こんにちは!
前回の創業ストーリーの続きです!
#5
翌日大将に呼び出されて一緒に飲むことになった。
大将は「昨日のミーティングの内容聞いたぞ。正直俺は腹が立った・・・」
大将からも信頼が得られず、怒られるのだと思った。
大将は目を見据えて「俺はみんなに腹が立った!吉田を店長にするとみんなで決めたのに、
お前の出来ていないところばかり見ている!」
「俺は吉田が店長にふさわしいと思っている。今はできないところもあるかもしれないが
俺はお前の1年後。3年後を見ている!お前なら絶対に出来る!」と言ったのだ。
誰からも信頼されていない中、ここまで信じてくれる大将の大きさと温かさに触れ、
涙がボロボロと溢れた。「信頼してくれる大将の為にも絶対に日本一の店長になる!」と
決意した。
当時を振り返り吉田は、「店長として何でもやらなくてはと空回りばかりしていた。
しかし全てをやるのではなく、自分に出来ることをしっかりと行い、できないことは仲間を頼り、
信じて任せることが大切」と述べている。
そして半年も過ぎるころには、チームもまとまり、
売上も上がっていきてっぺんの店長にふさわしくなっていた。
続く・・・
創業ストーリー#6 初めての顔合わせ | 株式会社絶好調
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