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【社員インタビュー #5】「あんな大人になりたいな」と思ってもらえるように―西山夏輝さん

みなさん、こんにちは!

武田塾 採用担当の岩下です。

今回は、2022年2月に御茶ノ水本校 教務としてA.verに入社した西山夏輝さんにお話を伺いました!

―前職ではどんな仕事を担当されていたのですか?

大学卒業後、小中学生向けの個別指導塾の講師兼校舎長をしていました。

アルバイトの講師を雇わずに1人の校舎長が校舎運営の全てを行うスタイルの塾でしたので、小中学生の5教科指導、入塾面談、講習会営業、集客計画、保護者面談、売上管理、季節ごとのイベント、夏合宿等々裁量権を持ちながら様々なことを行っていました。

校舎を成長させていくことにやりがいを感じていましたが、

経営状況の悪化と、校舎人数が増えるごとに1人で業務を行うことに限界を感じ、転職活動を開始しました。

そして成長している企業を探し始めて、A.verに出会いました。


―なぜ教育に関わる仕事をしようと思ったのか教えてください。

両親が高校の先生だったことがきっかけです。

学校に行けば、学校の先生がいる。

家に帰れば、先生である両親がいる。

また、10年ほどやっていたサッカーのコーチ陣も学校の先生が多く、

常に先生が近くにいるという環境で育ったため、自然と先生という職業に憧れを持っていました。


―面接時、A.verの印象はいかがでしたか?

とても話しやすい雰囲気でした!

今回の転職活動をする前は、片手で収まるほどしか面接の経験がありませんでしたが、

なんだかすでに会ったことがあるように感じ、落ち着いて面接を受けることができました。

A.verの面接官の方々は、会話の節々で私の良いところを認めてくださったり、

大きくリアクションしてくださったりしたので、温かい会社なんだろうなと思いました。

当初は他業界への転職も考えていましたが、A.verの面接を受けるたびに教育について話すのがやっぱり楽しいなと思え、志望業界を教育業界に絞りました。


―転職してみていかがですか?

入社して良かったなと、毎日思っています。

教育業界だとお堅かったり、業務が多かったりする会社もありますが、A.verは自由な社風で、残業もなく帰れています。

また、年齢が近い方も多く、面接時に感じた印象と変わらず、楽しく働けています!

塾から塾の転職でしたが、前職とは塾の形態も相手にする生徒の年齢も違うので刺激的な毎日を送れています。


―いま目標にしていること、実現したいと思っていることは何ですか?

受験相談の質を上げていくことです。

受験相談では、悩みを抱える学生に対してアドバイスをしたり、武田塾の魅力を伝えたりしています。

その際、「なんだかまだ力になれていない部分もあるのかな」と思う時があるので、

受験相談に来てくださった学生全員を笑顔で帰せるようにしていきたいです!


―達成するために何が必要だと思いますか?

教務の知識と営業力です。

以前勤めていた塾は小中学生向けの塾だったので、大学受験の知識は一から入れています。

まだまだ話をうまく展開できていないなと感じるので、知識を活用できるまで勉強していきたいです。

また、営業に関しては、A.verが加盟校の方向けに開催するセミナーを受けて、自分に足りないものがたくさんあると感じました。

ただ、うまく気持ちを揺さぶることができてきたなという実感はあるので、日々PDCAを回しながら営業力を向上させていきたいと思っています!


―仕事をするうえで大切にしている考えは何ですか?

自分自身がワクワクできているかということです!

社会人になるときに、休日だけが楽しみな大人にはなりたくないなという気持ちがありました。

その気持ちは教育関係の職に就いてからより大きくなり、

子どもたちから「あんな大人になりたいな」と思ってもらえるように働くという方向に変わりました。

子どもたちと接する仕事をする以上、この考えは社会人1年目から譲れないものとなっています。



西山さん、ありがとうございました!

A.verの社員一同、あなたをお待ちしています!

ぜひ、私たちと一緒に働きましょう!

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