こんにちは!
ENERGIZE(エナジャイズ)の末永 大心(すえなが たいしん)です。
今回は過去にENERGIZEのサマーインターンシップに参加をしたメンバーへのインタビュー記事第5弾です!
現在ENERGIZEを卒業され経営者として活躍をしている鈴木 祐太郎さん(すずき ゆうたろうさん)にお話を伺ってきました。
ぜひ最後までご覧ください!
あの日の選択が人生を変えた
「就活を始めるなら、できるだけ早く動いた方がいい。」
そんな思いから、数多くのインターンシップを探していた慶應義塾大学経済学部の学生。
商社や外資系企業など、グローバルに活躍できる環境にも興味を持ちながら情報を集める中で出会ったのが、ENERGIZE-GROUPのサマーインターンシップでした。
当時は今ほど情報も多くなく、調べても詳細はほとんど出てきませんでした。
それでも、「少数精鋭で、一人ひとりが大きな価値を生み出す組織」という言葉に惹かれ、参加を決意したそうです。
そして、その3日間は、想像以上に自分自身と向き合う時間になりました。
「目の前の人に、自分はどう貢献できるだろう。」
現在、彼はD2C事業やコンサルティングをはじめ、地域活動やSNSでの発信など、さまざまなプロジェクトに携わっています。
そんな今でも、仕事をする上で大切にしている考え方があります。
「目の前の人に、自分はどう貢献できるだろう。」
この問いを持ち続ける姿勢は、学生時代のインターンシップでの経験が原点になっているといいます。
あの3日間が、自分と向き合うきっかけになった
「今振り返っても、あれほど本気で自分自身と向き合った時間はありません。」
インターンでは、普段の学生生活では気づけなかった自分の強みや課題に向き合う機会がありました。
思うようにいかない瞬間もありました。
耳が痛いこともありました。
それでも、その経験があったからこそ、自分を客観的に見つめ、成長するために必要なことを考える習慣が身についたと話します。
「社会人になった今でも、あの経験が自分の土台になっています。」
社会人になった今も、学びは活き続けている
現在も、新しい事業やプロジェクトに挑戦するときは、自分自身に問い続けていることがあります。
「自分は何を目指すのか。」
「相手にどんな価値を届けられるのか。」
目的を明確にし、行動し、振り返る。
学生時代に身につけたこの姿勢は、今でも仕事や日々の挑戦を支える大きな力になっています。
この夏、自分と本気で向き合ってみませんか。
最後に、これから参加する皆さんへメッセージを聞きました。
「このインターンシップは、就活のためだけの3日間ではありません。
自分は何を大切にしたいのか。
どんな未来を目指したいのか。
そのために今、何をすべきなのか。
そんなことを、本気で考えるきっかけになる時間でした。
参加する仲間やメンターから受ける刺激も大きく、自分一人では気づけなかった視点や考え方に出会えるはずです。
きっと、終わった頃には参加前とは少し違う自分になっていると思います。
少しでも興味があるなら、ぜひその3日間を楽しみにしていてください。
何年経っても、『あの夏が転機だった』と思える経験になるかもしれません。」