2026年5月10日、JOKER'Sは株式会社AXを招き、1DAY AIエージェント研修を実施しました!
株式会社AX :https://a-x.inc/
石綿代表:https://x.com/__bunta__?s=21
時間は朝9時30分から19時まで、、、
オンライン参加も可能な形式ではありましたが、参加メンバーは事前にCodexの初期設定を済ませ、課題を提出し、1日かけてAIエージェントの考え方と業務への活かし方を学びました。
AI顧問という形で、株式会社AXさんに参画を依頼し、AIを用いた業務改善に完全に入ってもらいながら、全体研修として代表取締役の石綿さんに全体研修を開催していただきました!!
特に今回の研修は、単にChatGPTやCodexの操作方法を覚えるための時間ではありません。
1番の目的は、AIを「便利な文章作成ツール」として個人が使う状態ではなく、事業成長と組織づくりの前提にAIを組み込むことです。
第二創業期のJOKER'Sが、インフルエンサーマーケティング、SNS、ライブ配信、TikTok Shopなどの領域で業界No.1を目指すために、今どんな組織へ変わろうとしているのか。
この記事では、1DAY AI研修の内容と、そこから見えたJOKER'Sの現在地を紹介します。
目次
2026年5月10日、JOKER'Sは株式会社AXを招き、1DAY AIエージェント研修を実施しました!
1. なぜJOKER'Sは、1日をまるごとAI研修に使ったのか
2.学んだのは、AIツールの使い方ではなく「仕事の設計」
3.AI活用の鍵は、Notionや議事録に眠る「組織の記憶」
4.当日は、事前課題から実装相談まで一気通貫
5.JOKER'Sで働く人にとって、AI活用は何を変えるのか
6.これからのJOKER'Sが目指すこと
🌟応募お待ちしております🌟
1. なぜJOKER'Sは、1日をまるごとAI研修に使ったのか
JOKER'Sはいま、事業も組織も大きく変化しているフェーズにあります。
SNSマーケティング、インフルエンサーマーケティング、ライブ配信、TikTok Shopなど、扱う領域は広がり続けています。
事業が増えれば、商談、案件管理、候補者対応、議事録、タスク管理、ナレッジ共有など、組織の中で扱う情報量も一気に増えます。
その中で、AI活用を一部のメンバーの個人技で終わらせてしまうと、会社全体の力にはなりません。
だからこそJOKER'Sでは、AIを全社の共通言語として学び、業務フローやデータ設計まで含めて見直すことにしました。
研修のゴールは、AIエージェントの原理原則を理解し、JOKER'Sの事業に実装できる型を持ち帰ること。
「AIを使える人が何人かいる会社」ではなく、「AIを前提に、仕事の進め方そのものをアップデートできるデータドリブンを最大限に活用していく会社」へ進むための1日でした。
2.学んだのは、AIツールの使い方ではなく「仕事の設計」
研修で繰り返し扱われたテーマは、AIをうまく使うためには「言葉・データ・設計」が必要だということです。
AIに曖昧な依頼を投げて、返ってきたものを何度も修正する。これだけでは、実務の生産性は大きく上がりません。
重要なのは、AIに渡す情報を整えることです。
・何を達成したいのか
・どんな背景があるのか
・どんな制約があるのか
・参考にすべき資料は何か
・完成形のイメージはどれか
・人間が確認すべきポイントはどこか
プロンプトは、ただのお願い文ではありません。AIに仕事を任せるための設計書です。
また、AIエージェントを理解するうえで、LLM、ツール、トリガー、インストラクション、メモリ、コンテキストウィンドウ、スキルという7つの構成要素も学びました✨
これは、AIを「会話相手」としてではなく、「役割を持って業務を実行する存在」として捉えるための基礎です。
会議が終わったら議事録を整理する。タスクを抽出する。Notionに残す。Slackへ通知する。過去のナレッジを参照して次の提案を出す。
そうした一連の業務を、AIが動ける形に設計していくことです。
3.AI活用の鍵は、Notionや議事録に眠る「組織の記憶」
今回の研修で特に重要だったのは、AI導入におけるメモリ設計の考え方です。
AIを組織で活用するには、個人ごとのプロンプトやツール選びだけでは足りません。会社の中にある一次情報を、AIが参照できる状態に整える必要があります。
JOKER'Sには、日々の商談、候補者対応、社内ミーティング、案件管理、採用広報、業務マニュアルなど、現場で生まれる情報が大量にあります。
その情報は、ただ流れていくだけなら一時的な記録です。
しかし、Notionやデータベースに整理し、AIが必要なタイミングで取り出せるようにすれば、組織の記憶になります。
JOKER'Sでは、SlackやChatworkに散らばるタスクをNotionに集約すること、議事録からタスクを抽出して通知すること、候補者管理やオンボーディングの情報をAIが扱える形に整えることなど、実務に直結するテーマでAI活用を進めています。
これは、単なる業務効率化ではありません!!
