こんにちは!株式会社TOAI 採用広報担当です。
突然ですが、みなさんは「サービス業」や「エンタメ業界」の働き方に、どんなイメージをお持ちでしょうか?
「お客様が休みの時こそ働くから、休みが不定期そう」 「なんとなく、体力勝負でハードそう」
もしそんなイメージをお持ちなら、今日のストーリーは少し驚かれる内容かもしれません。なぜなら、私たちTOAIは「お客様にワクワクを提供する社員自身が、誰よりも人生を楽しみ、心身ともに充実していなければならない」と本気で考えている会社だからです。
今回は、TOAIが誇る「社員の人生を全力で応援する福利厚生」について、そのラインナップと裏にある想いを深掘りしてご紹介します!
なぜ、TOAIは「福利厚生」にこだわるのか?
私たちTOAIの事業の根幹は、「歌う」ことや「集まる」ことを通じて、世の中に元気や活力を提供することです。
しかし、提供する側の私たちが疲弊していては、最高のエンターテインメントなど生み出せません。「遊び」をクリエイトする会社だからこそ、社員自身がしっかり休み、しっかり遊び、新しい体験をする。そのインプットが、次の新しいアイデア(アウトプット)に繋がると信じています。
だからこそ、TOAIの福利厚生は単なる「守り(保証)」ではなく、社員の成長と活力を促す「攻め(投資)」の制度なのです。
「休み」をデザインする制度
サービス業において最も懸念される「休み」について、TOAIは業界の常識を覆す環境を整えています。
しっかり休める「公休」と「有給休暇」
シフト制ではありますが、月ごとの休日はしっかり確保。オンとオフの切り替えを明確にすることで、仕事のパフォーマンスを最大化させています。
毎年恒例!「連続休暇(リフレッシュ休暇)」
TOAIの社員が毎年楽しみにしているのが、まとまった連休を取得できる制度です。 「今年は海外旅行へ行って、現地のエンタメを視察してきました!」 「実家に帰って、家族とゆっくり過ごしました」 など、使い方は人それぞれ。5連休〜1週間程度の休みを取ることで、日常業務から離れ、新しい視点を取り入れる時間を大切にしています。
大切な日を祝う「バースデー休暇・記念日休暇」
自分自身の誕生日はもちろん、大切なパートナーや家族の記念日に休暇を取得できる制度です。仕事も大切ですが、それ以上に大切な「人生の節目」を会社として尊重したい。そんな想いが込められています。
ジャンカラならでは!「エンタメ・健康」特典
TOAIならではのユニークな特典も目白押しです。
カラオケ歌い放題!?「ジャンカラ利用優待」
これはTOAI社員の特権です!自社ブランドである「ジャンカラ」を、社員割引価格(または無料など、規定により記載)で利用可能です。 歌ってストレス発散するのはもちろん、新メニューの試食や、他店舗のサービスを客観的に体験する「リサーチ」の場としても活用されています。「仕事終わりに同僚と一曲!」なんてコミュニケーションも、当社ならではの風景です。
健康経営への取り組み
体が資本だからこそ、健康診断の充実はもちろん、インフルエンザ予防接種の補助なども完備。また、当社が展開するフィットネス事業や温浴事業など、グループのアセットを活用したヘルスケアサポートも充実しています(※具体的な関連施設利用可否があれば追記)。
ライフステージの変化にも「安心」を
長く働いてもらうために、ライフステージが変わっても働き続けられる制度を整えています。
産前産後・育児休暇の取得推進
「制度はあるけど使いにくい」という空気は一切ありません。女性社員はもちろん、近年では男性社員の育休取得も推奨しています。復帰後の時短勤務制度なども柔軟に対応しており、子育てとキャリアを両立しているパパ・ママ社員が多数活躍しています。
住宅手当・家族手当
生活の基盤となる住居や、守るべき家族へのサポートも手厚く用意しています。安心して生活できるベースがあるからこそ、仕事で大胆なチャレンジができると考えています。
「成長」への投資も惜しまない
資格取得支援・研修制度
業務に必要な資格取得の費用補助や、外部研修への参加サポートも行っています。TOAIは「現状維持」を良しとしない会社です。「こんなスキルを身につけたい」「新しい分野に挑戦したい」という社員の意欲には、会社が全力でバックアップします。
最後に:制度は「使う」ためにある
TOAIの福利厚生ですごいところは、制度が「形骸化していない」ことです。
オフィスや店舗では、「来月の連休どこ行く?」「育休明け、待ってるよ!」といった会話が日常的に飛び交っています。お互いに休みを取ることを推奨し合い、カバーし合う風土が根付いていることこそが、TOAI最大の福利厚生かもしれません。
「仕事も全力、遊びも全力」 そんな欲張りな生き方を、TOAIで実現してみませんか?
私たちは、安定した基盤とベンチャーのような挑戦心を併せ持つ環境で、一緒に「新しいエンタメ」を創ってくれる仲間を待っています。
少しでも気になった方は、ぜひ「話を聞きに行きたい」ボタンを押してください。 あなたらしい働き方について、ざっくばらんにお話ししましょう!