ウォーキング。 ブログ。 SNS。 低糖質な食生活。 何か新しい習慣を始める時って、 「こんな体になりたい」 「将来はこんな自分になっていたい」 「これを続けたら集客につながるかもしれない」 そんなワクワクや期待を持って始めます。 最初はモチベーションも高く、やる気もある。 でも、しばらく続けていると、 「思ったほど反応がない」 「やっていることに意味があるのかな」 「全然結果が出ないな」 そんな虚しさを感じる時期がやってきます。 そして、いつの間にかやめてしまう。 そんなこと、よくありますよね。 でも、最近思うんです。 何かを続けていると、必ず「結果が見えない期間」がある。 以前は意識しないとできなかったことが、無意識にできるようになっている。 前より少し上手くなっている。 食生活も、以前より自然と良くなっている。 それなのに、数字や周りからの反応は変わらない。 この「成長しているのに、結果が見えない期間」を理解していないと、何事も続けるのは難しいのかもしれません。 だからこそ、僕は最近、 「どのくらいの期間は続けるのか」 「いくらまでなら投資するのか」 最初に決めておくことが大切だと思っています。 反応がないからやめる。 それだけで判断してしまうのは、もったいない。 なぜなら、考えなくても自然にできるようになったことは、自分の中にちゃんと積み上がっているからです。 そして、自然にできるようになったことで、次のことを考える余白が生まれる。 そこで初めて、 「あれとこれがつながった」 という瞬間がやってくる。 点と点が、ある日突然つながる。 その瞬間は、続けている本人にも見えていません。 だからこそ、 続けた先には、自分ではまだ見えていない世界が広がっている。 そう考えると、結果が出ない時期も、少し違って見えてくるのかもしれません。
とはいえ、 続けるって、つくづく難しいですよねぇ。