鈴木 杏奈のプロフィール - Wantedly
Instagramのコスメ分野で最大級のメディア「emme_tokyo.jp」編集部を経験後、クライアントワークに転身。大手からスタートアップまで幅広い企業を対象に、SNSマーケティングを軸とした支援に従事。現在は経営企画や広報を担当し、事業成長に貢献しています。
https://www.wantedly.com/id/anna_suzuki_ca
こんにちは、gracemode採用担当です!
私たちが運営する「EMME」は、Instagramを中心に13アカウントで美容・コスメ情報を発信し、総フォロワー数200万人以上を誇る日本最大級の美容メディアです。
創業からわずか数年で急成長を遂げ、今ではメディア運用だけでなく、ブランドのSNS戦略やマーケティング支援まで幅広く展開しています。
今回は、そんなgracemodeの“創業期”から事業を支えてきたメンバーの一人、折居萌夏(おりい もえか)にインタビュー。就職活動をせず、個人事業主として道を模索していた状態からスタートしながらも、自分の“好き”と“得意”を武器にキャリアを築き、メディア運用からプランニングまで、3つの部署を経験しながら成長を遂げたリアルな軌跡に迫ります。
「やりたいことがまだ明確になってはいないけれど、コスメとSNSは大好き!」
「創業期のリアルや、挑戦できる環境を知りたい」
そんな方に、きっとヒントをお届けできる内容になっています。どうぞ最後までご覧ください!
▲ 株式会社gracemode ブランドパートナーG プランナーチームリーダー 折居 萌夏
ー 入社のきっかけを教えてください!
入社したのは4年前です。就職活動はせず、大学を卒業をしてからは個人でYouTubeの編集を請け負っていたのですが、まりぴーアカウントを運用している斎藤が大学の知人で、声をかけてくれました。
当時はまだ社員が4人しかいないという、まさに創業期。今や50人近くにまで成長しており、事業成長の「ゼロイチ」を体験できたことは、本当に嬉しいなと思っています。
ー 現在の部署と、これまでに経験された部署を教えていただけますか?
現在は、メーカー様と向き合うプランニングチームに所属して、特に商品の魅力を最大化するためのSNS周りの提案を行っています。
これまでに経験したのは、一番最初に入ったEMME編集部(メディアチーム)、その次が編集部マネージャー、そして現在のプランニングと、主に3つの部署を経験しました。
ー アカウント運用をするEMME編集部、そして編集部マネージャーへ。異動のきっかけは何だったのでしょうか?
EMME編集部としてEMMEのアカウント運用をしていたのですが、次第に「クライアント様との向き合いや、事業全体をもっと見てみたい」という思いが強くなり、EMME編集部の業務を兼任しながら、営業チームの商談にも同席するようになりました。
この経験を通じて、「アカウントを運用する側」ではなく、「ブランドの製品を広める戦略を考えるクライアントと向き合う側」に進みたいという気持ちが固まり、クライアント様とメディアの橋渡しをする新しいポジション(編集部マネージャー)の立ち上げという形に繋がりました。
ー その後、編集部マネージャーからプランニングチームへ異動されたのは、どのようなきっかけがあったのでしょうか?
編集部マネージャーとしてクライアント様と向き合う機会が増え、メディア視点での課題解決を求められることが増えました。その中で、よりブランドの長期的な戦略や事業全体に深く関わりたいと考えるようになりました。
会社としてプランニングチームが強化されていく流れもあり、自分の強みである「メディア運営のノウハウ」を活かし、より上流の戦略的なポジションでメーカー様を支援するために、異動を決意しました。
ー これまでのご経験を経て、ご自身の中で変化したことはありますか?
