信頼で選ばれる営業。その原点と転機
「結局、最後に選ばれる理由って、“この人から買いたいかどうか”なんですよね」
そう話すのは、2025年にSSマーケットへ入社した畠山翔。現在はレンタル事業部で法人営業を担当している。
前職は輸入車ディーラーの営業。
車という“人生で2番目に高い買い物”に向き合いながら、ただ売るのではなく「その後の数年間のカーライフをどう良くするか」を徹底的に考えてきた。
そんな彼の価値観を決定づけたのが、あるお客様との出来事だった。
「車検のタイミングで乗り換えを提案したときに、『畠山さんがそう言うなら任せるよ』って言っていただけて。その場で即決でした」
スペックでも価格でもない。 “人”で選ばれた実感。
「正直、めちゃくちゃ嬉しかったですね(笑)。あの経験が、自分の営業の軸になっています」法人営業に移った今も、その考えは変わらない。
「会社 対 会社でも、結局は人と人。そこはずっと大事にしています」
地元×挑戦。SSマーケットを選んだ理由
転職のきっかけは、「地元・八王子で働きたい」という想い。
ただ、場所だけで選んだわけではない。
「いろいろ調べていく中で、SSマーケットってすごく面白そうだなと思って」
事業の成長性、そして何より“挑戦している会社”であることに惹かれた。
「ここなら、自分の営業スタイルをそのまま試せるんじゃないかって思ったんです」
とはいえ、BtoCからBtoBへの転換には不安もあった。
「意思決定の流れも全然違いますし、正直、最初は難しそうだなって思ってました」
それでも一歩踏み出せたのは、確信があったから。
「商材が変わるだけで、本質は変わらないだろうなって」
さらに、コロナ禍でも顧客のために走り続けた会社の話を聞き、強く心を動かされたという。
「泥臭くてもやり切る。その感じが、自分の価値観とすごく近かったです」
壁を越えるプロセスの中で、営業は進化する
入社してからは、とにかくインプットと実践の連続。
「まだ“これがやりがいです!”って言い切れる段階ではないんですけど(笑)」
そう笑いながらも、確かな手応えは感じている。
お客様の環境をヒアリングし、最適なPCを提案する。
その結果、「畠山さんが選んでくれたなら、それでいきます」と言ってもらえたとき。
「やっぱり嬉しいですね。前職と同じ感覚というか、“人で選ばれたな”って思える瞬間です」
一方で、入社直後にぶつかった壁もあった。
「案件のコントロール、めちゃくちゃ難しいです」
営業だけで完結せず、ロジスティクスとの連携が不可欠。
在庫、キッティング、配送——調整すべきことが多すぎる。
「最初は全然回せなくて、正直かなりもどかしかったです」
そこで彼が取った行動はシンプルだった。「まずは、できている人を真似ること。あとは、現場をちゃんと見ること」
実際にロジスティクスの現場に足を運び、流れを理解する。
「机上で考えるのと、現場で見るのって全然違うんですよね」少しずつだが、確実に手応えは変わってきているという。
「こうやって壁を越えていくんだなって、今まさに実感しているところです」
自由と責任の中で、“任せられる存在”へ
SSマーケットで働いて感じるのは、「自由度の高さ」
「本当に、自分次第だなって思います」
前職のような“決まった型”はない、 その分、考える量は圧倒的に増えた。
「正直、大変ではあります(笑)でも、その分おもしろいです」
ただし、自由=放置ではない。
「やりたいことを言えば、ちゃんと向き合ってくれる環境があります」
また、「おもしろくやる」「壁をこえる」というバリューが、日々の判断軸になっているという。
「共通言語があるって、やっぱり大きいですね」
今の目標はシンプルで、「まずは、長期レンタルでしっかり成果を出すこと」そしてその先に、「ITのことなら全部畠山に任せればいい」そう言われる存在になること。
「“PCの人”で終わりたくないんですよね。もっと広く価値を出せる営業になりたいです」
最後に
SSマーケットは、自由度が高い分、「全部自分次第」の環境。
「楽ではないと思います。でも、その分ちゃんと成長できます」
最後に、これから応募を考えている人へ。
「少しでも面白そうだなと思ったら、ぜひ来てみてほしいです」
挑戦したい人にとって、ここには間違いなく“打席”がある。
「自分もまだまだこれからなんですけど、一緒に成長できたら嬉しいです」