ネガティブには、想像以上の力がある。 私は本当にそう思います。 例えば5人のチームの中に、たった1人でも否定的な発言が多い人がいるとします。 不思議なことに、その1人が場の空気を支配してしまうことがあります。 「この案を言ったら否定されるかもしれない。」 「笑われたらどうしよう。」 そんな不安が生まれると、人は考えることをやめ、黙るという選択をしてしまいます。 だからといって、否定を否定で返しても何も変わりません。 ネガティブはさらに広がるだけです。 組織に本当に必要なのは、 「心理的安全性」です。 ここなら安心して話せる。 失敗しても責められない。 アイデアを出せば、一度は前向きに受け止めてもらえる。 そんな安心感があるからこそ、人の能力は発揮されます。 私はいつか、 「この大ヒット商品も、このサービスも、自分のアイデアは一つも入っていない。」 そう胸を張って言いたいです。 社員、スタッフみんなのアイデアで会社が成長していく。 そのために、誰もが自由に発言し、挑戦できる環境を守ることが私の仕事だと思っています。 心理的安全性の高い組織づくりに興味のある方。 小さな会社だからこそ、一人ひとりのアイデアが会社を変えます。 少しでも共感していただけたら、ぜひお話ししましょう。
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