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【当社CMO/CPOインタビュー】プロダクト責任者が見据えるISEの将来

こんにちは。Qufooit(クフーイット)の高橋です。

本日は当社取締役でもあり当社プロダクトであるInsight Search Engine(ISE)の責任者でもある大塚仁道(おおつかじんどう)のインタビュー3記事目を掲載致します。

なお、インタビュー1記事目を未読の方はぜひ1記事目、2記事目も併せてご覧頂けたら幸いです。


Qufooit大塚へインタビュー@2020年9月

Qufooit 大塚仁道(Otsuka Jindo)プロフィール

Qufooit Japan株式会社/1979年10月16日生まれ/大阪府出身

制作会社にてWEBディレクターとしてサイト制作のディレクション業務へ従事。その後トランスコスモス株式会社へ転属しナショナルクライアント向けデジタルマーケティング全域支援のアカウントエグゼクティブとして活動。その後、日本オラクル株式会社にてデータベースをはじめとするテクノロジープロダクトのセールスを担当。Qufooitでは自社プロダクトであるISEの責任者として開発チームのディレクションやR&D企画立案を担当。将来を見据えISEの成長へ全力を注いでいる。

Jindo Otsuka Facebook

大塚が考えるISEのビジョン

当社のサービスであるInsight Search Engine(ISE)の強みは(前回のインタビュー記事でも触れた通り)3つあります。

<ISEの強み>

①サイトユーザー(閲覧ユーザー)のアクティブ化

②検索データを含めたインサイトデータの取得・活用

③配信広告を活用したマネタイズの支援

ISEをご利用中のお客様で実際にISEを導入頂いているWebメディア様からは現在①のサイトユーザーのアクティブ化という側面と③のマネタイズ支援という側面がもしかしたら目立って感じて頂いているかもしれません。

けれども、それと同じくらい私は②の部分、つまりISEでの取得データの活用性について大きな可能性を感じています。

例えば、2020年現在、GoogleやFacebook、twitterといった巨大なプラットフォーマーのサービスが世界へ大きな影響を与えています。

それらのサービスとそれ以外のサービスを比べて何が違うのでしょうか。

それは保有する「データ」の数、質の面で圧倒的な差があるということです。

あらゆるデータの中でも検索データというのはユーザーが態度変容し主体的に自身の思考をアウトプットしたデータです。

ISEにはその検索データ、そしてそれを取り巻く様々なデータがあります

私は2020年現在一極集中しているプラットフォーマーへの世界的なデータの偏りをISEを通じてWebメディアサイドへ還元し、活用性を提示していきたいと考えています。

そしてプラットフォーマー依存から脱却し、Webメディア=コンテンツメーカーと一緒に新たな世界を創っていきたいと考えています。

また、取得データを活用してコンテンツメーカーを支援できるような様々なサービスを作り続けていきたいですね

大塚から見たQufooit

Qufooitは一言で言うと「チャレンジしていくチーム」。

私たちはチャレンジを恐れず、思いついたことをどんどん実践していくチームです。

雰囲気は風通しが良く、みんな自発的に意見を発信し合っています

否定的な意見は出ず、「ISEを実際にどういうサービスにしていくのか?」という議論を建設的に出来るチームだと感じています

また、メンバーそれぞれに個性がある。

多様性を兼ね備えていると思います。動物園みたいと言ってしうとしっくり来ますかね(笑)

大塚が感じる、こんなメンバーをQufooitは求めている

Qufooitが求めている人物像、それは成長意欲の高い人ですね。

そしてアイディアを出し合うことが出来る人データを活用してサービスを、そして世界をもっと良い方向へもっていきたいと考えることが出来る人ですね。

私はプロダクト責任者として日ごろエンジニアと接する機会も多いですが、エンジニアであれば機械学習や自然言語処理といった新しいテクノロジーに接したいと考えている方新しい考えやスキルを自発的に吸収したいとお考えの方です。

ご興味を持って頂けた際には是非お気軽にご連絡ください!まずはプロダクトのことについてお話させて頂きます。

Qufooitへ興味を持って頂いた方へ大塚からメッセージ

私は池田とともに「世界で通用するサービスを創りたい」と考えQufooitを一緒に創業しました。

その時の想いは今でも変わりません。

この記事を読んで頂いて「自分も世界で通用するサービスを一緒に作ってみたい!」そうお感じいただけた方はぜひ一緒にチャレンジしてみませんか?

あなたのご参画をお待ちしています!

以上が全3回連載のQufooit大塚へのインタビューです。

当社や当社プロダクトであるISEへご興味を持って頂いた方はぜひお気軽にご連絡いただければ幸いです!

最後にご案内です。

QufooitはInsight Search Engine(ISE)を国内および海外展開も進めており、いま一緒にISEを育てて世界へ挑んでいただけるエンジニア、データサイエンティストを心から求めています

この記事を読んでいただいて少しでも興味を持っていただけた方はぜひお気軽に応募ください。

まずは雑談ベースからのWebミーティングでもぜんぜんOKです!ぜひご連絡お待ちしています!

ここまで記事をお読みいただき、ありがとうございました!

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