皆さん、こんにちは!USS本部のWantedlyストーリー担当 寺井です。第1弾・第2弾のUSS本部オフィスツアーをご覧いただき、ありがとうございます!皆さんに大好評の「オフィスツアーシリーズ」も、ついに最終章となりました。ラストを飾るのは、BPOセンター札幌北八条です!
落ち着いた住環境と都市としての便利さをあわせ持ち、人の流れが絶えない札幌エリア。その中心近くに位置するBPOC札幌北八条は、BPOC札幌北口とともに地域を支えているセンターです。今回はこの BPOC札幌北八条にフォーカスし、Wantedlyストーリーならではの視点で、その魅力を紐解いていきます。明日からいよいよ4月に突入し、何かを始めたくなるこの季節。新しい挑戦を考えるあなたに、ぜひチェックしてほしい内容です!それでは、今回も一緒に見ていきましょう🤝
目次
アクセス
オフィス紹介
三和センター長に突撃!
業務内容を深堀り!
職場のリアルな雰囲気は?
三和センター長から読者の皆さんへメッセージ
まとめ
アクセス
所在地: 北海道札幌市北区北8条西1丁目3番 T-PLUS札幌 3F
函館本線・札幌駅から徒歩4分、東豊線さっぽろ駅15番出口から徒歩1分と、アクセスしやすい立地にあります!駅が近いため、雨や雪の日も移動しやすく、日々の通勤が安定しやすい点も特徴です。
オフィス紹介
白とグレーを基調としたやさしいトーンの空間に、観葉植物がバランスよく配置されています。視界に緑が入り、ふっと気持ちが和らぐような心地よさがあります。全体として、どこか洗練されたモダンな雰囲気が漂っていますよね。
さてさて!ここからは恒例のセンター長インタビュー企画をお届けします!今回は、三和センター長にご登場いただきます。入社以来、様々な業務やキャリアを積み重ねてこられた三和さん。そんな三和さんが率いるセンターは、いったいどんな特色を持っているのでしょうか?そして実は、札幌エリアでは来年、“ある特別な年"を迎えるとのこと!果たして、どんな年なのでしょうか…?節目となる今だからこそ届けられるスペシャルコンテンツです✨それでは、最後まで楽しみながらご覧ください!
三和センター長に突撃!
業務内容を深堀り!
「オフィスから、建設現場で飛び交うさまざまな情報を確実に受け取り、プロジェクト全体を支えていく——それが私たちの役割です。どんな現場でも“欠かせない存在”になることを目指しています。」そう語ってくれた三和さん。今回は、業務内容はもちろん、三和さんが語る“欠かせない存在”とは何を意味するのか、その想いにも迫っていきます。
ーBPOセンター札幌北八条ではどのような業務を行っていますか?
建設業界の設計業務からバックオフィス業務まで幅広く対応し、施工管理を行うお客様を日々サポートしています。その中でも代表的な5つをご紹介します。
①BIMモデリング
BIMを活用し、建物の3Dデータを作成する業務です。建物の設計から維持管理に至るまで、そのライフサイクル全体をサポートする業務であり、最先端デジタル技術を駆使できる環境が特徴です。
②施工工程管理サポート
共有いただく手書きメモをもとに、建設現場の方々が朝礼や打合せで大画面に映して使う資料を作成する業務です。現場から届く「今必要な情報」をまとめた生の情報に触れることで、工事の進捗状況や、現場が着目していることを肌で感じられ、建設業務への理解も自然と深まります。
③数量拾い出し
工事に必要な資材がどれくらい必要かを図面から読み解いて算出・集計する業務です。算出したデータが見積や計画の根拠となり、建物づくりの土台を支える業務に携わることで、図面を読み解く専門スキルが着実に身につくだけでなく、「現場を支えている」という大きなやりがいを実感できます。
④労務安全書類作成
建設現場の安全確保に欠かせない書類の作成・チェックを担う業務で、施工現場の安全運営をサポートします。実務を通して建設業界の基礎知識が自然と習得でき、専門性も高められる仕事です。
⑤工事写真整理
施工現場で集められた工事写真を、工程別・エリア別に分類し、進捗や品質のチェックに使えるデータとして整備する業務です。業務を通じて建設プロジェクトの流れを体系的に学ぶことができ、ものづくりの基盤に触れられることが魅力です。
札幌エリアは、BPOセンター札幌北口とBPOセンター札幌北八条の2つのセンターで協働している環境です。BPOセンター札幌北口では、土木関連と設備関連を、BPOC札幌北八条では、建築関連とBIM関連の業務をメインに対応しています。
このように、各業界で欠かせない設計とバックオフィスの両方を担っているため、その分キャリアの選択肢も多彩に広がっています。実務経験を通して専門的な知識やスキルを身につけられるうえ、BIMといった最先端のデジタル技術にも触れられる点が大きな魅力です。あなたが目指す姿や学びたい分野を軸に、日々ステップアップできる環境が整っています。成長の可能性を制限することなく、理想のキャリアへと一直線に進めます。
ー本当に多岐にわたる業務を遂行しているんですね。これだけ多くの業務、かつ2つのセンターが稼働しているということは、人数規模としてもかなりの在籍者数になるのではないでしょうか?
