こんにちは。
株式会社RINDO 採用広報です。
RINDOには、それぞれ異なるバックグラウンドを持ちながら、同じ方向を見て働く仲間が集まっています。
今回お話を聞いたのは、RINDOの契約企業様のインタビュー取材とライティングも担う、五十嵐さん。
「この仕事は、誰かが伝えなければいけない」、そういった決意を胸に、広報戦略ライターとしても日々企業様に寄り添う、その日常に迫ります。
▼プロフィール
株式会社RINDO|SEOライター・ディレクター
五十嵐 優衣奈/ YUINA IGARASHI
「成果に繋げる集客動線づくり」と、「魅力を引き立てるライティング」が強み
育児中にスキマ時間に自分のインスタ運用を開始し、アフィリエイト収益を得てフリーランスとして活躍。その後、自身でセールスライティングを学び、0からサイトを作成し、WEBマーケティング、SEO集客を学び、複数キーワードで自身のサイトがGoogle検索1位となり、アフィリエイト収益を達成した実績を持つ。RINDOでは、Webライター兼SEOディレクターとして、毎月の安定したWeb集客を実現し、初年度から10万PVを達成。「想い」に寄り添った読み手の関心を引き出すセールスライティングで、唯一無二の求人ページを作成している。
🎤今の仕事をしていて、一番楽しいと感じる瞬間は?
自分が原稿を担当した企業さまから、成果のご報告をいただいた瞬間が、いちばん「やっていてよかった」と感じる時です。
「想像以上に良い方を採用できました」「自分たちの強みやアピールポイントを見直すきっかけになりました」そんな言葉をいただけると、言語化の仕事がきちんと届いたんだなと実感できます。特に嬉しいのは、「思っていることを、こんなにきれいに言葉にしてもらえて嬉しい」と言っていただけた時。
企業の中に確かにあった想いや価値を、外に伝わる形にできたと感じられる瞬間は、大きな達成感があります。
🎤他のライティングと、RINDOでの仕事の違いは?
SEOライティングは、どうしても相手の顔が見えづらく、反応も間接的になりがちです。
一方でRINDOの仕事は、企業と一対一で向き合い、直接反応をもらえるところが大きく違います。
「誰に向けて、何のために書いているのか」がはっきりしている分、やりがいや手応えをダイレクトに感じられる仕事だと思っています。
🎤RINDOにジョインしたきっかけを教えてください
最初のきっかけは、RINDOでライターを募集しているのを見たことでした。
立ち上げフェーズで、ゼロからサービスをつくっていく。その過程に関われることが、純粋に面白そうだと感じました。
さらに調べてみると、「林業に特化した転職サイト」が、当時ほとんど存在していなかったことを知りました。
林業は、生活に欠かせない重要な仕事なのに、情報が驚くほど少ない。その事実に違和感と可能性の両方を感じ、「この仕事は、誰かが伝えなければいけない」と思うようになりました。
🎤林業との出会いや、原体験について教えて下さい
私は自然豊かな地域で育ち、林業は決して遠い存在ではありませんでした。近所には山の仕事に携わる方も多く、「大切な仕事」だという感覚は、ずっと身近にありました。
それなのに、いざ調べてみると、情報がほとんど出てこない。「知られていないだけで、価値がないわけじゃない」そう強く感じたことが、RINDOで働きたいと思った大きな理由の一つです。
🎤働き方と、仕事を続けたい理由はなんですか?
夫が転勤族ということもあり、決まった場所で働き続けることは難しい環境でした。
子どもが、保育園に預けられなかったため、
時間や場所に縛られないWebライターという働き方は、私にとって大きな支えでした。
それ以上に大きかったのは、「社会とのつながりを持ち続けたい」という気持ちです。転々とする生活の中で、人と話す機会が減り、
「自分が社会に貢献している実感」を持てなくなった時期がありました。
リモートであっても、誰かの役に立っていると感じられる。今は、その実感を持ちながら働けていると感じています。
🎤五十嵐さんから見て、RINDOという会社はどのような会社ですか?
RINDOは、とにかく人柄がよく、居心地のいいチームだと思います。
それぞれに性格や得意分野は違いますが、お互いを尊重し合い、自然と調和が生まれています。
そして、業務委託という立場で集まっていても、「林業業界を盛り上げたい」という想いを、全員が本気で共有している。社員・非社員という垣根を感じさせず、みんなが同じ方向を向いて、自分ごととして仕事をしている会社です。プロ意識の高いメンバーが揃っていると日々実感していて、そんな姿勢に触れるたび、「自分ももっと成長したい」と背筋が伸びます。
良い意味での緊張感がありながら、同時に安心して挑戦できる。そのバランスが、この会社で働く大きな魅力だと思います。
🎤RINDOで働くうえでの大変さを教えて下さい
立ち上げフェーズだからこそ、成果へのプレッシャーはあります。
企業さまがRINDOを信じて任せてくださっている分、
「結果としてしっかりお返ししなければならない」と常に感じています。
また、林業は専門性が高く、伝え方を間違えると誤解を生みかねない業界です。
自分自身も学び続けながら、正確に、誠実に伝えることを大切にしています。
🎤それでも、この仕事を続けている理由はなんですか?
この仕事に関われば関わるほど、林業はなくなってはいけない、未来へ受け継ぐべき仕事だと実感しています。
価値がないのではなく、知られていないだけ。その現状に強い課題を感じています。
企業にとっても、求職者にとっても、情報がないことは不安につながります。
人生の大きな決断である転職だからこそ、正しい情報を届け、ミスマッチを減らしたい。
林業や企業様の魅力を言葉にし、人と未来をつなぐ――その役割に、大きな使命感を感じています。
🎤これからのRINDOと、ライターの未来について教えて下さい。
「RINDOで求人ページをつくること自体に価値を感じてもらえる。」そんな言語づくりを、これからも大切にしていきたいと思っています。採用につながることはもちろんですが、「自分たちの会社を客観的に理解できた」「想いを言葉にしてもらえたことで、社内の共通認識が生まれた」
「結果的にPRにもつながった」そうした声をいただける存在でありたいです。
その会社らしさが正しく伝わり、必要な人に、きちんと届く。そんな採用広報を、これからも伴走しながらつくっていきたいと考えています。
🎤これから仲間になるライターへのメッセージをお願いします。
ただ「書ける」だけではなく、より良くしていこうと考えられること。正解がないスタートアップだからこそ、トライアンドエラーを楽しみながら、一緒に成長できる人と働きたいです。
林業は、本当に可能性のある産業です。ただ文章を書く仕事ではなく、業界そのものを盛り上げていく面白さがあります。
一緒に成長し、一緒に未来をつくっていけたら嬉しいです。ぜひ、RINDOで一緒に働きましょう。
いかがでしたか?
日本の森林は、いまも静かに未来を待っています。
50年、100年という時間をかけて育つ森を、次の世代へどうつないでいくのか。その問いに本気で向き合っているのが、株式会社RINDOです。
RINDOは、林業業界が長年抱えてきた「人」の課題に真正面から向き合い続けてきました。求人サイトの運営にとどまらず、業界の構造や想いの奥深くに入り込み、「この会社に、この人が来てよかった」と心から言える採用をつくることを目指しています。
事業拡大につき新しい仲間を募集しています!
ぜひお気軽に、カジュアル面談してみませんか?