入社初期の頃は、担当ポジションのピンポイントの業務しか見えず、「なぜこれをやっているのだろう」と疑問に思うこともありました。
しかし、様々なポジションを経験し、「各部署が何を考えているのか」が分かるようになったことで、全体像を理解した上での提案やコミュニケーションができるようになりました。今では、部署間の意見の違いがあった際に「円滑に進めたい」という気持ちから、積極的に橋渡し役を担うよう努めています。
Wantedly Assessmentでは「コントリビューター — 誠実な貢献でチームを支援する献身者」という診断結果に。
ー 現在のプランニングチームはどのような雰囲気でしょうか?
「個性と熱意を持った、ポジティブでタフなチーム」ですね。役員を含めて8人の少数精鋭で構成されており、ネガティブな発言がほとんどなく、常に「やってみよう!」「はい、やります!」という前向きな空気が流れています!
みんな自分の得意なことや“好き”を活かしていて、個性がすごくあって、 お互いをリスペクトしながら意見を出し合える、明るくて前向きな雰囲気のチームだと思います!
ー 創業当初から在籍しているメンバーが多いのは、どんな理由があると思いますか?
やはり、メンバー全員が「美容やコスメが好き」という一貫性を持っているからだと思います。
採用の段階から、この軸にブレがないことが大きな要因です。単なる流行としてではなく、「化粧品を世の中に出したい」と心から思っている、純粋で熱意あるメンバーばかりだと感じています。この核がブレないからこそ、初期メンバーが作った文化が今も続いていると考えています。
萌ちゃんは、入社当初からアウトプットするものに関しては一切手を抜かずに努力する子だな、と強く印象に残っています。 当時はまだ「明確にやりたいこと」を模索している一人でしたが、自分が本当にやりたいことが何かを人一倍考え、様々な部署で経験を積みながら、今のプランナーという部署の第一線で活躍してくれています。 特に創業時期には、どんな業務にも柔軟に携わってくれるオールラウンダーとして、大変支えられた思い出があります。本人は謙遜しがちですが、社内で誰もが認めるコスメ好きであり、SNSに留まらない情報通です。あらゆる媒体にアンテナを張り続ける姿は「一体いつ寝ているのか?」と驚かされるほどで、その「コスメとSNSが好き」という純粋な熱量が、誰にも引けを取らない彼女の「武器」になっています。 会社としてなくてはならない存在であり、創業時にジョインして、チームをここまで育ててくれたことを本当に嬉しく思います。これからも一緒に会社を大きくしていくフェーズを経験していきたい、大切な創業メンバーです。
ー 今後の目標や、gracemodeで実現したいことはありますか?
個人的には、単発の提案ではなく、クライアント様のブランド全体を長期で見た戦略的な提案ができるようになりたいと考えています。
また、創業期から各部署を経験した自身の知識を、現在のプランニングチームのメンバーに伝えていきたいです。gracemodeは「自社メディアを運用している視点での提案」ができることが、他の代理店にはない最大の強みだと思っています。私の今までの経験を共有し、「メディア視点」の提案力をチーム全体で強化していきたいです!
ー それでは最後に求職者の方へメッセージをお願いします。
実は私自身、就職活動をほとんどしておらず、何をやりたいか明確ではなかったんです。ですが、「コスメとSNSが好き」という2つの軸だけはありました。
gracemodeでは、「絶対にこの部署!」と決めなくても、どの部署でもキャリアチェンジが可能です。「コスメが好き」「SNSが好き」という熱意さえあれば、必ずどこかの部署にマッチします。
特に、「SNSのバズの裏側を見てみたい方」や「コスメを面白く企画したい方」にとっては最高の環境です。コスメやSNSに関わる仕事がしたい!という熱量のある方は、ぜひ私たちの会社へ飛び込んできてください!
gracemodeでは、コスメとSNSへの熱い思いを持った仲間を募集しております!
「やりたいことがまだ明確になってはいないけれど、コスメとSNSは大好き!」という方や、創業期から事業成長を経験したメンバーから、メディア運用のリアルなノウハウを学びたい方など。
少しでも興味をお持ちいただけた方は、ぜひ一度、カジュアルにお話ししましょう!