私達は京都・錦市場で鮮魚店を営んでいます。 長年受け継がれてきた魚を見極める目、包丁技術、そしてお客様との繋がり。 その伝統を大切にしながら、私達は「昔ながらの魚屋」で終わるつもりはありません。 私達のコンセプトは、 「魚から繋がる世界がある」 魚を通じて、日本の四季や文化、食の楽しさを伝えること。 海外のお客様への魚さばき教室、新しい食べ方の提案、これまでの魚屋にはない挑戦も続けています。 錦市場は長い歴史の中で、明治維新や市場制度の変化、戦争など、幾度もの時代の転換点を乗り越えてきました。 私達もまた、時代の変化に柔軟に対応していかなければなりません。 変えるべきところは勇気を持って変える。 しかし、お客様を喜ばせたいという想い、魚への敬意、職人としての誇りは変えない。 そんな魚屋を、次の100年へ繋げていきたいと思っています。 「魚って面白い」 「魚って美味しい」 「この仕事って、人を笑顔にできる」 そう思える未来を、私達と一緒につくってくれる仲間を探しています。 魚が好きな方。 人を喜ばせることが好きな方。 新しいことに挑戦したい方。 ぜひ、一度お話ししましょう。
株式会社錦鮮魚木村
▍400年の歴史を持つ「錦市場」の老舗鮮魚店 私たちは、京都の台所として知られる錦市場で、江戸時代(元和年間)から約400年にわたり商いを続けてきた老舗鮮魚店です。代々受け継いできた確かな目利きと伝統の技術を武器に、現在は卸売、小売、イートイン、そして体験型観光という多角的な事業を展開しています。 ▍伝統と革新が融合する独自のビジネスモデル プロ向けの卸売で培った高品質な魚を、一般のお客様や訪日外国人の方々へ直接届ける独自のスタイルを確立しています。 ・卸売:京都市内の料亭や居酒屋などのプロの要望に応える高品質な提供 ・小売・飲食:店頭での販売に加え、その場で味わえるイートインの展開 ・コト消費:外国人観光客向けの魚さばきワークショップやマグロ解体ショーの実施 ▍「魚屋を再構築する」という挑戦 これまでの「魚を売る」という枠組みを超え、魚を通じて世界の幅を広げる体験をデザインしています。伝統を守りながらも、今の時代に合わせた新しい「魚屋のあり方」を追求し続けています。