こんにちは!ZeQ(ゼクー)の市場です。
2026年7月、日頃お世話になっているお客様へ感謝を直接お伝えする場として、「ZeQお客様感謝祭2026」を開催しました。
開催3回目となるお客様感謝祭。今回は10社・17名に ご参加いただき、そのうち9社が初参加でした。
イベントのテーマは、
“関わってよかった”を重ねていく、ZeQの輪。
メールやオンラインミーティングだけでは伝えきれない感謝を、直接お会いして届けたい。ZeQとお客様だけではなく、お客様同士にも新しいつながりが生まれる場にしたい。そんな思いから企画したイベントです。
まずは、乾杯からスタート!
会場は、東京・銀座のTENSHODO CAFE。季節の食材を使ったお料理とドリンクを楽しみながら、まずは乾杯です!
当日は、普段オンラインでやり取りしている方や、数年間のお取引がありながら、初めて直接お会いできた方もいらっしゃいました。
開催前は少し緊張していたZeQメンバーも、皆さまの笑顔を見て、ひと安心。画面越しでは何度も話しているはずなのに、直接お会いすると、なんだか新鮮です。
業界も企業規模も違う。だから、活用事例がおもしろい!
乾杯後は、複数のお客様からZendeskの活用事例をご紹介いただきました。
社内の問い合わせ窓口として活用している企業、サポート業務の標準化に取り組んでいる企業、ナレッジを集約して自己解決を促進している企業など、使い方も抱えている課題もさまざまでした。しかし、
「問い合わせ対応が属人化してしまう」
「ナレッジをうまく活用できていない」
「AIをどこまで業務に取り入れられるのか知りたい」
といった共通の悩みも見えてきました。
業界や企業規模を超えて、実際の設計思想や運用方法を共有し合う時間は、今回もっとも盛り上がった瞬間のひとつです。
アンケートでも、こんな感想をいただきました。
・他社の成功事例を拝見できる、よい機会になりました
・自分たちが想定していなかったZendeskの活用例を聞けて、参考になりました
・設計思想やAI活用、他のアプリとの連携など、具体的な活用方法を聞くことができ、今後の運用イメージが膨らみました
満足度は5段階中「4」または「5」の回答が並び、次回の感謝祭についても、回答者全員から前向きな評価をいただきました。
「AI、どうやって使っていますか?」から始まる交流
事例紹介のあとは、たっぷりと交流タイム。今回、特に多く聞こえてきたのが、AIに関する会話でした。
「どんな業務で使っていますか?」
「回答の正確性は、どう確認していますか?」
「情報漏えいへの対策は、どうしていますか?」
各社が同じような悩みを抱えているからこそ、会話は自然と具体的になっていきます。
法人向け、一般消費者向け、社内向けと、普段対応している相手が異なる企業同士でも、共通する課題を見つけて話が広がっていました。
アンケートには、こんなうれしい声も。
・ZeQメンバーの方が他社の方を紹介して、つないでくれたことがよかったです
・ユーザー同士でコミュニケーションできたことが印象に残りました
・小規模だったため、参加している他企業の方々ともしっかりコミュニケーションが取れました
ZeQメンバーも、会話の橋渡し役として各テーブルを回りました。話してみると共通点がありそうな方同士をご紹介したり、事例発表の内容をもっと詳しく聞きたい方をおつなぎしたり。今回目指していた「ZeQの輪」が、会場のあちこちで少しずつ広がっていくのを感じました。
ZeQメンバーの紹介は、オリジナルトレーディングカードで!
今回、ZeQメンバーの紹介には、一人ひとりの特徴を表現したオリジナルトレーディングカードを使用しました。それぞれの強みや社内で知られているキャラクターを、ゲームの能力や二つ名に変換しています。
「このカードは誰ですか?」
「実物と似ていますね!」
と、会話のきっかけにもなりました。準備したメンバーも報われました。
感謝祭が、「次の約束」をつくってくれた
今回の感謝祭で、私がいちばんうれしかったこと。それは、イベントが楽しい時間だけで終わらず、新たなご相談や会話につながる場になったことです。
会場では、
「今度、会社にも来てください」
「この課題について、改めて相談したいです」
「次のチャレンジについて一緒に考えてほしいです」
というお声を、たくさんいただきました。
感謝祭の目的は、商談をつくることではありません。けれど、お互いの顔を見て、普段の仕事や悩みについて話すなかで、
・また話したい
・もっと相談したい
・一緒に次のことを考えたい
と思っていただけました。それは、私たちにとって何より嬉しいことです。
オンラインで仕事はできる。でも、会うことで生まれるものもある。ZeQは、普段、オンラインでお客様とコミュニケーションを取ることが多い会社です。
オンラインでも、打ち合わせやご支援はできるので、日々の仕事を進めるうえでは、大きな問題はありません。それでも、直接お会いしたからこそ生まれる安心感や、予定していなかった会話がありました。
わざわざ会場まで足を運んでくださったことが、本当にありがたく、もっと私たちからも、お客様に会いに行かなければ!と感じました。
結びに、ZeQ代表の阿部からも、「これから、もっとお客様と会話する機会やきっかけを増やしていきたい」とお伝えさせていただきました。
この日だけの言葉にせず、しっかり行動に移していきます。
最後は、全員で記念撮影。
楽しい時間はあっという間。最後は、参加者のみなさまとZeQの「Z」ポーズで、一緒に記念撮影を行いました!
本当にありがとうございました!
まとめ
今回のお客様感謝祭では、活用事例の共有をきっかけに、業界や企業規模を超えた交流が生まれました。
そして、ZeQとお客様、お客様とお客様の間に新しいつながりができ、「次に話す約束」もたくさん生まれました。イベントを開催して終わりではなく、ここからが始まりです。
「関わってよかった」と思っていただける瞬間を、これからも一つずつ重ねていきたいと思います。
以上、ZeQお客様感謝祭2026のレポートでした。