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【社員インタビューvol.3】何よりも嬉しいのは「社員の成長」。育成に対して熱い想いの松川さんインタビュー

こんにちは、ゼロスピリッツの採用担当です!
社員インタビュー第三回目は松川さんにお話をお伺いしました!

リファラル採用第一号として入社した松川さん。熱い想いを持ち、会社を良くしていこうという熱いエピソードがたくさんあります。ぜひ最後までご覧ください!

前職では何をされていましたか?

今と同じく保険のシステム開発に携わっており、似たような会社を転々としてきました。
前職も客先常駐で開発を行っており、下流工程を中心に基本設計やプログラミングを行っておりました。テスト工程よりも製造工程を主体に作業をさせてもらうにはどうしたらいいのかばかりを考えていました。
この業界に飛び込んでから早いもので、14~15年システム開発に携わっています。

ー転職活動を始めたきっかけを教えてください!

実は転職活動をしていないんです。

前職は大阪勤務だったのですが、出張で半年くらい東京に来ることがあったんです。

当時は東京に対してそんなにいいイメージを持っていなかったのですが、実際東京に来てみると思ってた以上に仕事も生活も楽しく過ごしていました。

そんななか、当時の会社で東京に転勤しに来ないかと打診があり、「転勤するくらいなら転職しよう!」と考えだしたのが最初のきっかけです。その際に、ゼロスピリッツの社員に声をかけられたタイミングで、ゼロスピリッツに行こうと転職を決意し、そのままリファラル採用としてゼロスピリッツに入社しました。

ゼロスピリッツに入社を決めた理由は何だったんですか?

教育に関する仕組みを一から作ることができると確信を持てたからです。
前職では教育体制が不十分で、ちゃんと社員が育つ環境が整ってなかったんです。私も教育について様々な提案をしていましたが、やっていいよと言われながらも、資料を作っても反応してくれず、新入社員も僕自身も不満を感じる日々でした。当時他に声をかけてもらっていた会社にはすでに教育体制が整っていて、どうせなら前職でやらせてもらえなかった制度を作り上げるということを、ゼロスピリッツで一から経験したいなと思い、ゼロスピリッツへの入社を決めました。

ーどういったことから実現できそうと感じたのですか?

今の会社の特性としてもそうなのですが、代表の山田に相談すると、それが違和感なく妥当で正しいものであれば、どんなものでも「やっていいよ」と言ってくれます。"間違っていないことはやっていい"ってスタンスが前提で、違和感があったり間違っていたとしても、ただダメと言われて終わりじゃなく、「こうすればいいんじゃない?」という言葉が出てくる環境であったのが一番の決め手でした。

ー他に実現したいことはありましたか?

リーダーをやりたいという強い想いがありました。

前職では二次請けや三次請けで参画していたこともあり、リーダー業務は上の会社の方が担当されるので、そこがもどかしかったです。ゼロスピリッツは上流工程から参画しているので将来的にリーダーをやれるのではと思っていました。 今ではリーダー業務だけではなく顧客窓口も担当しており、社内ではマネージャー職に就いています。


入社後のギャップはありますか?

会社のギャップではないんですけど、自分が世間知らずの井の中の蛙だったことを痛感しました。
まず、ゼロに入社して常駐一社目で上流工程に携わりたいと懇願したため、実際任せてもらえたのですが、一か月で契約満了となってしまいました。一緒に入っているゼロの社員がみなさん優秀な方だったので、自分の実力の足らなさが原因だと痛感し、自分は井の中の蛙だったと痛感しました。それもあって、今の自分があるかなと今でも思っています。

あとは当時、社内制度立ち上げを社長しか行っていないことには驚きました。
当時はみんなで作るという雰囲気ではなく、社長が作ってくれることにみんなが甘えているという印象でした。
入社2ヶ月目に自分から「このままでいいんですか?」と発信していろいろな提案を行いました。
先ほど述べたように社長はいいものはすぐにOKを出してくれるので、次第にみんなも制度を作り上げることに関心を持ってくれて、いろいろな仕組みづくりや制度作りに関わってくれるようになりました。
私が入社した当時は、まだ創業期だったので、「もめてでも作らなきゃダメでしょ」ということで課題を列挙して、みんなで話し合いをしながら作り上げていった感じですね。数えきれないほど打ち合わせをしましたが、すべてにおいてしっかりと付き合ってくれたことがとても嬉しく、思い入れ深いです。

松川さんは今どんな業務をされていらっしゃいますか?

