1.入社3ヶ月、急成長中メンバーのご紹介!
入社エントリPart 2は、2025年7月入社の新宮さん^^
入社してからずっと全力で駆け抜けてきましたが、半端ない勢いで成長しています!
異業界からのチャレンジ、RePathに入社した経緯、そして今の素直な気持ちをお届けします^^
2.RePathへ入社する前は何をしていたのか?
RePathの入社前は介護士の仕事をしていました。
元々体育の教員になりたくて大学にいったんですが、大学の授業の中で社会福祉士の授業があって、高齢者の分野に興味をもったことがきっかけで介護の道に進みました。
在職中は介護の仕事以外にもイベントの企画やオペレーションの効率化などを含めたプロジェクトなども行っていて、仕事にはとてもやりがいを感じていました。
3年勤務実績をもって介護福祉士の資格がとれるのですが、4年ほど勤務をしたタイミングで、新しい施設ができることになり、そのリーダーにならないかとお声をかけていただきました。
介護職はすごく楽しかった一方で、給与面においては自分の納得のいく金額ではない実態があり、今後の自分の人生について真剣に考えた結果、次のステップに進むことを決めました!
3.入社のきっかけ
次の会社を決める前に退職自体は伝えており、そこから興味があった人材業界に絞って転職活動をはじめました。
有形商材の営業というよりは、人と関わるのが好きだという自分の思いとマッチする人材業界に行きたいと思ったことが、この業界を選択した理由です。
実は15社くらい受けたのですが、そもそも選考を受けていて「入社したい」と思える会社はなかったんです。
一次面接は人事の須藤さんとお話をしたんですが、RePathに入社したい理由として「稼ぎたいから」という話をしました。
実はこの話をしたのはRePathの面接だけです。
私は母子家庭で一人っ子という家庭環境なのですが、まだまだ母も仕事はしているものの、やっぱり何かあった時に親を支えることが出来るのは自分だけですし、お金の大切さは昔から強く感じている部分です。
でもそんな話、他の会社の面接では話をすることもありませんでした。
須藤さんが雑談のような会話の流れの中で、私の芯や核のような部分を引き出して下さって、自分の本音が自然に出たんだと思います。
最終的にRePathへの入社を決めた理由は、柴田社長の元であれば大丈夫だ、成長できると感じた自分の直感と事業責任者である高山さんと一緒に働きたいという強い思いでした。
柴田社長のXやWantedlyの記事も事前にみていたのですが、最終面接は正直緊張しましたし、勝手なイメージ、怖い人なのかなと思っていました、、、。
しかし、実際お会いすると笑顔でフランクにお話して下さり、社員思いのとても優しい方だとすぐに感じました!!
高山さんと一緒に働きたいと思ったのは、本気で熱い方だと思ったし、絶対に嘘をつかない人だと感じ、ここで働くことを決めました!
4.入社してから感じた仕事の難しさ
入社1ヶ月目は正直頭が追いつかなくて、何をしているのか分からない状態でした。
「何で電話しているんだろう?」というレベルで、業務のプロセスも理解できていなかったのですが、このままではダメだと思い、分からないことはとにかく質問するスタンスをとっていました。
とにかく周りの先輩方に毎日毎日分からないことを確認していたのですが、自分にもイメージができるような説明をしてくださったり、何でこの情報が必要なのかを何度も何度も丁寧に教えて下さったことが、今の私の基礎になっています!
そして最初は、求職者様との面談に関して、難しさを感じていました。
電話だけでのコミュニケーションなので、相手の表情が分からないですし、温度感も伝わらなかったり、相手の核心となる部分が認識できていないと、意味のないヒアリングの時間になってしまうので、その点は本当に難しかったです。
実際、求人を提案しても、求職者様に刺さらないこともあり、よくよく聞くと「保育園のお迎えが」とか、何でもいいとおっしゃっていた求職者様が「本当は◯◯科には行きたくない」とか、自分のヒアリング不足が招いた失敗というのも沢山経験しました。
このままではただの御用聞きになってしまうという焦りもあり、とにかく行動をすることを意識しました!
まだまだできていないことばかりなのですが、高山さんや周りのメンバーに沢山アドバイスをもらって必死に学んでいる最中です!
5.RePathで働く上で大切だと思うこと
入社してみて「まだまだ自分はやれる」ということを感じています。
そして言われたことをコツコツやること、とにかく出し切ること、愚直に継続する力が一番大事だと思っています。
「出し切る」というのは、一日が終わったタイミングでヘロヘロになるまでやっているかということなのですが、これは出し切ったかどうかを図る上で、とても重要な指標だと感じています!
1ヶ月目はまず業務に慣れ、2ヶ月目は1人の求職者様の就業が決定しました。
3ヶ月目は3人の求職者様のお仕事が決まり、今月はさらに高い目標を掲げて日々の業務に取り組んでいます!
業務をやっている中で自信はついてきましたし、提案の型も決まってきたと感じていますが、仕事を楽しみながらも成績が上がってきているのには、明確な理由があります。
「営業=個人戦」という先入観で入社をしたものの、実際RePathで仕事をしてみると、みんなで協力しているし、みんなでお互いの成果を喜ぶし、全員が沢山のアドバイスをくれるし、組織全体が愛情をもって自分を支えてくれる環境であるからこそ成長できるのだと思います。
個人戦でなくチーム戦だからこそ、RePathは楽しい!!
こんな風に私が仕事を楽しいと思えるのは、RePathで一緒に仕事をする大切なメンバーのおかげです!
6.本気で成長したい人の夢が叶う場所
RePathは、本気で成長したいという思いがあるのなら、その思いが叶えられる環境です。
組織長である高山さんが「この仕事っていいよね」「こんなにいい仕事ってないよね」と無意識にぽろっとおっしゃることがあるんですが、それが意図的でなく本当に何でもないタイミングでいきなり出てくるんです。
自分の上司である方が、本気でこの仕事をいい仕事だと認識して、人にも仕事にも愛情をもってやっている。
そんな上司と出会えたことも、そんな上司の元で仕事ができることも、すごく貴重だと思うんです!
一期目、創業期である今というフェーズだからこそ、尊敬する上司に直接仕事を教えてもらい、自分自身が成長することができる。
自分自身が変わるのは今だと思っています!
7.さいごに
新宮さんの日報を見ていると、毎日毎日、周囲に対する感謝の思いが添えられています^^
メンバーを励ましたり、成果を一緒になって喜んでいたり、優しく穏やかな雰囲気をまとう一方で、数字に対して人一倍高い意識をもって業務に取り組み、着実に成果を出している姿は最高にかっこよくて、本当に頼もしいです!
これからの新宮さんの更なる成長を楽しみにしています!