■はじめに
理学ボディでは、全国展開を進めるピラティススタジオ事業において、さらなる事業拡大を見据えた「オペレーションマネージャー」ポジションの採用を開始しました。今回は代表の木城と、現場と本部の両方を知るピラティス事業部オペレーションマネージャー野村が、その背景と求める人物像について語ります。
■「オペレーションマネージャー」ポジション立ち上げの背景とは?
木城:
今回は、ピラティス事業部で新しく募集を開始するPMポジションについて話していきたいと思います。どんな仕事なのか、どんな人を求めているのか、野村さんから紹介してもらえますか?
野村:
今の私の役割は、教育部・マーケティング・採用・マネジメントなど、事業部を横断して多くの部門と連携し、数字管理も含めた全体オペレーションを担っています。
ただ、私ひとりではもう見きれない規模になってきました…。300店舗を目指す中で、私と役割を分担し、複数のプロジェクトを並行して推進できる仲間が必要です。
■最初の半年は「現場経験」が前提
野村:
このPMポジションの特徴として、まず現場で半年間、実務を経験してもらうことを前提としています。週4日は現場(店舗)、週1日はオフィスといった働き方になります。
なぜかというと、現場の実情を理解してこそ、適切な意思決定やツール導入などの判断ができるからです。現場を知っているからこそ信頼され、プロジェクトも動かせると思っています。
現在、本部にいて現場経験があるのは私と事業代表の戸田さんのみ。現場と本部の橋渡しができる「もう一人の右腕」が必要です。
■求める人物像は?
野村:
今いるスタッフの多くは、理学療法士やインストラクター出身で、ピラティスに情熱を持った「現場型人材」です。ただ、ビジネス領域においてはPC操作やマネジメント経験が不十分な場合もあるのが現状です。
だからこそ、今回はビジネススキルをベースに持ちつつ、フィットネスやピラティスに情熱を持てる方を探しています。例えば、週末に趣味でピラティスをしているビジネスパーソンなどは理想的です。
■将来的には海外展開のチャンスも
野村:
さらに、将来的なキャリアとして、海外展開している「ルルト(luluto)」というブランドでの海外店舗マネージャーポジションも視野に入れています。英語が話せて、現地に移住してガンガン動けるような人材がいれば、ぜひ出会いたいです。
こちらも現場経験を経たうえで、タイミングが合えば海外へ。その機会がすぐにない場合でも、日本側でPMをしながら準備するという形も可能です。
■早いキャリア成長を目指す方へ
野村:
普通の企業だと、昇進するには時間がかかると思いますが、理学ボディでは最速でキャリアアップが可能です。現場・本部・海外と広がるフィールドで、戦闘力を高めながらどんどん挑戦できる環境です。
■最後に:ご応募お待ちしています!
野村:
興味を持っていただいた方は、概要欄にあるフォームからぜひご連絡ください!お会いできることを楽しみにしています!
木城:
お待ちしてます!