こんにちは。
株式会社RINDO 採用広報です。
RINDOには、それぞれ異なるバックグラウンドを持ちながら、同じ方向を見て働く仲間が集まっています。
今回お話を聞いたのは、SNSを中心にコンテンツ全体を担う岩堀さん。
「世の中に矢印を向ける仕事」を軸に、林業の価値を伝え続ける、その想いに迫ります。
▼プロフィール
株式会社RINDO|コンテンツディレクター
岩堀 真弓 / MAYUMI IWAHORI
「ファンベースの考え方に基づいたマーケティング施策を組み立てます。」
広告代理店にて、SNSマーケティングの黎明期より大手ナショナルクライアント、行政のSNS・プロモーション、ブランディング企画運用に携わる。結婚を機に、在マレーシア日本企業向けにローカライズ提案業務やコスティング、社長秘書業務などを経験し、帰国後はPRや広告の企画制作、クリエイティブディレクション、コピーライティングを武器にしてフリーランスとして活躍し、2019年に事業を法人化。RINDOでは、SNSマーケターとして、SNSを中心とした情報を、端的に魅力的に伝えるクリエイティブディレクションを担当し、多くのSNSアカウントのグロース経験から感覚を得たPDCAサイクルを回すマーケティングのスペシャリスト。
目次
▼プロフィール
株式会社RINDO|コンテンツディレクター
岩堀 真弓 / MAYUMI IWAHORI
「ファンベースの考え方に基づいたマーケティング施策を組み立てます。」
🎤今のお仕事をしている中で、一番「楽しい」と感じる瞬間はなんですか?
🎤RINDOに関わろうと思ったきっかけはなんですか?
🎤林業業界に本気で関わろうと思った原体験を教えて下さい。
🎤岩堀さんから見たRINDOという会社は、どんな会社ですか?
■ RINDOで働く上で大変だと感じることは何ですか?
■ それでもこの仕事を続けている理由を教えて下さい。
■ これからのRINDOと、自分の役割について教えて下さい。
■ これから仲間になる人に大切にしてほしいことは何ですか?
■ 求職者へのメッセージをお願いします!
事業拡大につき新しい仲間を募集しています!
🎤今のお仕事をしている中で、一番「楽しい」と感じる瞬間はなんですか?
一番嬉しいのは、自分たちの発信をきっかけに、林業に対する見方が変わったという反応をもらえた時です。
「林業って大事な仕事ですよね」
「身近に感じました」
そんな反応をいただくたび、世の中に向けて正しい矢印をつけられたと実感します。
私はコピーライターやクリエイティブディレクターとして仕事をする中で、自分の役割は「世の中に矢印をつけること」だと思っています。ここに価値がある、ここを見てほしい、と示すことで、その矢印を見た人が何かを感じ、意識を向けてくれる。
その矢印を見て、誰かの意識が少しでも動く瞬間に、強いやりがいを感じています。
現在、林業を応援するキャンペーンを実施していますが、そこで寄せられる反応は印象的でした。発信をきっかけに、林業の価値が伝わり、「知らなかった仕事」が「応援したい仕事」「挑戦したい仕事」に変わっていく。その変化を生み出せている実感が、この仕事を続ける原動力になっています。
🎤RINDOに関わろうと思ったきっかけはなんですか?
RINDOに入社したきっかけは、統括ディレクターの川合から声をかけてもらったことでした。
これまでの実績や考えていることを共有した上で、「ぜひ挑戦してみたい」と思い、入社を決めました。実際に働いてみて感じるのは、同じ想いを持ったメンバーと肩を組みながら、アイデアを出し合い、形にしていける環境だということです。
また、スピード感のある職場でもあり、
「こうしたい」「これをやってみたい」と手を挙げると、
それが前向きに受け止められ、実行に移していけます。
この一年間で、本当に多くの挑戦をさせてもらいました。
🎤林業業界に本気で関わろうと思った原体験を教えて下さい。
三人の子どもを育てる中で、「これからの時代に、どんな仕事があるのだろうか」と考えるようになりました。
VUCAと呼ばれる不確実な時代では、学歴や偏差値だけでは測れない力が、これまで以上に求められています。
正解を覚える力だけではなく、諦めない力や忍耐力、そして挑戦し続ける力。
そうした非認知スキルが重要になる時代だからこそ、
一次産業を含めた多様な仕事の選択肢を、親としてきちんと知っておきたいと思いました。
林業のように、自然と向き合いながら、時間をかけて価値を生み出していく仕事があること。簡単ではないけれど、だからこそ人を強くする仕事があること。
それを子どもに語れる大人でありたいという想いが、RINDOで働く大きな原動力になっています。
🎤岩堀さんから見たRINDOという会社は、どんな会社ですか?
