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高校生で正社員?センキョのエース、セヨン君が気になる!

今回は株式会社センキョ(以下「センキョ」)初の高校生正社員であるセヨン君にインタビューしました!
センキョに入った経緯、そして仕事の魅力など現在の高校生そして大学生にぜひ読んでいただきたい内容となっています!
少しでも気になった方、ぜひ最後まで読んでみてください!

目次

1.プロフィール
2.波乱すぎる!センキョにジョインするまでの経緯とは?
3.センキョの何でも屋として社会を変えていく!
4.高校生、そして何か始めたい大学生へ


プロフィール

車 世栄(くるま せよん)18歳。
株式会社センキョの正真正銘のZ世代である。趣味は鮨を食べることで、特に寿司の好きなネタは中トロ。ハマっていることはtiktokを見ることと資料制作。日本の未来の為、自分の成長の為、誰よりも強く格好よく稼ぐ力を身に着けようとしているが、全ての行動原理はモテたい一心からきている。

波乱すぎる!センキョにジョインするまでの経緯とは?

社内でも謎だらけのセヨン君に早速質問です!
まず、中学で不登校になったって本当ですか?

実は本当なんですよ。 中学ではテニス部に入っていたのですが、体があまり強く無いこともあり身体的な側面を始め人間関係など精神的にも疲れてしまったんですよね。そこから中学を休み気味になり、家でゲーム三昧の日々を送っていました。

その頃からは今のバリバリ働く姿がとても想像できませんね...
そこからセンキョにジョインするまでにどんな経験をされてきたのですか?

実はそこから中高一貫校でなんとか高校に進学はできたものの、先生に学校に来なかったら留年すると言われ徐々に登校するようになりました。また、その高校が特に生徒の課外活動を奨励していたため、学生団体などの課外活動を始め、高1の冬には教育に携わる会社で働き始めました。

それらの活動が学校よりも楽しくて、高2の頃には親からの「そんなに楽しいならガッツリ働けばいいじゃん」という後押しもあり、通信制のコースがあるN高への転校を決断したんですよね。そこからは仕事にのめり込む日々が始まりました。

高1で働き始めたのですか?!当時の自分にはそんな考えはありませんでした!

そこから半年間、元々政治に関心があったことから都議会議員事務所に入って働き始めたり、これまでの経験や知識を基に、高2で基本教育やマーケが専門ですが政治にも関わる会社を起業したりもしました。そこでマーケティング等を学びましたが、ほとんど一人でやっていたため限界を感じてしまったんです。そんな中、奇跡的にこのWantedlyでセンキョという会社を見つけました。何か社会に還元できそうな、大きなことができそうな会社であること、そして明るそうな会社だなと思ってジョインしたのが始まりですね。

センキョに入る前から、本当にいろんな活動をしていたことには驚きました!通りで大人顔負けのマーケティングに対する知識があるのですね!
ちなみに、何故高校生でバイトとか部活ではなくインターンを選んだのですか?

部活は、知的な意味での刺激を感じなかったんですよね。
バイトは時間の切り売りのイメージが強かったのと、学生団体や会社をやっていたこともあり、『ちゃんと学んで持ち帰れるものに時間を費やしたい』という思いでインターンを選びました!

確かにインターンでは生きた学びをバイトよりも得ることができそうな気がしますね!

それもありますが、高校に入って思ったのがインターンって学校の勉強にも役立つんですよね!今までは先生に言われたことをただこなすだけだったのが、インターンをするとどういうゴールに向けて、どういう計画を立てていくかみたいなのを考えられるようになります。そういう意味ではインターンは学業的な部分でも将来の仕事においても非常に自分のためになっている気がします。

個人的には、高校生がインターンをするのは全然アリだし、むしろやったほうがいいなとも思います。

私も高校時代からインターンをしておけばけばよかったです...
話は変わりますが、セヨン君はどういう経緯で社員になったんですか?

高校も行かずにほぼフルに近い状態で仕事していたため、『それなら正社員になったら?』と社長に声を掛けていただき正社員になることを決めました。直感的な要素が大きく、この会社であればもっと大きなことが成し遂げられそうだと思ったことが決め手です。


センキョの何でも屋として社会を変えていく!

