前回の記事では、
「競輪は公営競技で、ちゃんと管理された仕組みなんだ」
というお話をしました。
今回はいよいよ、
「競輪のレースって、実際どうやって成り立っているの?」
という部分を、できるだけシンプルにご紹介します!
まずは基本から👀
競輪のレースは、専用の競技場(バンク)を自転車で走り、ゴールの着順を競うとてもシンプルなルールです。
- 出場選手:最大9人
- コース:1周333m〜500mのトラック
- 周回数:レースごとに決まっている
一見すると「ただ速く走ればいいだけ?」 と思うかもしれませんが、実はそうでもありません!
ポイントは「隊列」と「駆け引き」🤝
競輪の特徴のひとつが、≪選手同士の位置取り(隊列)≫です☝️
レース中は、
- 風を避けるために後ろにつく
- あえて前に出て主導権を握る
- タイミングを見て一気にスパートする
など、 スピードだけでなく戦略や駆け引きが重要になります💁
このあたりが、「観れば観るほど面白い」と言われる理由のひとつです!
実は、レースは“選手だけ”で成り立っていない🛠️
レースが安全に、そして公平に行われるためには、
- 進行管理
- 安全面のチェック
- ルールの確認
- トラブル時の対応
など、多くの人のサポートが欠かせません。
選手が全力で走れるのは、その裏でたくさんの人が動いているからなんです😆
ここが分かると、見え方が変わる✨
ルールや流れを少し知るだけで、
- なぜこの位置にいるのか
- なぜ今仕掛けたのか
- なぜこの展開になったのか
と、レースの見え方がガラッと変わりますよね!
「速い!」だけでなく、
「なるほど!」が増えるのが競輪観戦の面白さです👍
次回は、さらに裏側へ👀
次回は、
「レースの裏側では、どんな仕事が行われているの?」
というテーマでお届けします。
普段はあまり目にすることのない、競輪を支える“中の人たち”のお話です。
ぜひ、次回も読んでみてください✨