皆さん、こんにちは!USS本部のWantedlyストーリー担当、土田です。7月も中旬に入り猛暑の日々が続いていますが、お変わりありませんか?🥵冷たいものに頼ったり、ひんやりグッズを総動員したりしながら(笑)、無理せずお過ごしくださいね🎐前回に引き続き、「就職・転職活動お悩み相談室」をお届けします!今回は、実際に活動を進める中で感じやすい不安にフォーカスしてご紹介します。暑さに立ち向かう毎日と同じように、お悩みも採用担当がバシッと解決してくれるかも!?それでは、最後までお楽しみください😊
目次
【Part1の振り返り】
Part1では、就職活動や転職活動を始める前に感じやすいお悩みについてご紹介しました。採用担当それぞれの経験に基づいたアドバイスが印象的な内容となっています。
まだご覧になっていない方は、ぜひあわせてチェックしてみてくださいね!それでは、Part2もどうぞお楽しみください✨
Q1.採用面接の場で、緊張してうまく話せない…アドバイスが欲しい!
関口さん:採用面接の場で緊張や不安を感じるのは、無理もないことですよね。それだけ真剣に向き合ってくださっている証でもありますので、まずは安心していただけたらと思います。私たちが面接で大切にしているのは、「どれだけ流暢に話せるか」よりも、「どれだけ思いの丈を共有できるか」です。これまでのご経験や志望動機を伺うのも、入社後に納得感を持って働けるかを一緒に確認していくためでもありますので、ぜひご自身の率直なお気持ちを聞かせていただけると嬉しいです。
そのうえで意識していただくと良いのが、「きちんと伝わること」です。難しく考えすぎず、まずは質問に対して端的に答えることから始めてみてください。たとえば、「私が大切にしているのは〇〇です」と結論から伝えて、そのあとに理由や具体的なエピソードを補足していくと、よりスムーズに意図が伝わりやすくなると思います。
寺井さん:面接の中で重視しているのは、「ご自身の言葉で話せているかどうか」です。すらすら話すことよりも、少し考えながらでも、ありのままのご自身の言葉でお話しいただく方が、結果的に人となりが伝わりやすく、印象にも残りやすいと感じています。もし回答に迷ってしまったときは、「少し考えるお時間をいただいてもよろしいでしょうか」と一言添えていただければ問題ありません。頭の中で整理してからお話しいただいて構いません。
無理に整った形で話そうとしなくても大丈夫ですので、落ち着いてご自身の言葉で表現していくことを大切にしてみてくださいね。
Q2.自分の長所が見つけにくい。見つけるためのポイントは?
佐藤さん:短所から視点を変えて考えてみる、というのも1つの方法です。たとえば、「心配性で何度もチェックしてしまい、時間がかかる」と感じている場合でも、「慎重に物事を進められる」「確認を大切にしている」という強みに置き換えて捉えることができます。こうして少し角度を変えてみるだけでも、新しい気づきが見えてくることがあります。
そのうえで、短所をそのままにせず、「タスクや納期を意識して時間配分を決めている」など、ご自身なりに工夫している点や対策まであわせて伝えられると、より説得力が増します。そこまでお話しいただけると、より良い印象につながると思います!
田中さん:「自分の強み」と聞くと、少し大げさに感じてしまう方も多いです。実際、私自身も同じように感じていたので、無理に“強みらしいもの”を探すのではなく、「得意なこと」や「好きなこと」から考えるようにしていました。仕事でもプライベートでも、「気づいたら時間を忘れるほど夢中になって取り組んでいること」や「楽しいを感じること」は、きっといくつかあると思います。そういった共通点を少しずつ整理していくことで、自分らしい長所が見えてくることもあります。
ご自身では「これは強みではないかもしれない」と思っていることでも、実は企業にとっては魅力的なスキルや経験であるケースも少なくありません。だからこそ、最初から自分にフィルターをかけすぎず、まずは素直に探してみることが大切だと思います。
Q3.入社後のギャップが不安…「想像と違った」を防ぐには?
