらず議論します。

という趣旨のイベントです。


新型コロナウィルス対策でオンラインで無料視聴が可能になった同イベント。僕が講演した「スタートアップ企業から見るブロックチェーン技術の持つ可能性」のセクションでは、140名以上の方のアクセスがあったとのこと。一方、会場のカンファレンスルームはそもそも20脚ほどの席しか用意されておらず、その席も満席ではない状況で、コロナ禍におけるコミュニケーションがオンラインに移行したのを肌で感じました。

講演では、CloudCertsから発行されるブロックチェーン証明書のメリットと、現行の紙の証明書との違い、CloudCertsの導入事例についてお話させていただきました。

FIN/SUM 登壇の様子(アーカイブ動画)

https://youtu.be/a9G9mbnnG84?t=1013

下記、講演中に使った実際のスライドの一部で、ブロックチェーン証明書のデモが見れるQRです。スマホでかざしてアクセスすると、CloudCertsから発行されたブロックチェーン証明書のサンプルを表示でき、かつ「Verify again」をタップすることでブロックチェーンに自動アクセスし、証明書の検証まで勝手にやってくれます。(しかもゼロコストで)

みなさんもVerifyしてみてください。

検証は2〜3秒くらいであっけなく完了するんですが、これをアナログでやろうとすると、ハンコであったり透かしの紙であったり特殊インクであったり、原本性を保つためのコストが高くつきます。

CloudCertsはアナログな「証明」を安全にデジタル化できるSaaSで、あらゆる業界のあらゆる業務プロセスで必要な「証明」のコストを下げられます。

ご興味ある方ぜひコンタクトください。


↑せっかくFINSUMに登壇するので前日美容室に行った結果、想像以上に剃られてほぼ消失した眉↑

LasTrust株式会社's job postings

Weekly ranking

Show other rankings