メンバーの経験、判断、改善ログ、顧客や候補者とのやり取りを蓄積し、次のアクションに活かすための仕組みづくりです。
AI時代に強い会社は、AIツールをたくさん知っている会社ではなく、自社だけの一次情報を持ち、それを使える形にできる会社です。
その土台づくりから我々は本気で取り組んでいます🔥
4.当日は、事前課題から実装相談まで一気通貫
研修は当日だけで完結したものではありません。
参加メンバーは事前にCodexの初期設定を行い、AI合宿の架空申し込みLPを「1つのプロンプト」で作る課題にも取り組みました。
この課題の狙いは、AIに長い説明を何度も投げるのではなく、必要な情報、条件、参考資料、完成イメージを整理して渡す感覚をつかむことです。
当日は、朝から夜までAIエージェントの原理、プロンプト設計、メモリ設計、RAG、運用設計、AIドリブンな組織づくりまで、かなり濃い内容を扱いました。
研修後には、当日の資料や復習用のNotionページも共有され、参加できなかったメンバーも追いつけるように整理されています。
JOKER'Sらしいのは、研修を「学んで終わり」にしないところです。
研修後すぐに、AI化したい業務を洗い出すプランニングMTGや、Notionを活用した業務管理の整備も進み始めました。
「勉強会を開催しました」で終わらせず、実際の商談、採用、案件管理、議事録、タスク通知にどう落とすかまで考える。
5.JOKER'Sで働く人にとって、AI活用は何を変えるのか
AI活用という言葉を聞くと、「仕事が自動化される」「人の役割が減る」と感じる人もいるかもしれません。
我々が目指しているのは、その逆です。
AIに任せられる整理、下書き、検索、要約、通知、記録、反復処理はAIに寄せる。
その分、人間は、顧客との対話、企画、判断、提案、チームづくり、意思決定に集中する。
JOKER'Sで働く人に求められるのは、AIに置き換えられない人材になることではありません。AIを使いこなし、より大きな成果を出せる人材になることです。
特に、若手やインターンにとっては大きなチャンスがあります。
AIを使えば、リサーチ、資料作成、議事録整理、改善案のたたき台づくりなど、これまで経験や時間が必要だった業務にも早く踏み込めます。
もちろん、任される範囲が広がるほど、責任も大きくなります。
JOKER'Sでは「自由」や「裁量」を、楽に働けるという意味では使いません。自分で考え、準備し、実行し、結果に向き合うという意味で使います。
だからこそ、AIを使って本気で成長したい人にとっては、かなり面白い環境です。
6.これからのJOKER'Sが目指すこと
JOKER'Sは、AIを一時的な流行として扱っていません。
第二創業期の今、SNS、インフルエンサー、ライブ配信、TikTok Shopの領域で業界No.1を目指すために、AIを組織の前提に組み込もうとしています。
今後は、議事録やタスク管理の自動化、Notionを中心としたナレッジ基盤づくり、事業部ごとの業務改善、採用やオンボーディングへのAI活用など、より実務に近い領域で取り組みが進んでいきます。
会社が大きくなるタイミングでは、仕組みが整い切っていないこともあります。
でも、だからこそ面白い。
すでに完成された環境に入るのではなく、自分たちで仕組みをつくり、改善し、事業の成長速度を上げていく。
JOKER'Sが求めているのは、変化をただ受け取る人ではなく、変化を使って成果をつくる人です。
AI時代のWebマーケティング、SNS、ライブ配信、採用広報を、実務のど真ん中で学びたい方。
本気で成長できる環境を探している方。
JOKER'Sで、一緒に次の組織をつくりませんか。
まずはカジュアルにお話ししましょう!
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