こんにちは!TryTreeの鈴木です!
今回は10月に行われた稲刈りイベントについて発信していきたいと思います!
5月に植えた苗が大きく成長しました!
棚田の一番上から景色を見ると一面黄色く染まっていてとても綺麗でした。
みんなで泥だらけになった田植え
稲刈りは綺麗なまま終われるだろう!と思っていましたが
前日までの悪天候により、田植えと同じくらい泥だらけに、、、。
それでは稲刈りの様子をお届けします!
【1日目は稲刈りと稲を束ねる作業🌾】
【稲刈り🌾】
田植え同様、13時過ぎに田んぼに到着し、さっそく作業開始!
昨年から参加している社員が初参加の社員にレクチャーしている様子もありました。
爆速で稲刈りをする社員
刈るスピードが誰よりも早かった社員の写真を置いておきます↓
ザクザクザクという音はとても心地よい音でした。
【稲を束ねる作業】
刈った稲を藁で束ねる”まるける”作業を行いました。
きつく束ねないと干した時にバラバラ落ちてしまうため、力の必要な作業でした。
藁で押さえつけながら持ち上げて、ばってんして、せ~のグルン!、ギュッギュッギュと言った感じです🤣
簡単そうに見えてかなりコツの要る作業でした。
お米作りのプロたちは、片手でひょひょい!とやってしまいます。
私にはセンスがなく、上手な方たちに”まるける”作業をお願いしました。
1日目は、刈って、まるけてをひたすら繰り返して終了
夜は、みんなでBBQ!
作業の後の一杯は最高ですね。
今回も普段なかなか会えない社員と交流ができ素敵な会になりました🍻
楽しみ過ぎて写真が全くなかった、、、🍖
【2日目は刈り残しの回収、まるけ作業、稲運び、はさがけ作業】
やる事盛りだくさんの2日目
1日目に刈った時に落ちた稲や機械で作業した田んぼに埋まってしまった稲の救出を行い、まるける作業を行いました。
ここからがまた大変!!
まるけた稲の束を”はさがけ”する場所まで降ろします。
言葉で表せないくらいの大変さ
上段から下段に投げるを永遠に
採用部による稲運びリレーも🏃🏻
飛距離が必要な部分は力自慢?にお任せ!
次の日から二人は筋肉痛に苦しめられているようです😁
キリが良いところでお昼休憩を挟んで午後も稲運びと”はさがけ”を行いました。
トラックの荷台に乗せてTryTreeの稲を干せる場所に運びます🛻🌾
運んだ稲束を”はさがけ”していきます。
はさがけとは、木や竹で作った”はさ”にかけて天日で乾燥させる昔ながらの乾燥方法です。
かける側の人に投げて渡すやり方もあります。
相手が受け取りやすい場所に投げる事がかなり難しく、何回も投げて感覚をつかむしかない作業でした。
全ての稲を干し終わり、稲刈りイベント終了!
【最後に】
今回は、20名以上の方に参加していただきました。
その中には、上越高等学校の学生2名がボランティアで参加してくださいました。
「しんど!!」と休憩をしている社員の横で元気いっぱい作業をしていた高校生。
私自身、初稲刈りのため、全てのフェーズを体験させていただきました。
しんどい、疲れたよりも楽しい!!と感じたイベントでした。
ここまで米作りのことを書いてきましたが、
米作りだけをしている集団ではなく様々な場所でエンジニア、事務として活躍している社員たち。
色んな「やってみたい」を実現するために動く人が居る。
ぜひ温かい目で読んでいただけたら嬉しいです♪
素敵な空間で一緒に働いてくれるメンバーを募集しております。