What we do
■セルフマネジメントで「働く人のウェルビーイング」と「組織の成果」を両立する■
株式会社Melonは、科学的エビデンスに基づいたセルフマネジメントおよびメンタルコンディショニングのプログラムを開発し、法人・個人のお客さまに提供しているスタートアップです。
米国の大学や研究機関で効果が証明された脳科学・心理学のアプローチをベースに、ビジネスパーソンが日常的に実践しやすく、効果を実感できるプログラムを構築し、多くの個人や企業の離職・休職の予防やメンタルヘルスの改善、チームの生産性向上を支援してきました。
■研修×ITツール「Syncwell」で、組織のさらなるパフォーマンスアップを支援■
私たちはこれまで、マインドフルネスを活用したセルフマネジメント研修を通じて、働く人々のメンタルコンディション向上に貢献してきました。
さらに、2026年にはこれまでのノウハウを結集し、従業員のセルフマネジメントを日常的に支援・可視化する独自ツール「Syncwell(シンクウェル)」を開発。
単発の研修にとどまらず、プロダクトと組み合わせることで、組織とそこで働く人々のパフォーマンスを継続的に引き出す支援体制を確立しました。
現在は、この「Syncwell」を社会へ一気に普及させ、セルフマネジメントによる組織活性化の市場そのものを切り拓いていく事業拡大期を迎えています。
Why we do
Melon代表の橋本
■働く人のパフォーマンスを高め、真の豊かさと成果を生み出す社会へ■
現代のビジネス環境において、過剰なストレスやメンタル不調、集中力の低下は、個人のウェルビーイングを損なうだけでなく、組織全体の生産性やエンゲージメント低下に直結する大きな課題です。
「毎日を自身の力を最大限に発揮し、幸せに働けているか?」 この問いに自信を持ってYESと答えられる人を増やすために、私たちは、感情やメンタルを根性論ではなく、科学的にコントロールする「セルフマネジメント」の技術を社会実装していく必要があると考えています。
一人ひとりが自身のコンディションを最適化し、個人の幸福度が高まると同時に、組織の成果も最大化する—この好循環を日本、そして世界へ広げていくことが私たちの使命です。
■Melonのミッションとパーパス■
▍ミッション: 「今」を幸せに生きる力を、一人ひとりに
▍パーパス:「一人ひとりの内なる変革で、世界を変える。」
■Melon代表・橋本の想い■
外資系金融やヘッジファンドで働く中で橋本が向き合ったのは、経済的に豊かになっても、一人ひとりの幸せは増えていないという現実でした。日本は健康寿命では世界のトップを走り続けているのに、幸福度の順位は下がり続けています。
それでも私たちは、悲観していません。幸せに必要なことは実はとてもシンプルで、「今を幸せに生きる力」は誰もが身につけられるスキルだからです。
一人の内側が変われば、その人の周りが変わります。職場が変わり、家族が変わり、やがて社会が変わっていく。
一人ひとりの内なる変革で、世界を変える。奪い合いではなく分かち合いを選び、地球上のすべての人が家族のように想い合える世界を目指して、Melonは歩み続けます。
How we do
▍1. 科学的根拠に基づくプログラム設計とテクノロジーの融合
脳科学や心理学に基づいた、脳と心のトレーニング・パフォーマンス向上・コンディショニングとしてマインドフルネスを活用したプログラムを設計。
法人向け研修やコンサルティングに加え、働く人の日常的なセルフマネジメントを定着させるプロダクト「Syncwell」を組み合わせることで、再現性の高いコンディショニング習慣とパフォーマンス維持を実現しています。
▍2. 助け合いと互いの尊重を大切にする組織文化
自らのパフォーマンスとウェルビーイングを高め、プロフェッショナリズムを持って課題に向き合うチームであり続けるために、以下の行動指針を大切にしています。
<Being(在り方)>
・自己理解・セルフマネジメント
・共感・傾聴
・責任感・誠実さ
<Growth(成長)>
・成長意欲・目標設定
・行動変容・自己変容
<Impact(インパクト)>
・対組織インパクト
・目標達成
・対社会インパクト
▍3. 多様性と柔軟性をもつ、全国各地のプロフェッショナルなメンバー
私たちは、正社員・業務委託・インターンなど雇用形態や場所にとらわれない柔軟なチーム体制を構築しています。
フルリモートワークを中心としながらも、互いのコンディションやパフォーマンスを気遣い合い、プロ意識を持って成果に向き合う風通しの良い組織文化が根付いています。
自らもセルフマネジメントの実践者として高いモチベーションを保ちながら、全国各地から多様なバックグラウンドを持つプロフェッショナルなメンバーが集まり、日々事業の成長を推進しています。