自己紹介
氏名: 吉岡 哲也
出身: 千葉県、千葉市
役職: 代表取締役
過去の職歴: 主に物流業の畑で20代、30代を過ごし、40歳に日系企業のコンサルティン グファームへ転職、コロナ化真っ只中で、ちょうど1年ほどが経った時期に会社をバイアウトした事で私の経営者としての人生が始まりました。
一言メモ: 趣味は体を動かすことで、特に野球です。
今までの経歴や出身校を含めた思い出
国際武道大学卒業後、フェデラルエクスプレスジャパンに入社しました。
小さいころから野球を続け、大学更には会社まで野球で入社し、入社当時は配送と野球の二足の草鞋を履いた状態で20代が終わり、そこからはライフプランを立て営業、分析、管理職といろんな経験をさせていただき自分が確立していったかと思います。
転職したコンサルティングファームでは、主に中小企業の多くの経営者の方たちとお話をさせてもらう中で経営理念がいかに大切かを学んだ。
Q.今までの経験で意識していたことはありますか?
A.その当時は失敗してもいいからとにかくスピード感を大事にしておりました。
例えば提出書類があって期日が決められるかと思いますが、完成度6割ぐらいで期日を残しての提出をしたり、先を読んで動いたりと意識していたと思います。
期日ギリギリで提出すると人間期待値が高まるから期待値が高まる前に小出しで提出するようなことを意識していました。
起業を志すようになった背景
コンサル時代に多くの会社に携わり、自分も人・社会に貢献できる人材になりたいと思うようになり始めたのが起業するきっかけです。
当時はコロナ化だったこともあって中小企業倒産の嵐で、ある時私が担当していた企業の社長さんが後継者になってくれと熱く頼まれたのが1番のきっかけです。
自分の中でのライフプランでは、4年早かったけど挑戦しようと思いました。
今後の目標
ご縁がある方たちの幸せ。
社員や今後入社される方や関わりのある方々が幸せになるように
会社を運営していくこと。また、それに伴い社会に貢献できる企業を作っていくことが
大事かなと思っています。
人生でこれだけは意識しているということ
失敗したところでやめてしまうから失敗になる。
失敗した数ほど器の大きさが図られる。なので人生何事もチャレンジすることを
意識している。
会社員、今後入社される方へのメッセージ
社員や若い世代に言いたいことは、「まずは自分を信じる」ということ。
自分の限界というのは永遠にないものだと思って、成長する喜びを感じた者勝ちだと思ってる。失敗を恐れないで何事にもチャレンジしていってほしい。
そもそもチャレンジしないと失敗がないので、経験も積めないし成長もしない。
私の座右の銘は「有言実行」。口に出して言ったことは責任をもって必ず実行する。いまだに自分で成長していると思うし、成長したいから勉強しているんです。