こんにちは!株式会社シフトでWebディレクター4年目の田中です。
Wantedlyでの初ストーリー投稿となる今回は、入社4年目を迎えた私が感じる「シフトの魅力」や「ディレクターとしての仕事のこだわり」、そして他の制作会社との違いについてお話しします。
「もっとクライアントに寄り添った提案がしたい」「チームで一体となって成果物をつくりあげたい」と考えているWebディレクターの方は、ぜひ最後まで読んでいただけると嬉しいです!
専門のプロが集結!私が入社を決めた「シフト」の特徴
Web制作会社と一口に言っても、デザインに特化した会社や、コーディングやシステム開発をメインに請け負う会社など、得意分野は様々です。そんな中、シフトが持つ最大の強みは「ワンストップで対応できる制作体制」と「自社CMS(SITEMANAGE)」を持っていることです。
シフトには、以下のチームが社内に揃っています。
- 新規営業
- ディレクション
- 設計
- デザイン
- コーディング
- 開発
- テスト
- マーケティング
私自身、転職活動時に「お客様のご要望や悩みに、真に寄り添った提案ができる体制」に強く魅力を感じて入社を決めました
シフトでは各分野のプロフェッショナルが社内に揃っているため、お客様からいただいたご要望も社内に相談しやすく、ディレクターにとっても非常に心強い環境です。
シフトではどんなお仕事が多い?
シフトに寄せられるご相談は、サイトの種類・お客様の業界を問いません。日々多様なWebサイト制作・システム開発に携わっています。特にシフトならではの特徴として、以下の2点が挙げられます。
1. 運用に寄り添う「複雑なシステム開発」
社内に開発チームと自社CMSパッケージ「SITEMANAGE」があるため、クライアントの運用フローに合わせた柔軟なシステム構築が可能です。「こんな管理画面にしたい」「外部システムと連携させたい」といった複雑な要件にも、設計段階からエンジニアと密に連携して形にしていきます。
2. 非常に高い継続率を誇る「既存クライアントの案件」
「SITEMANAGE」は導入後の使いやすさと安定性から、継続率95%と非常に高いのが自慢です。単発のサイト制作で終わるのではなく、リリース後も改善提案を重ねながら、長くパートナーシップを築いていく案件が大きな割合を占めています。
私がシフトのディレクターとして心がけていること
ディレクターの役割は、「お客様」と「社内の制作部隊」の架け橋となることです。プロジェクトをスムーズに、そして関わる全員が気持ちよく進行できるよう、私は次の3つを大切にしています。
( ↑ シフトのキャラクター、「マネ爺」です!)
① 不安を与えない「小まめなコミュニケーション」
Web制作はお客様にとっても大きな投資であり、時には分からないことだらけで不安になるものです。「今どんな進捗なのか」「次は何をすればいいのか」を先回りしてお伝えし、常に安心感を持っていただけるよう、細やかな連絡を意識しています。
② 相手に合わせた柔軟な伝え方
専門用語をそのまま伝えるのではなく、お客様のITリテラシーや立場に合わせて言葉を選びます。また、社内に指示を出す際も、相手の立場を考えながら、気持ちよく仕事ができるように心がけています。
③ リリース後も「より良くしていく」ために寄り添う
サイトの完成はゴールではありません。シフトの場合、基本的にリリース後もずっと同じ担当者がつき、継続して保守・運用対応を行っていきます。
サイトを作って終わりではなく、長期的なパートナーとして伴走できる。これこそが、シフトだからこそ提供できる「手厚く細やかな対応」だと実感しています。
最後に:一緒に「本当に喜ばれるサイト」を作りませんか?
シフトのWebディレクターは、単に進行管理をするだけの仕事ではありません。社内と連携しつつ、お客様の課題に一番近いところで寄り添いながら、成果の出るWebサイトを作り上げていく仕事です。
- 制作部隊と距離が近い環境で、チームで制作したい
- 作って終わりにせず、お客様と長いお付き合いがしたい
少しでもシフトの働き方に興味を持っていただけたなら、まずはカジュアルにお話ししてみませんか? 「話を聞いてみたい」ボタンより、気軽なご応募をお待ちしています!