建築チーム約110名、土木チーム約260名、設備チーム約60名、BIMチーム約30名の構成で、全体として約460名のメンバーが在籍しています。札幌エリア全体でも着実に成長を続けていて、建設業界にとって欠かせないパートナーになれるよう、日々取り組んでいます。
職場のリアルな雰囲気は?
ーそんなに多くのメンバーが!三和さんから見て、メンバーの雰囲気はいかがですか?
そうですね。私が思う札幌メンバーの一番の特徴は、【やり遂げる力が強い】ということですね。堅実にコツコツ努力を重ねる、責任感の強いメンバーが多い印象です。そのため、BIMモデリングや数量拾い出しといった、専門性と正確性が求められる業務においても、高いパフォーマンスを発揮するメンバーが数多く活躍しています。
また、BPOC札幌北口は来年で10周年を迎えるんです。USS本部の中でも特に長い歴史を持つセンターであり、10年間にわたり安定稼働し続けられてきたことに加え、BPOC札幌北八条も稼働している点においても、メンバー一人ひとりが長年にわたり、丁寧かつ誠実にお客様のご依頼に向き合ってきた証拠だと思うんです。現在のメンバーに加えて、これから新しく仲間になっていただける方々とも力を合わせていくことで、今後の札幌エリアのさらなる基盤強化も図れると思っています。
ーなるほど。多くのメンバーの方々とともに現在の姿を築いてきたとのことですが、規模においても圧倒的な存在感を持つセンターになれた背景について、どのようにお考えですか?
そうですね。ひと言で挙げるとすれば「長く働ける環境があること」が大きいと感じています。規模そのものは大きいセンターですが、その中でもメンバー一人ひとりとのつながりや距離感を大切にしています。各チームにはリーダーが在籍し、日常的に報告や相談がしやすい体制が整っています。加えてメンバー同士が声をかけ合う風土が根づいており、新しく加わった方も自然とチームに入っていきやすい雰囲気があります。また、センター立ち上げ当初から活躍しているメンバーが今も多く在籍していることも、継続的な成長を支える大きな要素です。こうした積み重ねによって、現在の安定した運営が形づくられてきたのだと思います。そのうえで、2つのセンターが連携し合いながら、札幌エリア全体を支える体制が確立されてきた、そんな背景が現在の規模と存在感につながっていると感じます。
ーそうですよね。長く働き続けられる環境があることは、仕事をするうえで本当に大切だと感じます。普段からどのようなことを意識して環境づくりに取り組んでいるのでしょうか?
イベントを通じた“人とのつながり”を大切にしています。業務に集中できる環境づくりはもちろんですが、センター主催のイベントを通して、メンバー同士が自然に話せて、距離が縮まるような雰囲気づくりを意識しています。ハロウィンやボーリング、スノーボード、フットサル、バスケットボール、野球、バドミントンなど、顔を合わせて楽しめるイベントを定期的に開催していて、新春のボーリング大会には約40名のメンバーが集まりました。バスケットボールも、新卒2年目のメンバーの「やってみたい」という声がきっかけで実現したものなんです。メンバーの声にすぐ反応できる距離の近さがあり、それが一過性ではなく、きちんと続いていくのがこのセンターの大きな魅力です。イベントの開催を通しても、「ここは声をあげやすい雰囲気なんだな」と感じてもらえたら嬉しいですね。
三和センター長から読者の皆さんへメッセージ
ー最後に、就活中の方や転職を検討されている方に一言お願いいたします!
はい。何事にも思い切って飛び込んでみる、その勇気を大切にしてほしいですね。センターには、本当に色々なバックグラウンドを持ったメンバーが集まっています。学生時代に建築を学んできた人や、前職で建設業界に携わっていた人ももちろんいますが、未経験からスタートして、今では難易度の高い業務を対応したり、リーダーや管理職として活躍しているメンバーもたくさんいます。また、これまでの経験が、予想していなかった形で活きる場面も少なくありません。様々な経験を持つ人がいるからこそ、お互いに刺激を受けながら視野を広げて、みんなで前に進んでいけるんですよね。「みんなで成長していく」という意識が根付いており、活躍できるフィールドはきっとあります。自分の成長や、その先の可能性を決めつけずに、ぜひ挑戦してほしいです。
まとめ
オフィスツアーBPOC札幌北八条編、いかがでしたか?メンバー一人ひとりが真面目に仕事と向き合ってきたことに加えて、身近な距離を大切にしながら、お互いを自然に尊重し合える空気があるからこそ"今"があるのだと、感じていただけたのではないでしょうか。日々の業務も、イベントも、すべては人と人との関わりの中で生まれていくもの。この記事を通して、今隣にいる人との距離や関係性に、少しだけ目を向けてみたくなる——そんな余韻が残っていたら嬉しいです。
ここまでオフィスツアーシリーズをご覧いただき、ありがとうございました!次回は、どんなテーマでお届けできるのか、引き続き、ぜひチェックしてくださいね😊👍