「今働いている社員のことだけではなく、これから入社してくるメンバーについても知ってほしい」そんな思いから今回は、2022年卒内定者の田代さんにお話を伺いました。
自身の就職活動のことやユウマペイントとの出会い、選考に進む上で考えていたこと、入社を目前にいま思っていることなど、赤裸々に語ってくれました。
田代 智暉 / 2022年度卒内定者
千葉県松戸市出身。2022年3月に帝京大学文学部史学科を卒業し、同年4月からユウマペイントの営業部で働く予定。
就活では業界や社風、働く人を重視
ーー就職活動はいつ頃から始められましたか?
2021年1月から始めました。最初はどんな業界で就職するか迷っていたのですが、自分の興味のある建築業界に絞り、調べていました。
ーー建築業界に興味があったんですね。
祖父が大工をやっていたこともあって、興味を持っていました。
千葉県松戸市の実家の近くに祖父母の家もあって、高校生の頃にリフォームをすることになったんです。そのときに依頼をしたのが友達の親がやっている工務店でした。工事の際に祖父母の家に行って、友達の親と色々なお話をしたんです。また工事の様子も間近で見ることができて、それで面白いなと思いました。
ーー具体的にはどのような点に面白みを感じたんですか?
人の手によって家が徐々にできあがっていく過程です。
リフォームをする際に、祖父が図面を作っていたんです。それを参考にして工事も行われていきました。
自分は祖父からその図面を見せてもらっていましたし、それが徐々に作られていく様を間近で見ていて。祖父が思い描いていたものが、人の手で形になっていくことに感動しました。
工事が完了したときには、祖父も満足していて、自分もこんなふうに人を満足させられる仕事に就きたいなと思いました。
ーー業界以外でも、就活をする上で軸にされていた点はありますか?
待遇ももちろん見ていましたが、それ以上に社風やどのような人が働いているかを重視していました。そのため、募集要項だけではなく、ホームページやその会社が発信している記事、動画などあらゆるものを見て、情報を集めていました。
また会社説明会やインターンにも、積極的に参加していましたね。
ーー社風や働く人も重視されていたんですね。
そうですね。
具体的には、仲が良く、ギスギスした雰囲気がないことはもちろん、教育制度がしっかりしているかを確認していました。そこが納得できないような企業の場合は、選考もお断りさせて頂いていました。
「堅苦しい」「怖い人が多い」というイメージが一変
ーーユウマペイントはどのような経緯で知りましたか?
2021年の3月頃に、地元にある企業を調べてみようと思って、就活サイトで「千葉県 建築業界」と絞って検索をしました。そのときに、一番上に表示されたのがユウマペイントだったんです。
どのような会社か詳しく知りたいと思い、ホームページを見てみました。
ーーホームページを見てどのような印象を持たれましたか?
面白そうな会社だなと思いました。
就活サイトで見たときには、外壁塗装の会社なので、職人さんが多く「堅苦しくて、怖い人が多い」というイメージを抱いていました。ただ採用ページにあった「代表挨拶」を読むと、「屋根から落ちた仲間を受け止めるために、筋力は重要。ベンチプレス80kgは上げられるコンディションは維持していたい」と書かれていて(笑)
イメージが覆って、もっと会社のことを知りたくなりました。
ーーあははは!それでユウマペイントをより詳しく知ろうと思ったんですね。
はい。
その後、YouTubeの動画やWantedlyの記事を色々と見ました。特にYouTubeは公開されているものはほとんど視聴したと思います。
部署ごとにどのような仕事をしているか紹介されていたり、社員一人ひとりにインタビューをしていたりして、会社全体の雰囲気はもちろん、そこで働く一人ひとりのことが知れて。
また外壁塗装を通じて、本気でお客様の家を守ろうとしているんだなということも感じ取れたんです。そのようなこともあり、ハードルがぐっと下がって、エントリーをしようと思いました。
【外壁塗装・雨漏り専門店のユウマペイント】ーユウマ通心ー
理念に共感!高い熱量で働くメンバーの一員になりたいと思った
ーーエントリー後はどのように選考が進んでいきましたか?
エントリーをしたら、「一度お話をしたい」というメールが届きました。その後、本社に一度伺って、専務からマンツーマンで会社説明を行ってもらいました。
会社説明を受けてみて、ホームページやYouTubeを見て抱いていたイメージに近い会社だなと思ったんです。それでより詳しく会社のことを知るために、職場体験に3回参加させてもらいました。
ーー3回も職場体験に参加されたんですね。
そうですね。
営業部の社員に同行して、実際にお客様の家に伺い、どのようなお話をされているのか見させてもらいました。またお客様の家までの移動中に、社員さんから仕事内容やどのような想いで働いているかなど、お話を聞くこともできて。
ユウマペイントの理念である「私たちに関わる全ての人たちに幸せを提供できる企業を目指します」にきちんと共感して、それを実現するように仕事をしているんだなというのが肌で感じられました。
それで自分もその一員として働きたいという想いが強くなり、選考に進むことを決めました。
ーー選考に進んでいた会社はユウマペイントだけでしたか?
ユウマペイントのほかに、同じ建築業界の会社の選考に進んでいました。
その会社の説明会にも何度か足を運び、面談をしてもらいました。ただ選考に進んでみても、詳しく仕事内容がわからず、自分が働いているイメージが具体的に湧かなかったんです。
それで自分には合わないかも知れないと思いました。ユウマペイントはYouTubeやWantdlyで発信をたくさんしてくれていましたし、職場体験にも複数回参加させてもらえたので、具体的に自分が働いているイメージが持てました。
ーーそれが決め手だったんでしょうか?
それもありますし、あとは会社の経営理念に惹かれました。
ほかの企業の経営理念は「お客様の」と付くものが多かったのですが、ユウマペイントの経営理念は「私たちに関わる全ての人」なんです。
つまり、お客様はもちろん、一緒に働く仲間や同業界の企業で働く人々も含まれています。そのお客様だけのために働くわけではないという姿勢に共感できたんです。
またその理念に基づいて、社員一人ひとりの熱量が高く、みんなで一緒に向かっている感じも説明会や職場体験から感じられました。
それでユウマペイントで働こうと決心したんです。
お客様や仲間たちに幸せを提供していきたい
ーー入社まであと僅かだと思います。率直に今どのようなお気持ちでしょうか?
まずいち早く会社に馴染めるようにしたいと思っています。また新入社員だからといって、先輩に甘えたくはないので。
ユウマペイントの一員として、経営理念に基づいて、お客様や一緒に働く仲間に幸せを提供できる人材になれるように頑張りたいです。
ーーありがとうございます。既にユウマペイントの一員であるという気持ちを持たれているんですね。
そうですね。
出世をしたいという気持ちはあまりないのですが、お客様や一緒に働く仲間から信頼してもらって、仕事をお願いされるような人材に早くなりたいです。
またカメラが趣味なので、営業職ではありますが、会社をPRする仕事も求められれば行いたいと考えています。