「PMOって何をする仕事か、正直よく分かっていませんでした。」
そう話すのは、PMOの寺岡さん。
もともとは中学校の国語科教員。
その後Webマーケ会社に転職し、現在はプロジェクトメイトでPMOとして働いています。
しかもこの挑戦は、生後8ヶ月の子どもを育てながらのキャリアチェンジ。
ジョインしてからを寺岡さんはこう振り返ります。
「仕事で成功してやるぞっていう気持ちで臨んでいたので。
頑張らない理由はなかったですね。」
今回は、未経験からPMOに挑戦した寺岡さんに
プロジェクトメイトのリアルを聞きました。
目次
Q1.教員からキャリアチェンジをしたきっかけ
Q2.プロジェクトメイトにジョインを決めた理由
Q3. ジョイン後に感じたギャップ
Q4.PMOとしてのやりがい
Q5.未来の仲間へメッセージ
Q1.教員からキャリアチェンジをしたきっかけ
私のキャリアは、中学校の国語科教員から始まりました。
ただ、働き続ける中で違和感がありました。
公務員なので、基本的に年功序列で給与が上がっていく仕組みで。もちろん安定はしていましたが、チャレンジした分だけ見返りがある環境の方が自分には向いている気がしていました。
その後はWebマーケ会社へ転職したタイミングで出産を経験しました。当時の会社は出社前提の働き方だったので、子どもが生まれて働き方を見直したいと思ったんです。
そこで在宅で働ける仕事探し始め、プロジェクトメイトと出会いました。
Q2.プロジェクトメイトにジョインを決めた理由
当時は複数の会社に応募していました。
その中でプロジェクトメイト面談は異質に感じました。
森さんとの面談の中で感じたのは、会社のチャレンジ精神でした。
”しんどいかもしれないけど、一緒にやりませんか?”
みたいな空気感があって。
楽ではない、でも挑戦できる。その空気感が刺さりました。
自分はチャレンジした分だけ見返りがある環境が好きなので
“ここだな!”と思いました。
とはいえPMOの仕事は完全未経験だったので、PMOって何をする仕事なのか、正直よく分かっていませんでした。
さらに不安だったのは、準備の仕方も分からないことでした。
何か勉強しておくことありますか?って聞いたら、
“特にないです”って言われて。(笑)
じゃあ私は何を準備したらいいんだろう…という不安はありました。
Q3. ジョイン後に感じたギャップ
一番印象に残っているのは、ジョイン直後の「試練の10日間」と呼ばれる研修期間です。
正直に言うと、むちゃくちゃしんどかったです(笑)。
特に大変だったのがロープレでした。
営業経験がある人は慣れていると思うのですが、自分はロープレ自体が初めてで、
ロープレって何?何から始めるの?
という状態からのスタートでした。さらに、ロープレをすると大量のフィードバックが返ってきます。
フィードバックがわーって返ってきて、何から直せばいいのか分からなくて。
それでも、とにかくやるしかありませんでした。
修正して、またロープレ。フィードバックをもらって、またやり直す。その繰り返しです。
その頃は、子どももまだ8ヶ月で、子育てしながらだったので、ハードな10日間だったと思います。
今振り返ると、朝から晩まで1日中やってしてましたね。
それでもやり切れた理由はシンプルでした。
仕事で成功してやるぞって思っていたので。頑張らない理由はなかったですね。
とにかくやりきろうと思って、ひたすらやりました。
そうやってロープレとフィードバックを繰り返す中で、少しずつ仕事のイメージが見えてきて、 ”あ、こういうことをやればいいんだ” というゴールが分かるようになり、やるべきことの解像度も少しずつ上がっていったと思います。
Q4.PMOとしてのやりがい
PMOとして働く中で一番やりがいは ”信頼してもらえること” だと思っています。
PMOは、プロジェクトを前に進める役割です。
クライアントやチーム、関係者など、たくさんの人と関わりながらプロジェクトを動かしていきます。
だからこそ、ただタスクをこなすだけではなくて、
”このプロジェクトをどうすれば前に進められるか” を常に考えながら動くことが求められる仕事だと思っています。
その中で、あるお客様からこんな言葉をいただいたことがありました。
「あなたがいるから、このプロジェクトは成り立っています。」
「私たち以上に真剣に、私たちの事業のことを考えてくれてありがとうございます。」
その言葉を聞いたときに、
「あ、自分はちゃんとこのプロジェクトの一員として信頼してもらえているんだな」と感じました。
PMOは表に出る役割ではないことも多いですが、
プロジェクトの裏側で考え続けたり、調整したり、前に進めるために動き続ける仕事です。
だからこそ、そうやって信頼して任せてもらえた瞬間に、
”この仕事をやっていてよかったな” と心から思いました。
自分が関わることでプロジェクトが前に進む。そして、その中で信頼を積み重ねていける。
それが、PMOという仕事の一番の面白さであり、やりがいだと感じています。
Q5.未来の仲間へメッセージ
私自身、PMOは完全未経験からのスタートでした。
それでもやっていく中で、少しずつ理解できるようになったと言います。
最初は分からないことばかりでしたが、やりながら理解していく仕事だと思います。
だからこそ向いているのは
「まずやってみる人」
挑戦したい気持ちがある人にはすごく面白い環境だと思います。
もし今、 ”もっと挑戦できる環境で働きたい” と思っているなら、
プロジェクトメイトはきっとその一歩になるはずです。
ぜひ一緒に走りましょう!!