こんにちは!前回の創業ストーリーの続きです!
#10
翌日から店の掃除や整理整頓への取り組みに少し変化が出た。
きれいという抽象的な部分にきちんとした基準を持たせるようになった。こうして、
「当たり前のことを当たり前に行い、当たり前のことを日本一のレベルで行う」
大切さを学んだ。
シークレットオープンを始めて1カ月してから
「家族レセプション」や「業者様レセプション」を行った。
家族レセプションでは、ご家族を招待し自分たちの働いている姿を見てもらい料理を味わってもらう。
そして最後にスタッフ一人一人が両親への感謝の想い
「生んでくれてありがとう」
「育ててくれてありがとう」の想いを伝える、お花を渡し両親とハグをする。
ご両親や本人も周りの人もみんな涙する感動の場面。
まさに結婚式での花嫁の手紙のような場面。
誰よりも自分のことを愛してくれて、心配してくれて、応援してくれる親に対して、
きちんと向かい合って自らの言葉で「生んでくれてありがとう」の想いを伝える。
これが絶好調で大切にしている「ありがとうの原点」となるのだ。
家族レセプションを通じて、家族の絆が深まるケースが多く、息子や娘の夢をきいて
ご家族も喜んだりしている。
続く・・・
創業ストーリー#11 日本一レベルで | 株式会社絶好調
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