RINDOは、「温かみ」と「革新性」の両方を大切にしている会社だと感じています。
一人ひとりの想いや背景を尊重しながらも、新しい技術や考え方を柔軟に取り入れていく。その二つが無理なく共存し、自然に回っているところが、RINDOならではのカルチャーです。
思いを大切にするからこそ、挑戦できる。挑戦するからこそ、組織として前に進める。そんな両輪がしっかり機能している、珍しいチームだと思います。
■ RINDOで働く上で大変だと感じることは何ですか?
RINDOで働く中で感じる大変さの一つは、スピード感の速さです。
常に状況を見ながら優先順位を切り替え、「今、何をやるべきか」を瞬時に判断し、アウトプットを出し続けることが求められます。
ただ、そのスピード感は大変である一方で、自分自身の成長にも直結しています。
思考の整理力や判断力、アウトプットの質と速さが、日々鍛えられていると実感しています。
また、林業は情報が少なく、文脈を誤ると誤解を生みやすい業界です。
だからこそ、現場の声を丁寧に聞き、自分の思い込みだけで進めないことを大切にしています。実際に林業に携わる方々や、社内の専門メンバーの意見に耳を傾けながら、慎重に言葉や表現を選ぶことを意識しています。
■ それでもこの仕事を続けている理由を教えて下さい。
RINDO経由で、すでに100名以上の方が林業へ転職しています。
林業従事者は全国で約4万人と言われている中で、もしこの数字が400人になれば、それだけで業界全体の1%。数字で見たとき、この仕事が持つインパクトの大きさを強く実感しました。
林業に関わる人を増やしていくことは、RINDOのミッションそのものです。
そのミッションと、自分自身のやりがいが重なっているからこそ、前に進み続けられています。
この先、関わる人がさらに増え、
「自分、RINDO経由で林業業界に入ったんです」と言う人が当たり前になる未来を、みんなで見たい。
林業に携わる人が4万人から5万人、6万人へと増えていく——
そんな変化の中心にいられることが、この仕事の大きな魅力だと思っています。
■ これからのRINDOと、自分の役割について教えて下さい。
これからは、マーケティングの力をさらに強化していく必要があると感じています。
営業が売り込まなくても、価値が正しく伝わる仕組みをつくり、BtoBと求職者向けの両面からマーケティングを回していきたいと考えています。
そのためにも、マーケティングをドライブできる知見や仲間が欠かせません。
人数を増やすだけでなく、「選ばれる状態」をつくることが重要だと感じています。
また、次世代につなぐ取り組みとして、林業を子どもたちに伝える活動にも力を入れていきたい。
こうした挑戦を、同じ想いを持つ仲間と一緒に進めていけたらと思っています。
■ これから仲間になる人に大切にしてほしいことは何ですか?
RINDOに合うのは、失敗を恐れずにチャレンジできる人だと思います。
新しい事業を世の中に広めていく以上、トライアンドエラーは前提です。
「これは失敗だったね」と言い合いながら、自分の意見をきちんと出せる人が活躍できる環境だと感じています。
年齢や性別、バックグラウンドは本当にさまざまで、
コミュニケーションのスタイルも誰一人として同じではありません。
それでも共通しているのは、内側にチャレンジ精神を持っていることです。
また、林業や森林、環境問題といったテーマに関心があり、
社会への貢献と事業としての成長、その両方に向き合いたい人と一緒に働きたいと思っています。RINDOは、社会課題の解決と会社の成長を同時に目指す会社です。
■ 求職者へのメッセージをお願いします!
年齢やバックグラウンド、家族構成も本当にさまざまなメンバーが集まっているチームです。それぞれのキャラクターが違うからこそ、きっとどんな人にも馴染める余白があると思っています。
自分が成長したいと本気で思っている人にとっては、これ以上ない環境です。
働き方も比較的フレキシブルで、場所や時間の使い方についても、個々の事情を尊重する文化があります。
少しでも心が動いたなら、ぜひ一度、話をしに来てください。
きっとあなたにとっての「居場所」や「挑戦の場」を、一緒に見つけられると思います。
いかがでしたか?
日本の森林は、いまも静かに未来を待っています。
50年、100年という時間をかけて育つ森を、次の世代へどうつないでいくのか。その問いに本気で向き合っているのが、株式会社RINDOです。
RINDOは、林業業界が長年抱えてきた「人」の課題に真正面から向き合い続けてきました。求人サイトの運営にとどまらず、業界の構造や想いの奥深くに入り込み、「この会社に、この人が来てよかった」と心から言える採用をつくることを目指しています。
事業拡大につき新しい仲間を募集しています!
ぜひお気軽に、代表中村とカジュアル面談してみませんか?