常駐しているプロジェクトで上流工程に携わっています。
大手の生命保険会社と直接やり取りするポジションとして、保険の知識を駆使してシステム開発のアドバイスをするなどしています。お客様とメンバーの間でコミュニケーションをとっている感じですね。要件定義や顧客折衝がメインになっています。

ー何社も経験した中でゼロスピリッツの魅力はどういったところにありますか?

一つは優秀な人が多いため、当たり前の基準が圧倒的に高いことですね。
優秀というのは何も技術的な話だけではなく、あらゆる点で優秀な方のあつまりなので、当然当たり前の基準も高いです。他社から見ると、「こんなこともできるのか!」っていうレベルのことを当たり前にこなしているのが、競合に絶対負けないゼロの魅力です。
ゼロであれば、周りのレベルが高いので、自然と業務をこなしているうちに高いレベルの実力がつく環境です。

あとは業務の中で答えをそのまま教えるのではなく、どうしてそうなのかを本人に考えさせる文化なのも魅力です。自然と考える癖がつきます。

ーゼロスピリッツにはどんな人が多いですか?

コミュニケーションが上手な人が多いですね。
面談や他社さんとの顔合わせでもちゃんと筋道を立てて話すことができる人が多いです。
もちろんそういった人を採用していますが、期待以上にコミュニケーション力の高い人が集まってきています。



今後はどういった人に入社してほしいですか?

人柄を一番気にしています。会社を辞めようと考えるときの要因って、誰と一緒に働くかっていう"人"の部分が大きく関わっていると思っています。ゼロのメンバーには、そういう面で誰かに悪影響を与えて欲しくないと思っているので、第一に人を傷つけない言葉をチョイスできるような、人柄のいい人と一緒に働きたいですね。

技術的な面って後からいくらでも教えられるので、一番は人と円滑にコミュニケーションを取れる方と一緒に働きたいですね。

今後会社をこうしていきたいという想いはありますか?

教育をもっと手厚くしていきたいという想いはあります。
キリがないんですけど、どんどんもっと細かく手厚くしていきたいですね。
すでに制度としてできているものでいうと、「話し方の学校」と「働き方の学校」を私が運営しています。

それぞれちゃんとコンセプトがあります。エンジニアによくありがちなことなんですけど、技術力があってもそれをうまく説明できないがために、仕事ができないと思われてしまうことがあります。それってすごくもったいないと思っていて、「話し方の学校」では、それを防ぐことをコンセプトに運営しています。一方で「働き方の学校」では、資料の作り方とか基本的なことに加え、働くうえで必要となる具体的なマインドを鍛えたりしています。
今後はコンテンツを強化したり、参加者がもっと増えるようにしていきたいですね。

あとは現場のマネージャーの考え方もコンテンツ化していきたいです。
管理者としての考え方ではなくて、現場でのお客さんとのWin-Winな関係とはどういったものなのか?Win-Win実現のためにどうするのか?といったものを考えられるような内容でやってみたいなと考えています。 現在は困っている人がいればやるという形での個別指導を行っていますが、今後は勉強会という形で行われるようになればいいなと思います。

最後に一言お願いします!

上流工程がやりたい方、挑戦してみたい方にぜひお会いしたいです。
過去には未経験の方に、入社1年で上流工程に挑戦してもらったこともあります。ゼロスピリッツほど手厚く、考え方から教えてくれる会社は他にないと思います。
上流工程に携わってみたい、エンジニアとしてキャリアアップして活躍したいと思っている人はぜひ、話を聞きに来て欲しいと思っています!

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