2026年7月15日(水)~17日(金)、NBKマーケティングは東京ビッグサイトで開催される「第5回 防爆・防災リスク対策展(プラントショー2026)」に出展いたします。
石油・化学・電力などの社会インフラを支える現場において、「防爆・防災」は命に関わる最重要事項です。日々、厳しい環境の中で現場を支える方々のために、最新のテクノロジーをどう役立てられるか。
私たちは、その答えを形にしたソリューションをご紹介します。
■ メディアからも注目される、現場の熱中症対策
弊社が取り扱う「アイスパックジャケット」をはじめとした暑熱対策ソリューションは、朝日新聞、日刊工業新聞、岐阜新聞、中部経済新聞など、多くのメディアでご紹介いただき、猛暑の中で働く方々の安全を守る取り組みとして、大きな反響をいただいています。
過酷な現場の安全を守る「暑熱対策」は、いまや社会全体で取り組むべき重要な課題です。こうした社会的な関心の高まりを通じて、その重要性を私たち自身も改めて実感しています。
今回の展示会では、メディアでもご紹介いただいた暑熱対策製品に加え、AIやIoT、防爆技術など、現場課題の解決を支えるさまざまなテクノロジーをご紹介します。
■ 現場の課題解決を支える7つのテクノロジー
会場では、以下のソリューションをご覧いただけます。
- AIが日常点検データから点検レポートを自動生成する「LiLz Insight(リルズ インサイト)」
- 防爆エリアで活用できる「LiLz 防爆カメラ」
- 防爆エリアでiPad miniを活用するための「The Joy Factory社製 防爆ケース(ZONE1対応)」
- 現場の暑熱対策を支える「アイスパックジャケット」「ドライアイスジャケット」
- 特別高圧ケーブルの部分放電による異常を常時監視する「PDLOOK(パドルック)」
- 鉄塔や鉄道架線などの傾きを常時監視する「Koala IoT(コアラ アイオーティ)」
- プラント設備などの高所配管内部を点検する「Float Arm(フロートアーム)」
一見すると、それぞれ異なる分野の製品に見えるかもしれません。
しかし、私たちが目指していることは一つです。
「単純・辛い作業からヒトを解放すること。」
AIやIoTなどのテクノロジーを活用し、自動化・リモート化・安全化を実現することで、現場で働く方々の負担を軽減する。
それが、私たちNBKマーケティングの使命です。
「人だからこそできる仕事に、人の力を注げる現場へ。」
私たちはこれからも、テクノロジーの力で現場の未来を支えていきます。
■ 現場の「今」と、共に歩む。
私たちが展示会に出展する最大の理由は、製品をご紹介することだけではありません。
実際に現場で働く皆さまと直接お会いし、
「いま、本当に困っていることは何か」
「これからの現場に必要とされる技術とは何か」
そうした生の声を伺えることを、何よりも大切にしています。
テクノロジーを通じて、安全性、効率性、そして働く方々の快適さをどう実現していくか。その答えを、皆さまと一緒に考える場にしたいと思っています。
現場の安全や業務効率化に関心をお持ちの皆さま、そして私たちの想いに共感いただける皆さまと、会場でお会いできることをNBKメンバー一同、心より楽しみにしております。
■ 開催概要
【展示会名】
プラントショー2026
第5回 防爆・防災リスク対策展
【会期】
2026年7月15日(水)~17日(金)
【会場】
東京ビッグサイト
【ブース番号】
2-J06
【詳細】
NBKニュース 6589