CREATEEでは、四半期ごとにメンバー全員で振り返りの機会をつくっています。
続けたいこと・改善したいこと・これから挑戦したいことを付箋に書き出し、一人ずつ声に出していく「KPT(Keep・Problem・Try)」と呼ばれるフレームワークを使った会議は、メンバーの発案から生まれました。
今回は、振り返りの場から見えてきたCREATEEという組織の今をお届けします。自分たちの強みとは何かを言語化していく、現在進行形のプロセスをぜひご覧ください!
なぜKPIで振り返りをするに至ったのか?
KPTを提案したのは、PMとして活躍するメンバーの一人でした。
前職で新規事業を立ち上げる際にこのフレームワークを使っていた経験から、CREATEEでもやってみるのはどうかと声を上げたことがきっかけです。
背景にあるのは、海外在住やフルリモートのメンバーも多く、それぞれ異なる案件で動いているという環境。だからこそ、会社全体の動きや一人ひとりの取り組みを互いに知る場が必要だと考えたといいます。
経営陣からのトップダウンに限らず、年次や役職に関係なくやってみたいことを提案でき、それがすぐに実現する。この一点に、CREATEEのカルチャーが凝縮されています。
「心理的安全性」は言葉だけじゃない
振り返りの場で改めて浮き彫りになったのが、CREATEEにおける心理的安全性の高さ。
年次や役職、経歴に関係なく意見を出せること、反対意見や疑問を率直に伝えられること、クライアントに対しても、必要なことははっきりと伝えられること……こういった各自の日々の行動に現れています。
さらに特徴的なのは、失敗や問題を長く引きずらない文化です。ミスがあっても責めるのではなく、すぐに次の改善へと進んでいく。小さな組織ならではの柔軟性と前向きな切り替えのスピードが、意思決定の速さにつながっています。
お互いを気遣いながらも本音で言い合える空気があるからこそ、リモート中心の働き方でもチームとしての一体感が失われません。
全員が主役!アベンジャーズ型チーム
振り返りの中では、複数の会社を経験してきたメンバーから「過去に働いた会社と比べても、優秀な人が本当に多い」という声も上がりました。
ただ、CREATEEの面白さは、優秀な人が揃っていることだけではありません。全員が同じタイプではなく、それぞれがまったく異なる強みを持っていることが大きな特徴です。
クライアントコミュニケーションが得意な人、企画やトレンドに強い人、制作や編集で力を発揮する人、現場対応が得意な人、新規開拓や発信に強い人。まるで異なる能力を持つヒーローが集う『アベンジャーズ』のように、役割の重ならないメンバーが集結しています。
社員、業務委託、外部のクリエイターと雇用形態はさまざまですが、それぞれが得意領域で貢献し、苦手なところは他のメンバーに委ねる。誰か一人が万能である必要はなく、チームとして補完し合うことで大きな力になる。この考え方が、組織の根っこにあります。
自走する人が集まり活きる場所
CREATEEで活躍しているのは、指示を待つのではなく、自分で考えて動ける人たちです。言われなくても、境界のラインを決めずに、必要なことは何でもやろうとする。こうした自発性を持つ人が自然と集まっています。
一人ひとりの裁量が大きく、やりたいと思ったことをすぐに実現できる分、自分で考えて動くことも求められますが、その判断が仕事に直結する手応えを感じられる環境です。
メンバー発案のKPI・振り返り会議は、CREATEEが個人の集まりから「組織」へと進化していく過程そのもの。今はまだ、強みの多くが個人の感覚や経験に支えられている段階でもあります。
だからこそ、これから加わる仲間には、完成された組織に入るのではなく、一緒に文化をつくっていく感覚を楽しんでほしいと思っています!
CREATEEでは、一緒に働く仲間を募集しています!
現在CREATEEでは、幅広い職種で新しいメンバーを募集中。
少しでも興味を持っていただけたら、ぜひ一度お話ししましょう!