ちなみに直近ではどんな仕事をやっているんですか?

基本的には社長の直下で思いつきをどうにか形にしていくポジションですかね。(笑)

所属部署としてはCorporate Planning Dept.(経営企画)とConference Teamの二つに所属しています。まずCorporate Planning Dept.では、社長が受注された案件を具体化させていく仕事が多いです。具体的にはセンキョで支援させていただいている政治家の方々やこれから政治家になろうとしている候補者の方のSNSの運用を支援を行なったり、顧客に対しての提案資料作成から実際に提案して動いていくっていう過程の中でできることは何でもやっています。Conference Teamでは、政治家向けに選挙に役立つ情報発信や政策に役立つセミナーの企画・開催に携わっています。

思いつきを具体化させるのって本当に難しそうです。あらゆるスキルが必要になりますよね!では、そんなセンキョで働く魅力を教えてください!

この仕事を通して、直接政治や国の未来に影響を与えられるところにやりがいを感じていています。例えばニュース等で取り上げられる選挙の仕組みや孤独死問題などの社会課題に対して、「こんな仕組みや制度は変えられないんじゃないか、この問題は解決できないんじゃないか」と考える方は多いと思います。前まで僕も思っていました。しかしセンキョに入ってみると、「もしこの人が選挙で当選したらこの政策が実現されるのではないか、そしたら社会はこのように変わっていくのではないか」と思うようになりました。私たちが提供するサービスを通して政治家の選挙運動を支援することは、未来の社会を変えられる可能性を生み出しているのだと思っています。自分たちの仕事を通じて実際に政治や社会が変わっているとは言い切れませんが、その感覚を持てる仕事であることに魅力を感じています。
あとは、前澤ファンドに合格したりとビジネス自体が評価されるこの会社で、ビジネススキルを身につけられる点も魅力だと感じています。

学生という立場でこんなにも政治と関われる機会は中々ないですよね!
実際に政治家の方とお会いしたりする機会はあるのですか?

よくあります。時には人生相談や恋愛相談をしたりして、アドバイスをもらうこともありますね。もちろん、そこで社会課題などに対する政策の提案とかもできたりするので実際の政治に関わることのできる非常に良い機会であると思っています。

日本のリーダーたちに恋愛相談ができるのですか!!

そうですね。すごい贅沢な気がしますよね。(笑)

ちなみに、センキョの仕事で大変に感じることってありますか?

顧客である政治家の方々に対する支援方法が立候補する地域やその人の思い、キャラクターによって異なってくるため、仕事がルーティーン化できないことに難しさを感じています。大まかな型はできても、それぞれ中身はかなり違ってくるので一人ひとりに対してベストな方法を考えなければならないところが大変です。その一方で、効率化できる部分は迅速に行なっていくこともしています。そのように、時間を注がないといけない部分を見極めその他を効率化させることは大変ですが、その分やりがいを感じています。

確かに、政治家に寄り添った支援を行うには時間をしっかり掛ける部分は必要ですが、ある程度効率化させることも重要ですよね!この仕事における今年の目標とかってありますか?

2022年の目標は、とにかく仕事を頑張ることですかね。政治的には参議院選挙という大きな選挙がある一年なので、1週間ぐらいは狂ったように働きたいです。(笑)

それらを通して、学校の成績があまりよくなかった僕でもここまでできる、むしろ僕だからできたというような結果を出せたらいいなと思っています。


高校生、そして何か始めたい大学生へ

では最後に、今の高校生やインターンを考えている人に一言お願いします!

社会課題などについて学びたいならNPOや一般社団法人など色々道はあると思います。一方でビジネスだけ学びたいと思うのであれば、すごい成長している企業で働きノウハウを吸収してくれば良いと思います。しかしそれらを同時に学べる、かつ『社会をその仕組みから変えられる仕事ってセンキョしかない!!』と思っているので、スピード感もって派手に頑張りたい人はぜひセンキョに来て欲しいです!


センキョでは、高校生、大学生関係なく裁量権を持って働ける会社です!
何から始めようか迷っている方、社会に貢献できることをしてみたい方、是非一緒に楽しみながら成長して行きませんか?

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