関口さん:就職や転職って人生の大きなイベントだからこそ不安も大きいですよね。その分、「ここは少し気になるな」と感じる点があれば、ぜひ選考の場で率直にお聞かせいただけたらと思います。私たちも、不安や疑問を少しでもクリアにしたうえで前に進んでいただけるよう、お伝えしていきたいと考えていますし、お互いを理解していくうえで大切な時間だと思っています。
ご質問いただく際は、「自分が何を大切にしたいのか」「特にどの点が気になっているのか」をあらかじめ整理しておくと、より具体的なお話につながりやすくなります。結果として、より納得感を持って判断いただけるようになると思います。
Q4.新しい業界に挑戦したい!未経験での就職・転職って実際どうなの?
佐藤さん:就職や転職に限らず、新しいことに挑戦する時は、不安や大変さを感じる場面がありますよね。ただ、その不安を少しでも軽くするために、事前にできる準備もあります。たとえば、受け入れ体制や研修制度、1日の仕事の流れなどを企業のHPや各種サイトで確認してみるのもひとつの方法です。「入社後に慣れていける環境か」という視点で見てみると、安心材料が見つかるかもしれません。
また、新しい環境ではいちから学ぶことも多いため、ご自身のペースで前向きに取り組んでいく姿勢も大切になってきます。トランスコスモスでは、未経験の方が安心してスタートできるよう、研修カリキュラムやeラーニングをご用意しています。実際に、周囲と協力しながら学ぶことで、未経験からでも無理なくステップアップされている方が多くいらっしゃいます。
環境とご自身のスタンスがうまく重なれば、「できることが増えてきた」と感じられる瞬間もきっと増えていきます。未経験からの就職・転職でも、活躍していけるチャンスは、十分に広がっていると思います。
池尻さん:未経験での転職は、十分に実現できるものだと感じる一方で、「決して簡単ではない」というのも正直なところです。実は私自身も、現在担当している採用業務は未経験からのスタートでした。施工管理を経験されている方々と面接の場でお話しする際には、自身の前職である施工管理職の経験談を活かし、共感しながら進めることができましたが、面接の進め方や伝え方、採用に必要な視点などについてはいちから学ぶ必要があり、勉強を重ねながら少しずつ理解を深めていきました。
こうした経験から感じるのは、企業は未経験の方に対して、ポテンシャルや学習意欲に加え、これまでの経験をどのように活かせるかといった点を重視する傾向があるということです。また、自ら学び続けることや、これまでの経験を別の形で活かしていくことも、未経験転職において非常に大切なポイントだと感じています。
そのため、求人や企業研究の際には、「未経験歓迎」という言葉だけで判断するのではなく、具体的な教育体制や、どのような前職の方が活躍しているのか、どんな人物像が求められているのかといった点まで確認してみるのがおすすめです。
【お悩みをお持ちの方へ】
ここまでご覧いただき、ありがとうございます。もし、少しでも近いお悩みをお持ちの方がいらっしゃいましたら、Part1同様にぜひ下の「この話題に共感したら、メンバーと話してみませんか?」ボタンから、お気軽にご連絡ください!
採用選考の場ではなく、まずは気軽に話せる“お悩み相談”の場として、ご活用いただければ嬉しく思います。「この採用担当に相談してみたい!」といったご希望がございましたら、ぜひその旨もお知らせください👍あなたの大切な“今”のお悩みについて、一緒に考えさせていただければ幸いです。
採用担当一同、心よりお待ちしております!
まとめ
以上、就職・転職お悩み相談室Part2をお届けしましたが、いかがでしたか?改めて振り返ってみると、似ているようで少しずつ異なるアドバイスや、回答する人によって考え方に違いがあったかと思います。それぞれの背景や経験があるからこそ、生まれている違いですね。一番お伝えしたいのは、「正解は、自分の中にある」ということです。
これまでの経験や出会いの中で、皆さんそれぞれに大切にしてきた価値観があるはずです。何かを決断するときには、「自分自身が納得できるかどうか」を大切にしてみてくださいね。今回の内容が、少しでもそのヒントになっていれば嬉しいです😊そして、これからの皆さんの選択が、自分らしく前向きなものとなることを願っています!
次回は、適職診断コンテンツをお届けします。引き続き、お楽しみに~🎆