1. フラフラしていた大学時代、そしてバーテンダーへ
聞き手:岡部さん、本日はよろしくお願いします。まずはこれまでの歩みから伺えますか?
岡部:よろしくお願いします。僕は東京都世田谷区出身です。大学には進学しましたが、正直フラフラしていて、何かに本気で打ち込んだ経験は少なかったです。強いて言えば、学生時代にサッカーをやっていたくらいですね。その後はバーテンダーとして働いていました。
2. 軽い気持ちで飛び込んだA-mind
聞き手:A-mindにはどういうきっかけで?
岡部:バーを辞めて「ちょっとやってみようかな」という軽い気持ちで入社しました。正直、その時は仕事を完全に舐めていたというか、“本気で努力する”という意識がなかったんです。
でもA-mindに来て全てが変わりました。ここでは「ただ仕事をする」んじゃなくて、「そもそも将来どうなりたい?」という話から始まる。全ての仕事に意味や意図を持たせてくれる。これまでの自分にとって、仕事は単なる作業でしかなかったけど、初めて「未来に繋がるもの」として考えられるようになりました。
3. 人生の時間の半分を“無駄にしていた”と気づいた
岡部:冷静に考えたんです。1日は24時間あって、8時間寝て、8時間働いたら、残りは8時間しかない。もし仕事がつまらなければ、人生の半分を損しているのと同じだなと。でも逆に、仕事が充実すれば、人生を楽しめる時間は単純に倍になる。
今まで楽しくないわけではなかったけど、充実感がなかったのは「自分の仕事が未来にどう反映されるか」が見えていなかったからだと思います。A-mindに来て、その視点が180度変わりました。
4. 桑田・高田・野村——“背中を追いかけたい”と思えた初めての存在
聞き手:A-mindでの人との出会いも大きかったですか?
岡部:めちゃくちゃ大きいです。桑田社長、高田さん、野村さん。この3人はキャリアもマインドもリテラシーも、全ての能力値が高い。しかも言語化がうますぎて、話を聞くといつも圧倒されます。
でも、「こうなりたい」「この背中を追いかけたい」と心から思ったのは人生で初めてでした。入ってからは無我夢中で仕事に没頭しましたね。
5. ブラックではなく“やりたくなる”仕組み
岡部:誤解してほしくないのは、A-mindはブラックではないということです。ただ無理に仕事をやらされるのではなく、やりたくなるような研修やアフターフォローが整っているんです。僕は必死でしたが、そのおかげで入社3ヶ月で昇給することができました。
6. 事務職から、未来のリーダーへ
聞き手:今はどのような業務を担当されているのですか?
岡部:今は事務職としてプロジェクトを回すチームに所属しています。ですが、これで終わるつもりはないです。将来的にはチームリーダーになり、採用や人事を任されるような存在になりたいと思っています。
7. 求職者へのメッセージ
岡部:僕はフラフラしていたし、最初は軽い気持ちで入社しました。でもここでの出会いや環境が、自分の人生を大きく変えてくれました。
もし今、「自分には本気になれるものがない」と思っている人がいたら、A-mindはそのきっかけになる場所だと思います。一緒に仕事を“人生を楽しむ時間”に変えていきましょう。
【編集後記】
岡部湧祐のキャリアは、決してまっすぐな道ではなかった。フラフラしていた大学時代、バーテンダーとしての生活、そして軽い気持ちで入ったA-mind。しかし、仲間との出会いと環境が、彼の人生観を180度変えた。「仕事が充実すれば、人生は倍楽しめる」——その言葉には、未来へ挑む覚悟が詰まっている。