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新しく飛び込んだのは、とにかくみんなが明るい会社。未経験の私でもユウマペイントで働き続けられる理由。

日本で働いている人のうち、どれだけの人が「会社が暖かい」と感じているのでしょうか。

これを読んでいるあなたも、少し考えてみてください。

おそらく、大半の人は「暖かい」と感じることはなく、「ただ与えられた業務をするだけの場所」としか認識はしていないと思います。

しかし、今回インタビューに応じてくださったユウマペイントの小沢さんは、同社を「暖かい場所」と形容しました。

「未経験の業界へ転職する」という不安の中で入社した小沢さんに、暖かいと感じさせるユウマペイントという会社。どのような人がいて、どのような制度で構成されているのか。

転職における不安や懸念を払拭する、ユウマペイントの「ひととなり」をご紹介いたします。

小沢洋子(Yoko Ozawa) / 営業部

大学時代から10年間、アルバイトとして入社したアミューズメント企業に従事する。8年勤続したタイミングで転職準備を始め、2020年6月ユウマペイントの営業部へ転職。

感じたのは暖かさ。10年続けた仕事を辞めて、新しい環境に飛び込んだ理由。

ーー前職ではどのようなことをしていたのでしょうか?

前職ではアミューズメント関連の業界で10年ほど働いていました。大学生の頃にアルバイトとして始めて、そのまま正社員登用。地元に帰ったタイミングで退社して、同業種でアルバイトとしてまた働き、という形でした。

ホールの巡回をしたり、カウンタースタッフをしたり、とにかくさまざまな業務を経験しましたね。お客様の方からお声がけいただくよりも、お客様の様子を見た状態から適宜コミュニケーションをとっていたので、人を見て行動するというスキルは身についたと思います。このスキルは今の仕事でも活用できますよね。

ーー10年続けた仕事をやめてしまったのは、どういった理由だったのでしょうか?

働いていく中で「10年続けたらやめよう」と決意していたんです。大手の系列店で働いていたので、大手ならではの業務も経験できましたし、存在する全てのポジションでリーダーを務めることもできました。もう十分かなって思ったんです。

そのため、退社する2年ほど前から転職活動を始めていました。学校に通ったり、民間の研修会に参加してみたり。やり切った感も強かったですし、新しい環境でチャレンジしたいという気持ちもあって、転職を決意しました

ーー転職活動はどのように行われていましたか?

5日間連続で開催される民間の研修イベントから転職活動を始めました。転職したい人を対象に開かれるもので、新卒社員が研修するような内容を、改めて経験できるイベントでした。イベントの中ではプレゼンの仕方から、自己分析のやり方、企業分析の方法を3日間で集中的に研修。最後の2日間で企業との面接の機会を作ってくれるという形でした。

ただ、私が転職活動を始めたタイミングでコロナが直撃してしまって、実際に面接してくれる企業は10社以下で。イベントの主催者がそれぞれの会社にマッチした人材を斡旋するという形で、個別の選考が進んでいきました。その中の1社がユウマペイントだったんです。

ーーユウマペイントの選考を通して、どのような印象を持たれましたか?

「とにかく明るい会社だなあ」っていう印象でしたね。そのイベント経由で選考を受けた会社も数社あったんですが、どこも理屈っぽくて、硬い印象を持っていました。社長の佐々木が最初の面接から入ってくださって。その社長の佐々木の明るさがあったから、面接にも緊張せず、リラックスして挑むことができました。

面接を通過した後日、営業課長である秋葉に同行する業務体験もさせてもらえました。現地調査をして、見積もりを作成して、実際に契約を獲得する流れを見せてもらえて。そこでの現場もオフィスも、とても明るかった。「暖かいなぁ」って思いました。

実はその営業同行が最終選考で、無事に内定をもらえたという流れです。

新しいことを吸収し続けられる日々。ユウマペイントに入って、”会社”について考えるようになった。

ーー内定をもらい、ユウマペイントに入社することを決めた理由は何でしたか?

要因の1つは、自分の親が大工をしていたので、工事関連の仕事に対して親近感を持っていたことですね。自分が生まれ育った環境に近いものを感じたので、ここで働きたいって思いました。

もう1つの要因は、ユウマペイントが上昇志向な会社だと感じたからです。「もっと業界を良くしていこう!」「社会を良くしていこう!」っていう想いを持ってみんなが働いている。この会社に入ったらいい仕事ができそうだと感じたんですよね。

この2つの要因に加えて、私の性格上「とりあえず飛び込んでみろ」っていう気持ちがあって、最終意思決定をしました。

ーー現在はどのような業務を行なっていますか?

現在は営業活動に加えて、施工をする際の近隣挨拶、先輩の営業のサポートをしています。6月入社で3ヶ月は先輩と同行営業、9月からは1人で営業活動をしていました。ただ、現在は閑散期なので、2人1組のペアになって営業を実施中です。

ーー未経験でユウマペイントに入社すると、苦労したことが多かったのではないでしょうか?

そうですね。初めは建築用語を覚えることに苦労しました。家の部位にもたくさんの名前があって、最初は全部呪文に聞こえていました(笑)。最初の2週間は研修があって、そこで頑張って覚えたんですけど、そこでは覚えきれなかったので現地で名前を覚えたり、自分で調べたりして。今ではある程度はわかるようになりました。

実は、会社によって塗り方が違うことも知りました。ユウマペイントはただのペンキ屋さんじゃなくて、家を守る仕事をしています。そのため、ただ塗り方やペンキの材料を学ぶだけではなく、家を守るために必要な知識もあったので、その分覚えることもたくさんありました。

ーーユウマペイントで働いてよかったと感じたことは何ですか?

新しいことをたくさん吸収できるのはすごくよかったなと感じています。今までは一スタッフとして働いていただけなので、売上なんて気にしたことはなく、いかに一緒に働いているスタッフが気持ちよく働けるのか、効率よく動いてもらえるのかだけを考えていました。しかし、ユウマペイントに入って営業を学んだり、数字と向き合ったり、今まで知らなかった世界を見ることができています。

10年間の中で培ってきたコミュニケーション能力に合わせて、会社全体に貢献できるように価値を出していきたいです。それに付随して、会社全体のことを考えられるようにもなりました。営業会議に参加して、会社全体の数値を見るようになって。会社が動いていくためのアクションについても意識するようになれましたね。

日本で役職についている女性はまだまだ少ない。ユウマペイントで役職をもらい、女性のロールモデルを体現する。

ーー小沢さんの視点で、ユウマペイントという会社をどのようにしていきたいですか?

現状では、自分に与えられたノルマや目標を達成することだけを考えています。それを達成したことで、その次にある何かが見えるようになるはず。そのため、まずは目の前にある目標を達成していき、年々売上を更新していけるようにがんばります。

ーー小沢さん自身はどのようなキャリアを歩んでいきたいと考えていますか?

女性が役職に就く割合は徐々に増えてきたものの、社会全体で見たら圧倒的に少ないと感じています。だからこそ、私自身がそのロールモデルになれるよう、まずは会社の中で高い役職につけるように頑張ります。女性の理想像を、私自身が体現していきます。

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