初めまして!
wantedlyの運用を担当している鈴木です!
普段は求人作成やスカウト、Wantedlyの記事作成など、会社の魅力を発信する仕事をしています。
今回は、子育て中の私がTryTreeへの入社を決めた理由についてお話しします。
01|私が転職で一番大切にしていたこと
私の転職軸は、「給与」でした。
「え、給与?」と思われるかもしれません。
でも私は、転職軸は人それぞれでいいと思っています。
新卒の頃の私は、「完全週休2日ならどんな仕事でもいい」と思っていました。
そんな私が、転職ではじめてしっかり持った"軸"が、「給与」でした。
なぜ給与だったのか。
もちろん、生きていくためにはお金が必要です。
生活を安定させたいという気持ちもありました。
でも、一番の理由は違います。
愛する我が子のため。
子どもが「やってみたい」と思ったことを、我慢させたくない。
習い事でも、旅行でも、進学でも。
お金を理由に、子どもの可能性を狭めたくない。
できる限りたくさんの選択肢を用意してあげたい。
その想いが、私の転職軸を「給与」にしました。
ちなみに、転職活動を始めた理由は、実はこれとはまったく別の話。
そのお話は、また後ほど。
02|私がTryTreeに惹かれた理由
今回の転職活動では、「給与25万円以上の事務職」を条件に、たくさんの求人を見ていました。
建築系の事務、施工管理事務、派遣など…。
その中から、「子育てをしながらでも無理なく働けそうか」という視点で5社まで絞り込みました。
そのうちの1社がTryTreeです。
仕事内容や働き方は、ある程度イメージできていました。
でも、私が惹かれたのは、そこではありません。
圧倒的な情報量の多さでした。
地方創生事業、自己設定できるインセンティブ制度、米づくり、KIREI手当…。
「え、この会社って何をしている会社なんだろう?」
そう思うくらい、今まで見てきた求人にはない情報が次々と出てきて、気づけば夢中で読み進めていました。
普段なら求人は2〜3分で読み終えることがほとんどです。
でも、TryTreeの求人だけは違いました。
気づけば10分ほどかけて、隅々まで読み込んでいたんです。
読めば読むほど、「この会社なら、今まで経験したことのない景色が見られるかもしれない。」
そんなワクワクした気持ちが大きくなっていきました。
気づけば私は、この魅力あふれる会社に恋をしていました。
これが、私がTryTreeに惹かれた理由です。
03|私が「ここで働きたい」と思えた理由
入社を決めた理由は、やっぱり「給与」です。
これは、転職活動を始めた時から最後まで変わらない、私の譲れない条件でした。
子どもの「やってみたい」を我慢させたくない。
その想いがあったからこそ、希望給与をクリアしてくれたTryTreeには本当に感謝しています。
でも、給与だけだったら入社は決めていません。
子育て中の私が「ここで働きたい」と思えた理由が、他にもたくさんありました。
まず惹かれたのは、子育てへの理解です。
「こども見守り休暇」や「子の看護休暇」など、子育て中の社員を支える制度が整っていること。
保育園に行けない日は在宅勤務という選択肢があること。
そして、「無理のない範囲で稼働してね。」と自然に声を掛けてもらえたこと。
制度があるだけではなく、実際に安心して働ける環境なんだと感じました。
そして、もう一つ大きかったのが、「挑戦できる環境」です。
面接で「やってみたいことはありますか?」と聞かれた時、私は「いつか採用担当をやってみたいです。」と答えました。
正直、その場では「聞いてくれただけかな」と思っていました。
でも違いました。
その言葉をしっかり受け止め、本当に採用担当という新しい挑戦につなげてくれたんです。
「言ってみるものだな。」
今でもそう思っています。
そして、TryTreeならではの米づくり。
初めて求人で見た時は、「なんだこの会社は(笑)」と驚きました。
でも、自然が好きで泥だらけになるのも大好きな私にとっては、ワクワクする内容ばかり。
子育てをしていると、自分の時間はどうしても後回しになりがちです。
だからこそ、自然の中でリフレッシュしながら新しいことに挑戦できる環境は、とても魅力的に映りました。
給与という譲れない条件を満たしながら、子育てへの理解があり、
一人の親としてだけではなく、一人の人としての「やってみたい」まで応援してくれる。
これが、子育て中の私がTryTreeへの入社を決めた理由です。
今振り返ると、当時の採用担当(現上長)からすると、
私はクロージング不要の求職者だったかもしれません🤣
それくらい、TryTreeで働く未来を自然と想像することができていました。
03|今度は私が、届ける番
今回の転職活動は、自分の意思で始めたものではありませんでした。
業務委託先から契約終了の通告を受け、転職するつもりなんて全くなかった私が、転職活動を始めることになったんです。
子育てをしながらの転職活動は、正直、思っていた以上に大変でした。
「子どもがいる」というだけで、勝手に考慮されているように感じ、不採用が続くこともありました。
そんな中、TryTreeは「子育て中の求職者」としてではなく、一人の求職者として私と向き合ってくれました。
その姿勢が、とても嬉しかったことを今でも覚えています。
あの日、TryTreeの求人に恋をした私が、今は「誰かにTryTreeを好きになってもらいたい」という想いで、Wantedlyを運用しています。
会社と向き合い、「どうしたらTryTreeの魅力が伝わるのか」を日々考えながら、試行錯誤の毎日です。
この記事が、あなたにとって「TryTreeってどんな会社なんだろう?」と少しでも興味を持つきっかけになれたら嬉しいです。
そして、いつかあなたとお話しできる日を楽しみにしています。
