ママ三人衆の10年前のオフィスと様子です。
詳細は「IBF働くママ社員Sさんのインタビュー」をご確認ください。
【約15年前・・・】
新卒で入社してくれたSさんへのインタビュー記事です。
当時のことを包み隠さず、Sさんらしく、率直に話してくれています。
記事を読んで、思い出したことがあります。Sさんが入社2〜3年目のころ、新卒3名を採用した時のことです。
しかし、1年以内に全員が辞めてしまうという、ショッキングな事態を招いてしまいました。
本人たちから本音を聞くことも叶わず、そんな中でSさんから言われた言葉を、今でも覚えています。
「私を標準で考えない方がいいですよ!」
振り返ってみると、本当に厳しい環境だったと思います。
● 先輩メンバーが多忙すぎて、相談しにくい
当時から風通しが良かったことに嘘はないと思っています。
ただ、とにかく忙しく、気軽に相談できる雰囲気ではなかったそうです。
● 業務範囲が分からない。どこまで対応すれば良いか分からない。
当時は、本当にバランスが悪かったのだと思います。クライアントの事業成長のために、粉骨砕身で取り組む。その熱量は今も変わりませんが、当時はその“圧”が相当あったのではないかと思います。
現在は、仕組みがあり、プロジェクトごとに方針も明確になりました。
代表をはじめ、役員も少しは大人になりました。
しかし当時は、プロジェクトがドンッと目の前に投げられ、あとは何とかするしかない。
そんな状態に近かったのだと思います。
(独り言)
走り続けるしかなかったという現実もありますが、代表者の思考やスタイルが、組織の状態をつくるのだと、今になってつくづく痛感しています。
当時は、あまりにも未熟でした。
こうして振り返ることができるのは、10年以上一緒に働き続けてくれているメンバーがいるからです。そして、時には厳しく、本音で伝えてくれたメンバーがいたからです。
本当に感謝しています。